| 先輩帰国生の合格体験記 一橋大学 |
| 面接の極意 | |||
| 氏名 | 山本真由 | 学部 | 法学部 |
| 滞在国(年数) | アメリカ 3年 | 他合格学校 | 北海道大学(法−法学) 横浜国立大学(経済−経済システム−法と経済) 上智大学(法−法律) 中央大学(法−法律) |
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一口に「帰国枠受験」といっても、英語のプレゼンがあったり、小論文と面接だけで合否が出たりと内容は様々で、
皆さんは何をどう対策すればいいのか分からず、不安に思っているのではないでしょうか?今回はどの大学にも課さ
れる「面接」についてアドバイスをしたいと思います。 面接では、まず大学側が皆さんに求めているものを知る必要があります。大学側が求めているもの、それは「学力」 だけではなく、皆さんの「独特な価値観」や「異なる文化の間を取り持つ能力」です。それに面接官の先生方は、そ の大学で実際に講義をされている方々ですから、皆さんは自分がいかにその大学にとって有益な人材であるかを、限 られた時間の中で伝えられる力が必要になります。 私の場合は、過去に各大学の面接で聞かれたことを調べ、その質問に対する自分なりの応答を全て書き出しました。 そうすることで自分の中で何が一番伝えたいことなのかがハッキリとしてきました。また数々の面接を経験して感じ たのは、「目標が定まっている人ほど面接に強い」ということでした。私は将来の夢が定まっていたので、志望分野 について深く調べることができ、本番の面接では予想外の質問にも慌てることなく自分の目標に対する真剣さをアピ ールできました。 そんな私も最初の面接演習はボロボロで、あまりのひどさにとても不安になりました。でも代ゼミでは、入退室の作 法や敬語の使い方、志望理由などのチェックまで丁寧な指導が受けられました。また難関大学合格を勝ち取った優秀 な先輩方が、受験の体験を話してくださり、また悩み事の相談にも付き合ってくださいました。この万全のサポート 体制で、私も苦手を克服できました。 それでも不安だというのが皆さんの本音だと思います。そんなときは、面接は「志望校の先生方への告白の場」だと 考えてみましょう。自分の素直な気持ちを聞いてもらえる絶好の機会。そう考えて一つひとつ実力をつけていくこと が一番の面接対策だと思います。 皆さんが熱意の伝わる面接ができるように心から応援しています。 |
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| いざ、にんじん畑へ! | |||
| 氏名 | 佐々木晴基 | 学部 | 法学部 |
| 滞在国(年数) | ドイツ 5年 | 他合格学校 | 横浜国立大学(経済−国際経済) 早稲田大学(政治経済−国際政治経済) 明治大学(法−法律−国際関係法) 立教大学(法−政治) 中央大学(文−人文社会−ドイツ語文学文化) |
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受験を勝ち抜くには、読書力、論文力、語学能力、海外生活で培った独特の経験など数多くのものが要求されます。 僕はそのどれもが大切だと考えます。しかし帰国生の場合、代ゼミで集中して勉強できる時間が限られており、全てを 伸ばすには限界があります。限られた時間の中でどう効率的に力をつけていくかが最大の課題となります。 そのような受験で最後まで自分を支え続けてくれたのは、「目標の大学でなければ絶対にいかない」というハングリー精 神でした。途中で第一志望以外の大学に合格すると、ついつい気が緩んでしまいます。僕は11月の段階で早稲田大学 政治経済学部に合格しましたが、その後も東京大学を目指し、1次の合否が出る1月の下旬まで、ずっとアクセルを踏 み続けました。そして僕は見事に不合格となりました。仕方ありません。滞在国での勉強不足が原因です。でも、ここ でめげませんでした。 不合格通知をもらった2時間後にはナビに一橋大学と入れ、またアクセルを踏みました。重要なのは最後の2ヶ月で妥 協せずに、吊るされたにんじんを見て走る馬になることです。とにかく目標を達成するという揺るがない信念があれば 、いつの間にかにんじん畑に辿り着くはずです! 代ゼミでは思うままに力を発揮できる環境が整っています。小論文の的確な指導から、丁寧な面接練習やアドバイスは 、合格に不可欠な要素でした。そして同じく高い目標を目指す代ゼミ生は大切な仲間であると同時に、さらに前に進も うという意欲を持たせてくれる好敵手でもありました。是非この素晴らしい環境で自分の目標を勝ち取ってください。 不安はつきものですが、最後まで信念とハングリー精神さえ持ち続ければ最高の達成感を味わうことができます。大学 で代ゼミの後輩に会えるのを楽しみにしています!では、自分を伸ばす旅を楽しんでください!! |
