| 先輩帰国生の合格体験記 北海道大学 |
| 最初はできなくて当たり前。肝心なのはあきらめないこと。 | |||
| 氏名 | 柴田 典子 | 学部 | 文学部 |
| 滞在国(年数) | アメリカ・タイ 9年 | 他合格学校 | 北九州市立大(外国語−英米) 西南学院大(文−外国語−英語) 関西外国語大(国際言語−国際言語コミュニケーション) |
| 私は海外滞在中、出来るだけTOEFLで高い点数を取れるように頑張りました。TOEFLやその他の統一試験のスコアを重要視する大学が少なからずあるからです。また、学校の成績も後からでは取り返しがつかないものなので、良いものを持って帰れるようにしておくことは重要です。しかしだからと言って、海外にいる間ずっと机にかじり付いていてはもったいないです。海外でしかできない体験は自分自身の一生の財産になりますし、自分の帰国生らしさを作り出してくれる要素です。現地の人と係わって、滞在国を見てみることも大切です。 私は海外に9年間滞在していたため、自分の日本語能力がどれ程なのかが分からないまま帰国しました。初めは小論文を書いていても何を伝えればいいのか、どのようにしたら論理性のある小論文を書くことができるのか、さっぱり分かりませんでした。そこで授業で理解するのはもちろんですが、先生に小論文の書き方を一から教えていただきました。その後、実際に過去問を使って書いたものを添削してもらい、練習をしました。代ゼミでは過去問を自由に閲覧できるので、自分が受けようと思っている大学以外の過去問にも取り組みました。 面接では笑顔で緊張せずに自分が伝えたいことを言い、面接官である教授の印象に残るようにすることが大事です。面接も小論文と同じで、最初から上手くはできません。ですが、練習を重ねることで必ず上達しますし、練習の時に面接官役の先生方やチューターさんからもらうアドバイスから自分の言いたいことがまとまることが多いです。 慣れない受験で困難な時があると思いますが、大事なのは諦めないことです。親身な先生やスタッフ、そして支えてくれる友達と一緒に目標を達成してください。 |
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| 代ゼミは最高の環境 | |||
| 氏名 | 中神 晴野 | 学部 | 教育学部 |
| 滞在国(年数) | メキシコ・ハンガリー 8年 | 他合格学校 | 大阪府立大学(人間社会−社会福祉) 関西学院大学(人間福祉−人間科学) 立命館大学(産業社会−人間福祉) |
| 私が最後まで志望校へ向けて勉強を続けられたのは、先生方や友人たちの支えがあったからだと思います。 帰国生コースが始まったばかりの頃は、帰国入試に必要な科目を十分にこなせない自分に自信を持てませんでした。しかし、小論文や面接は何度も繰り返し練習していくことで、自分が海外で体験してきたことを相手に伝えられるようになりました。そして、和訳、英訳では、今まで自分が海外で身につけてきた英語力を活かし、それを入試で証明するために必要なテクニックを学ぶことができました。これらを可能としてくれたのはやはり先生方の的確な指導のおかげです。諦めず、繰り返し練習していくことが、力になると思います。 また、代ゼミには帰国生のための過去問や面接の形式・内容など、各大学の入試の傾向を正確に捉えている資料がたくさんあり、それらをしっかり利用することはとても大事なことです。また、受験校選択のアドバイスをしてくれたり、出願書類の作成にも力を貸してくれるスタッフの方もとても心強い存在でした。代ゼミには受験生のみなさんが入試までに準備万端になれる環境が整っているのです。合否はこの環境をうまく利用できるか否かにかかっていると言っても過言ではないと思います。 代ゼミの環境ともう一つ私を支えてくれたのは、同じ教室で学ぶ友人たちでした。同じ境遇の友達がいたからこそ受験を乗り切れたのだと思います。勉強などの合間の友人たちとの雑談は、私に頑張る力を与えてくれました。 受験生のみなさん、最後まで諦めずに頑張ってください。 |
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| 大切なのはあきらめないこと | |||
