先輩帰国生の合格体験記 青山学院大学

考え悩む力
氏名 土井孝介 学部 文学部英米文学科 
滞在国(年数) (ドイツ・チェコ・スイス・イギリス 15年) 他合格学校 中央大学(文−人文社会−社会学)
明治大学(国際日本)
 最初の頃は毎朝の登校が正直面倒くさいと思うかも知れま せんが、行きたい大学があるならそれは苦にならないはずです し、ゲームやマンガを半年我慢できないなら、本当に大学受験 するべきなのかどうかを考えた方がいいのではないでしょうか。 まずはなぜ大学に行きたいのか、どんなことを勉強したいのかを じっくり考えてみるべきです。結果的にそれが大学へ伝える志望 動機へと繋がり、大学で勉強したいという強い意志になります。
 海外であまりいい成績を修められなくても、自分が海外 で得たもの、経験したことを客観的に見つめ直し、一瞬一瞬 に感じたことを思い返すうちに、小論文や面接での自分自 身の強みが必ず見つかります。経験を通じて自分の身体の 細胞が記憶している、自分特有の感情を見つけるために考 え、悩み、それを楽しんでください。それを繰り返すうちに、 自分自身を深く知り、自分の世界が広がります。それができ る場所が代ゼミです。代ゼミは様々なバックグラウンドを 持つ生徒が集まり、興味が湧く話をする人や価値観を共有 できる友人と出会える、日本でも貴重な場です。
 振り返ってみれば、大学受験のために頑張った期間は間違 いなく有意義なものでした。大学を目指して良かったと素直 に思えます。考え悩み、どうしようもない時に真面目に話を 聞いてくれる担任や、講師の先生も独特で面白く、スタッフ 全ての方々と生徒の距離が近い、海外での感覚に近いのが代 ゼミの良さだと思います。本や新聞を読んだり、小論文を書 いたり、自分がやろうと決めた何かを毎日続けられる環境が 代ゼミには整っているので、それを是非利用して、楽しい大 学生活のため頑張ってください。

面接・小論文で自分を印象付けるには?
氏名 横山早苗 学部 文学部英米文学科   
滞在国(年数) (トルコ4年) 他合格学校 明治大学(文−英文)
明治大学(国際日本)
 私のように私立大学を志望する人にとって最も意識しなければいけないのは時間だと思います。私立大学の入試が最も多く行われる9、10月までのほんの2、3ヶ月という非常に短期間で自分がどれだけ集中して、内容の濃い学習ができるのかが勝負となります。短期間ではありますが、努力を怠らなければ確実に力がつき、自分自身を高めていくことができます!
 私はまず基本的なことですが、毎日欠かさず予習復習を行いました。何か1つのことを継続して行うことは大変であり、途中で投げ出したくなることもあるでしょう。しかし、毎日の積み重ねこそが自分の力となり、自信へとつながっていくことは確かだと思います。
 私は授業で扱われるテキストの予習復習の他にできるだけ毎日、新聞を読むように心がけました。小論文を書くことがあまり得意でない私は、自分の知識不足も小論文につまずいてしまう1つの要因だと考えました。そこで、自分が興味を持った記事や自分の志望分野に関連した記事を読み、それに対する自分の意見をまとめる作業を行いました。自分の考えをしっかり持つことで思考の幅が広がり、それを小論文でうまく生かすことができました。
次に、私は志望校の過去問を解くことに力を入れました。志望大学の出題傾向を把握することは、自分の勉強方法や勉強内容を考える上で非常に大切なことです。代ゼミには過去問や大学に関する資料が充実している素晴らしい環境があります。この環境を大いに利用して、ぜひできるだけ多くの過去問に触れることをお勧めします。
 帰国生受験に不安を抱えていた私を最後まで支えてくれた代ゼミの先生方やいつも励ましてくれた友人達がいたからこそ頑張ることができました。「継続は力なり」という言葉を信じ、全力を尽くして合格を勝ち取ってください。応援しています!!!



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