| 先輩帰国生の合格体験記 一橋大学 |
| ありがとう、代ゼミ! | |||
| 氏名 | 嶋北ちひろ | 学部 | 社会学部 |
| 滞在国(年数) | ブラジル 7年 | 他合格学校 | お茶の水女子大(文教育−人間社会) 慶應義塾大(文) 早稲田大(文、教育−教育−初等教育) |
| 私は小論文が特に上手く書けるわけでも、英語がびっくりするくらいできるわけでも、統一試験の点数がずば抜けてよかったわけでもありませんでした。それでも私は「絶対に一橋大学に通いたい!」という強い思いは誰にも負けていないつもりでした。その目標を達成するための学力を身につけるためにも、モチベーションを保つためにも、私にとって代ゼミは最高の環境だったなと思います。 まず、代ゼミには帰国生の指導に卓越した先生がいます。帰国生の強みや弱み、大学が帰国生が求めていることを理解した先生方が教えてくれるので、無駄なく受験勉強に励むことができました。特に小論文の授業は、自分の将来の目標を見つめ直すきっかけとなり、とても有意義でした。日本語教育から離れていた私の稚拙な日本語力の向上にもつながったことは言うまでもありません。代ゼミの設備も大いに利用するべきです。私は毎日夜遅くまで代ゼミの自習館に通い、自分で決めていたノルマをこなして学力向上を図っていました。 学力面だけでなく代ゼミには、何より「絶対に合格してやる!」と思わせる環境があります。同じ大学を目指す友人と将来について語り合い、先生方やスタッフの方々に進路相談をしながら、私はいつも「合格したい」という思いを再確認していたような気がします。大学生のチューターやフェローの先輩方の存在もとても大きいです。実際に合格をした先輩方の話を聞いて、自分の大学生活をより具体的に想像したり、今の自分に足りないものは何かを考えたりすることができました。代ゼミ無しに私の一橋大学合格はあり得ません。それくらい、代ゼミには感謝しています。ありがとう、代ゼミ! |
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| 諦めるな | |||
| 氏名 | 河部 陽 | 学部 | 社会学部 |
| 滞在国(年数) | インドネシア 5年 | 他合格学校 | 横浜国立大学(経済学部−経済システム) 明治大学(政治経済) 中央大学(商−経営) |
| まず、滞在国にいる間は学校の成績を良くするように努力してください。また、TOEFLやSATといった統一試験も、より高い点数を目指して何度でも受験してください。そして、特に重要なのが滞在国について知ることです。帰国後では、記憶に頼らざるを得ないので、ぜひ滞在期間中に滞在国についての理解を深めておきましょう。
帰国してからは小論文と面接の練習をたくさんしてください。もしかしたら、それまでに小論文というものを書いたことがない人がいるかもしれません。そういう人はなおさらたくさん書くべきです。代ゼミの先生方のアドバイスを参考にして、自分が満足するまで書き直すことを勧めます。また、面接練習も自分が満足するまで行ってください。何事も続けることこそが、力を付けていく上で大切になってくると思います。私は日本に帰ってきてからは毎日、新聞を読むようにしました。そうすることで、日本についての知識を増やすことができ、小論文に必要な構成力や理解力も身に付けることができました。また、代ゼミで閲覧できる各大学の過去問も積極的に活用してください。受験する大学の傾向、そして自分の弱点を把握し、効率良く勉強することが大切です。 なかなか結果が出なくて、焦り始めることもあるかもしれません。それでも、自分の力を信じて諦めないでください。受験にとって大切なのは諦めない気持ちです。自分には到底無理だ、と初めから決めつけるのではなく自信を持って挑戦してください。そういった気持ちで受験に臨むことが合格への第一歩です。 |
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| 継続は必ず力になる! | |||
| 氏名 | 寺田 早千穂 | 学部 | 社会学部 |
| 滞在国(年数) | アメリカ(OH8年) | 他合格学校 | 横浜国立大(教育人間科学−国際共生社会) 上智大(総合人間科学−社会福祉) |
