| 先輩帰国生の合格体験記 浜松医科大学 |
| 南半球から受験して | |||
| 氏名 | 森田 真知子 | 学部 | 医学部 医学科 |
| 滞在国(年数) | 南アフリカ 3年 | 他合格学校 | お茶の水女子大学(理−生物) 信州大学(理−生物科学) 上智大学(理工−物質生命理工) 東京理科大学(基礎工−生物工) |
| 私が滞在していた南アフリカなどの南半球は、北半球とは違い12月が卒業であるため、受験にはとても苦労しました。9月から始まる私立大学はほぼ独学で準備しなければならず、試験のために南アフリカから日本へ帰国することも大変でした。また、11月の国立大入試は、現地校の卒業試験の勉強と並行させて勉強しなければなりませんでした。 このような環境の中で気付いたことは、毎日の少しずつの努力が大切だということです。やはり現地校での成績も重要になってくるので現地校の勉強をしつつその一。しかし、勉強だけを頑張るのではなく、現地の友達とたくさんの思い出を作ったり、現地の文化などに触れたりと、日本での生活では経験できないことをし、海外生活を充実させることも小方で、毎日必ず少しでも日本の受験勉強をするようにしていたのが、合格につながったと思います論文や面接対策のためには重要となってくると思います。さらに面接では、海外と日本の違いなどを聞かれることもあるので、日頃から現地の新聞を読んだりテレビを見たりして、海外にいるうちに考えておくといいと思います。 そして、私がこれらの大学に合格できたのは、代ゼミのサポートがあったからだと思っています。私は代ゼミの授業に参加し、また海外にいて情報が得られなくて困っている時はメールで様々な情報を送っていただき、入試で帰国した際には面接の練習にも応じてくださいました。 努力をすれば、その分結果は必ず付いてきます。一日一日を大切にし、笑顔で春を迎えられるように頑張ってください。 |
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| 考えを深めて | |||
| 氏名 | 森田 華奈子 | 学部 | 医学部 医学科 |
| 滞在国(年数) | フランス(3.7年) | 他合格学校 | 山梨大(医) 早稲田大(教育−理) 東京理科大(理工−応用生物科学) |
| 私の受験生活を振り返って、難関大学に合格するためには何が重要であったかを考えてみました。まずは学力試験。やはり滞在先での努力の成果が大きく反映されますが、そればかりに頼ってはいられませんでした。志望大学の問題形式に慣れるために早い時期から過去問を解いたり、問題のポイントを速く理解するために日本語の読解力を向上させたりする必要がありました。 帰国受験においてさらに重要な要素といえば、面接と小論文です。私は自ら問題を発見し、解決する/解決策を考えるという姿勢が求められているように感じたので、日頃から「考える」ことを怠らないように心がけていました。様々なバックグラウンドを持った仲間が集まる代ゼミを活用し、時間をみつけて意見を言い合ったり、新書などを読んで専門的な知識を深めたりしたことは大いに役に立ちました。それらをノートに整理しておいたおかげで、本番で考えをまとめ、思ったことをあせらず的確に表現することができたのだと思います。さらに、自分の考えを整理することは他分野の事柄と関連づけ、複数の視点から物事が見られるようになるという利点もあります。ぜひ試してみてください。 そして、時には仲間と少し距離を置いて、自分にあった受験生活スタイルを見つけること、そして代ゼミの先生方や先輩チューターのアドバイスを聞くことが大切です。本番では後悔しないよう過剰に思うぐらいに自信を持って堂々と臨んでください。 |
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