| 2004年度東京大学(国立)帰国生入試結果 |
| ●2004年度東京大学(国立)帰国生入試結果 |
| 科類 | 募集人員 | 志願者数 | 1次合格者 | 2次受験者 | 2次合格者 |
| 文科1類 | 若干名 | 42 | 10 | 8 | 5 |
| 文科2類 | 若干名 | 11 | 6 | 6 | 3 |
| 文科3類 | 若干名 | 26 | 15 | 12 | 4 |
| 理科1類 | 若干名 | 20 | 13 | 10 | 4 |
| 理科2類 | 若干名 | 12 | 8 | 7 | 3 |
| 理科3類 | 若干名 | 9 | 5 | 3 | 0 |
| 合計 | 120 | 57 | 46 | 19 |
| 出願期間 平成15年11月4日〜11月13日 試験日 筆記:平成16年2月25・26日、面接:3月16日 |
●東京大、文科1類が難化。 東京大学の帰国生入試は、書類選考による1次選考、筆記試験(文系:小論文・外国語、理系:小論文・数学・理科)と面接試験による2次選考により選抜されます。2月25・26日筆記試験、3月16日に面接試験が実施され、3月23日に合格発表がありました。 志願者は、全科類合計120名で昨年より18名増えました。文科1類が大幅に増加し、昨年の志願者20名に対し本年度は42名もの志願者を集め倍増しています。ところが、書類による1次合格者は昨年より少ない10名に止まり、高校時代の成績が相当優秀な受験生も不合格になっています。最終合格者も5名のみ(昨年度は8名)の発表で、文科1類は激戦となりました。法科大学院の開設(2004年4月スタート)により、法学部の入学定員が昨年の590名から400名に削減されたことも文科1類難化に影響していると考えられます。 |
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