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| 見つめ直した自分のあり方 | |||
| 氏名 | 佐久間瑛子 | 学部 | 社会学部 |
| 滞在国(年数) | ドイツ 4年 | 他合格学校 | |
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私は12月初めに代ゼミに入学し、一橋大学社会学部の受験に単願で臨むという、他の人とは少し違う受験をしました。 私が志望校を一橋大学に決めたのは、今から4年前、私が単身でドイツに戻り、現地校通いを再スタートさせたころで した。両親と進路を考えていた際、「一橋大学」の名が挙がったとき、直感的に「これだ」とピンときたのです。それ 以来ドイツの大学も含め、他の大学を進学の候補に考えたことが一度もなかったのは、よほど強い確信があったのだと 思います。そのため私が最終的に帰国したのは11月末、私大の受験がほとんど終わったころでした。初めは予備校に通 う気はなかったものの、以前、「海外通信教育ブーメラン」を受講していた代ゼミに帰国の挨拶へ行ったのが、入学す るきっかけとなりました。 代ゼミで過ごした期間は3ヵ月と決して長くはありませんでしたが、それは私にとってあらゆる意味で、本当に大切な 人生の一章となりました。私が代ゼミに心から感謝しているのは、かけがえのない同志のみんなや先生方と出逢えた ことです。とても密度の濃い時間の中で、人間的に成長することができ、自分のあり方を見つめ直すきっかけとなりま した。いろいろな事柄について深く考えること、それを文章にすること、そして様々な人と意見を交わすことは、受験 勉強に留まらない広い教養を身につけさせてくれました。それらは今後の人生の糧になっていくと思います。 みなさんも大学受験は人生のスタート地点に立つための正念場だと思って、楽しんで、でも心して臨んでくださいね。 |
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| ありがとう、代ゼミ! | |||
| 氏名 | 嶋北ちひろ | 学部 | 社会学部 |
| 滞在国(年数) | ブラジル 7年 | 他合格学校 | お茶の水女子大(文教育−人間社会) 慶應義塾大(文) 早稲田大(文、教育−教育−初等教育) |
| 私は小論文が特に上手く書けるわけでも、英語がびっくりするくらいできるわけでも、統一試験の点数がずば抜けてよかったわけでもありませんでした。それでも私は「絶対に一橋大学に通いたい!」という強い思いは誰にも負けていないつもりでした。その目標を達成するための学力を身につけるためにも、モチベーションを保つためにも、私にとって代ゼミは最高の環境だったなと思います。 まず、代ゼミには帰国生の指導に卓越した先生がいます。帰国生の強みや弱み、大学が帰国生が求めていることを理解した先生方が教えてくれるので、無駄なく受験勉強に励むことができました。特に小論文の授業は、自分の将来の目標を見つめ直すきっかけとなり、とても有意義でした。日本語教育から離れていた私の稚拙な日本語力の向上にもつながったことは言うまでもありません。代ゼミの設備も大いに利用するべきです。私は毎日夜遅くまで代ゼミの自習館に通い、自分で決めていたノルマをこなして学力向上を図っていました。 学力面だけでなく代ゼミには、何より「絶対に合格してやる!」と思わせる環境があります。同じ大学を目指す友人と将来について語り合い、先生方やスタッフの方々に進路相談をしながら、私はいつも「合格したい」という思いを再確認していたような気がします。大学生のチューターやフェローの先輩方の存在もとても大きいです。実際に合格をした先輩方の話を聞いて、自分の大学生活をより具体的に想像したり、今の自分に足りないものは何かを考えたりすることができました。代ゼミ無しに私の一橋大学合格はあり得ません。それくらい、代ゼミには感謝しています。ありがとう、代ゼミ! |
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| 諦めるな | |||
| 氏名 | 河部 陽 | 学部 | 社会学部 |
| 滞在国(年数) | インドネシア 5年 | 他合格学校 | 横浜国立大学(経済学部−経済システム) 明治大学(政治経済) 中央大学(商−経営) |
| まず、滞在国にいる間は学校の成績を良くするように努力してください。また、TOEFLやSATといった統一試験も、より高い点数を目指して何度でも受験してください。そして、特に重要なのが滞在国について知ることです。帰国後では、記憶に頼らざるを得ないので、ぜひ滞在期間中に滞在国についての理解を深めておきましょう。