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国立大学は帰国生に、取って付けたような学力ではなく、自分の力として発揮できる和訳力や読解力、また思考力などを求めています。このような学力を身につけるためには長い時間が必要となります。そのため、私は国立大入試に向けて、地道に勉強を続けました。自分で無理のない程度に一日小論文1枚、英単語○○語などという自分なりの決まりごとを作り、定期的に先生に小論文を添削してもらい、英語のテストを受けて自分の学力を確認していきました。特に小論文においては、「つまらない」と思いながら書いていると、それが読み手に伝わってしまいます。常に新鮮な気持ちで、前に書いたものよりどこかが改善されるように心掛けました。 同時に国立大入試は長期戦であるからこそ、勉強に飽きてしまったり、時として志望校へのモチベーションを保つことが困難に思えることがあります。そんな時に支えになるのが代ゼミの友人です。周りの人たちが頑張っている姿はとても良い刺激となり、休日にも一緒に自習室に通うことで最後まで勉強を続けることが出来ました。私は2次試験の面接の控え室にいる時さえ、常に代ゼミの友人に励まされ支えてもらいました。 3月まで受験というと辛い、苦しいというイメージが大きいかもしれません。しかし、学力を伸ばすことや、友人と充実した時間を過ごすことなど、自分にとってプラスになることも多いのです。一度きりの大学受験です。安易に妥協せず、3月まで全力を尽くして下さい。応援しています。 |
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| 帰国入試の半分は・・・ | |||
| 氏名 | 金子 愛実 | 学部 | 商学部 |
| 滞在国(年数) | オランダ3年・チェコスロバキア4年 | 他合格学校 | 筑波大学(国際総合学類) |
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帰国入試に関してあなたができることの半分は、あなたが海外の高校を卒業して日本に帰国した時点で終わってしまいます。現地の高校や統一試験の成績を上げることや、貴重な海外経験は、海外にいる時にしかできないからです。帰国してから後悔することがないよう、受験の準備をしっかりしておくことをお勧めします。海外で努力した経験は、帰国後そのままあなたの自信につながりますし、万一当日の試験に失敗したと感じても、自分には統一試験の成績がある、という心の支えになります。 とはいえ、帰国入試のもう半分は、帰国した後のあなたの努力と成長の度合いにゆだねられています。帰国入試のほとんどに小論文と面接試験が課せられていますが、あなたがどんなに興味深い体験をしていたり、人とは違う考え方を持っていたりしても、それを満足に表現することが出来なければ試験に受かることはできません。その技術を養うことが出来る場が、代ゼミです。 私は代ゼミで、大学によって問題の出題傾向も、求められていることも違うということを知りました。私はIBカリキュラムで日本語を履修していたので、日本語の文章は書き慣れていたつもりでしたが、それまで書いていた日本文学のコメンタリーと入試小論文はまったく別のものでしたし、与えられたテーマに関して自分の意見を書く筑波大学の小論文と、課題文に対して意見を述べる一橋大学の問題では、同じ小論文でも答え方に大きな隔たりがありました。それらについて熱心に、細かく指導してくださったのも、代ゼミの先生方でした。 受験に関して不安になった時、進路で迷った時、いつでも相談に乗ってくれる先生方が代ゼミにはいます。帰国前と帰国後、どちらの努力も怠らずに、後悔のない受験をしてくださいね。 |
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| 僕の体験から後輩へのアドバイス | |||
| 氏名 | 森竹 祥平 | 学部 | 商学部 |
| 滞在国(年数) | インドネシア 5年 | 他合格学校 | 名古屋大学(法) 横浜国立大学(経済−経済システム) |
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僕の受験した一橋大学は小論文と英語を試験で課していて、その対策のため、代ゼミの授業には全て出席しました。また、小論文と英語の他にも受講した現代文や社会時事の授業がとても役に立ちました。先生はどの方も明るく、質問しやすい雰囲気なので、どんどん個人的に質問に行くべきです。と言いながら、僕はあまり質問に行かなかった方です。後輩のみなさんには、積極的に先生方とコミュニケーションを取って欲しいです。「何となくわからないんですが・・」くらいの漠然とした質問にも、先生は親身になって答えてくれます。 また、代ゼミでは自習室に助けられました。一般生は勉強に臨む姿勢が帰国生より真剣なので、よい刺激になります。代ゼミは食事や文房具を買う場所も校舎内にあるので、移動に時間を割かれず便利でした。帰国生入試では、自習の量が決め手になると思います。試験科目が少なく、みな一つ一つの科目を集中的に勉強してくるからです。僕みたいに家での勉強に身が入らない人には、代ゼミの自習室通いをお勧めします。 帰国生入試は、一般の入試に比べると条件の良い入試だと思います。入試科目は少なく、併願し易いです。それでも全員が合格できるわけではないのも事実です。気を抜かずに頑張って下さい。時間は探せば十分にあるはずです。自分が納得いくまで考える習慣を、代ゼミで身に付けて下さい。 |