帰国してからは小論文と面接の練習をたくさんしてください。もしかしたら、それまでに小論文というものを書いたことがない人がいるかもしれません。そういう人はなおさらたくさん書くべきです。代ゼミの先生方のアドバイスを参考にして、自分が満足するまで書き直すことを勧めます。また、面接練習も自分が満足するまで行ってください。何事も続けることこそが、力を付けていく上で大切になってくると思います。私は日本に帰ってきてからは毎日、新聞を読むようにしました。そうすることで、日本についての知識を増やすことができ、小論文に必要な構成力や理解力も身に付けることができました。また、代ゼミで閲覧できる各大学の過去問も積極的に活用してください。受験する大学の傾向、そして自分の弱点を把握し、効率良く勉強することが大切です。 なかなか結果が出なくて、焦り始めることもあるかもしれません。それでも、自分の力を信じて諦めないでください。受験にとって大切なのは諦めない気持ちです。自分には到底無理だ、と初めから決めつけるのではなく自信を持って挑戦してください。そういった気持ちで受験に臨むことが合格への第一歩です。 |
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| 継続は必ず力になる! | |||
| 氏名 | 寺田 早千穂 | 学部 | 社会学部 |
| 滞在国(年数) | アメリカ(OH8年) | 他合格学校 | 横浜国立大(教育人間科学−国際共生社会) 上智大(総合人間科学−社会福祉) |
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国立大学は帰国生に、取って付けたような学力ではなく、自分の力として発揮できる和訳力や読解力、また思考力などを求めています。このような学力を身につけるためには長い時間が必要となります。そのため、私は国立大入試に向けて、地道に勉強を続けました。自分で無理のない程度に一日小論文1枚、英単語○○語などという自分なりの決まりごとを作り、定期的に先生に小論文を添削してもらい、英語のテストを受けて自分の学力を確認していきました。特に小論文においては、「つまらない」と思いながら書いていると、それが読み手に伝わってしまいます。常に新鮮な気持ちで、前に書いたものよりどこかが改善されるように心掛けました。 同時に国立大入試は長期戦であるからこそ、勉強に飽きてしまったり、時として志望校へのモチベーションを保つことが困難に思えることがあります。そんな時に支えになるのが代ゼミの友人です。周りの人たちが頑張っている姿はとても良い刺激となり、休日にも一緒に自習室に通うことで最後まで勉強を続けることが出来ました。私は2次試験の面接の控え室にいる時さえ、常に代ゼミの友人に励まされ支えてもらいました。 3月まで受験というと辛い、苦しいというイメージが大きいかもしれません。しかし、学力を伸ばすことや、友人と充実した時間を過ごすことなど、自分にとってプラスになることも多いのです。一度きりの大学受験です。安易に妥協せず、3月まで全力を尽くして下さい。応援しています。 |
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| 受かりたいという強い気持ち | |||
| 氏名 | 岩田 茉莉奈 | 学部 | 社会学部 |
| 滞在国(年数) | スペイン 2.5年 | 他合格学校 | 名古屋大学(法) 大阪外国語大学(外国語−国際関係) 大阪府立大学(人間社会) |
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受験をするに当たって、私からは4つのアドバイスがあります。 @ 滞在中に英語をできるだけ磨く!特に私立校の入試は帰国後すぐに始まるので、スタートダッシュはできるだけ早い方がいいです。 A 小論文はとにかく書いて、書いて、書きまくる!本番では普段の6割の力が出せればいい方です。そこで大切なのは、慣れ。授業時間外にも進んで小論文を書いて、先生に採点してもらいましょう。また、普段からニュースや新聞を利用して、どんな時事にも対応できるようにしておきましょう。 B 面接に強くなる!筆記でもし思うような結果が得られなくても諦めてはいけません。面接は挽回するチャンス!事前に受験校の情報をできるだけ集めましょう。私は受験前に、代ゼミのネットワークやネットを駆使してあらゆる情報を手に入れてから、面接に挑みました。本番では、興味のある分野の教授の本を読んだことをアピールした結果、いい評価をもらうことができました。その学校じゃなくてはダメ!という点をいくつか探しておきましょう。 C 論理力をつける!帰国入試は大体、外国語、小論文、面接の3つの試験を通して行われますが、どの試験にも必要なのはしっかりとした論理力です。その基礎となるのは読書だと、私は思います。日ごろからたくさんの文章を読み、考えましょう。 以上の4つの点以外に大切なのはパッションです!へたな小細工をしても試験官には必ず見抜かれてしまいます。それよりも受かりたいという情熱さえあれば、試験勉強や試験にもそれが現れ、いい結果となるはずです。がんばれ!!! |
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