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| 自分に何が不足しているのかを認識する | |||
| 氏名 | 武者 洋祐 | 学部 | 経済学部 |
| 滞在国(年数) | アメリカ KY 6年 | 他合格学校 | 横浜国立大学(経済−国際経済) 早稲田大学(法) 早稲田大学(商) |
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帰国生入試というのは大変です。それが私の率直な感想です。よく、一般入試と比べると楽だと言われますが、それは比較の問題で、やっている本人には楽だったという印象は全くありません。特に帰国してすぐの頃は、国語、小論文、外国語、面接の練習など、初めてのことばかりでてんてこ舞いでした。しかし、最初の頃にこの試練を通り抜けると、自分には何が不足しているのか分かってくるようになります。日本語力が足りないと感じたならば、日本語の本を読む、日本のテレビを見る、漢字の練習をするなどして力をつけていくようにして下さい。自分の力不足を認識し、それを克服しようと前に進むのが勉強の本来の姿だと思います。先生方にも積極的に質問して、足りない知識を身につけていくようにしたらよいでしょう。 とは言え、時にはそれが面倒だったりすることもあります。そんな時は机を離れて息抜きして下さい。そして勉強するときは集中して行うと効率よく学んでいけると思います。要はメリハリをつけることです。 もう一つアドバイスするとすれば、それは自分用の勉強に関する決まり事を作るということです。例えば、週1本は小論文を書くことにするなど、無理のない程度にそれを設定して実行することも、長く勉強を続けられるようにするコツだと思います。人それぞれ勉強のスタイルは違いますから、自分に合った勉強法を見つけて、それを実践し、合格への切符を手に入れて下さい。 |
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| 受かりたいという強い気持ち | |||
| 氏名 | 岩田 茉莉奈 | 学部 | 社会学部 |
| 滞在国(年数) | スペイン 2.5年 | 他合格学校 | 名古屋大学(法) 大阪外国語大学(外国語−国際関係) 大阪府立大学(人間社会) |
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受験をするに当たって、私からは4つのアドバイスがあります。 @ 滞在中に英語をできるだけ磨く!特に私立校の入試は帰国後すぐに始まるので、スタートダッシュはできるだけ早い方がいいです。 A 小論文はとにかく書いて、書いて、書きまくる!本番では普段の6割の力が出せればいい方です。そこで大切なのは、慣れ。授業時間外にも進んで小論文を書いて、先生に採点してもらいましょう。また、普段からニュースや新聞を利用して、どんな時事にも対応できるようにしておきましょう。 B 面接に強くなる!筆記でもし思うような結果が得られなくても諦めてはいけません。面接は挽回するチャンス!事前に受験校の情報をできるだけ集めましょう。私は受験前に、代ゼミのネットワークやネットを駆使してあらゆる情報を手に入れてから、面接に挑みました。本番では、興味のある分野の教授の本を読んだことをアピールした結果、いい評価をもらうことができました。その学校じゃなくてはダメ!という点をいくつか探しておきましょう。 C 論理力をつける!帰国入試は大体、外国語、小論文、面接の3つの試験を通して行われますが、どの試験にも必要なのはしっかりとした論理力です。その基礎となるのは読書だと、私は思います。日ごろからたくさんの文章を読み、考えましょう。 以上の4つの点以外に大切なのはパッションです!へたな小細工をしても試験官には必ず見抜かれてしまいます。それよりも受かりたいという情熱さえあれば、試験勉強や試験にもそれが現れ、いい結果となるはずです。がんばれ!!! |
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