| 氏名 | 山川 梨奈 | 学部 | 農学部 |
| 滞在国(年数) | アメリカ(MO6年) | 他合格学校 | 東京農業大(農−農) 龍谷大(理工−環境ソリューション) |
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理系の大学を目指す人にとっては、理科と数学を短期間にマスターする事が帰国受験の一番の課題でしょう。私は帰国後、まず日本の高校で使われている教科書などを買い、自分にどの程度の知識があるのかを確かめて、夏の間に代ゼミで基礎を再確認しました。自分が分からない範囲を集中的に勉強して一つひとつ理解した方が、一度に様々な知識を頭に入れるよりも効率よく勉強できるでしょう。また精神面では理系は文系と比べてこなさなければならない科目も多く、それだけ勉強時間も長く必要で、国立大を考えているならば長い期間受験が続くのでしんどい時があります。途中で文系に転向したりする人を何人か見ましたが、自分のやりたいことを強く望む意志があれば、大丈夫だと思います。それでも私も何度もくじけそうになりましたが、他の理系メンバーと過ごすことで互いに励まし合ったり、分からないところを教えてもらったりして乗り越えられました。 今強く思うのは、受験という荒波を乗り切ることができたのは、代ゼミのたくさんの“ユニークな”友や先生方の存在があったからです。教科の質問や志望理由の添削や面接練習に貴重な時間を割いて下さった先生方のおかげで北海道大学に受かったといっても過言ではありません。代ゼミには先生方の無限のサポート、様々なクラス、そして同じ帰国子女の友達がいます。あとは自分の努力次第ですから、みんなと一緒に頑張りましょう。でもその前に成績証明書、卒業証明書、推薦状などの必要書類は多めに揃えておき、いざとなって困らないように万全の体勢で挑んでくださいね! |
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| 妥協しない受験 | |||
| 氏名 | 呉 洋 | 学部 | 工学部情報エレクトロニクス系 |
| 滞在国(年数) | カナダ・中国(5.5年) | 他合格学校 | 千葉大学(工-情報画像) 慶應義塾大学(理工−学問5) 慶應義塾大学(商) 早稲田大学(基幹理工) |
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帰国生入試で一番大事なことは、「自らに妥協しないこと」だと私は考えます。
なぜなら、難しい問題でも諦めずに挑戦するような学生を、全ての大学が求めているからです。 理系の学生は日本へ帰ってきたとき、自らが学んできたカリキュラムと日本のカリキュラムがかなり違うことに驚くと思います。 私もその一人でした。海外にいたころ、日本の参考書をちらちらと読んではいましたが、受験する大学の理系科目の過去問を初めて 見た時には大変大きな衝撃を受けました。 それでも諦めずにもがき苦しんでいた私に、本当の意味での実力と自信を与えてくれたのが代ゼミです。 数学、物理、化学の授業では、日本の高校生が三年間で学ぶ範囲を効率的に学習できました。 また、先生の与える課題に基づいて何度も小論文を書くことで、論理的な小論文を書けるようになりました。そして、 模擬面接を通して、大学教授を前にしても臆することなく、自らの志望理由などを言う度胸も得ることができたと思います。 私にとって、代ゼミに通い、多くの帰国生の仲間たちと出会ったことは、大変有意義な時間でした。 その中で、理系である自らに誇りも持てました。これを読んでいる未来の受験生に伝えたいです。 上を目指そうと努力する学生達を、代ゼミは全力で手助けしてくれます。目標へ向かって妥協せずに走ってください。 がんばって良かったと思える日が必ず来るはずです。 |
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| 夢を持つこと | |||
| 氏名 | 新田 雪乃 | 学部 | 農学部応用生命学科 |
| 滞在国(年数) | カナダ(17年) | 他合格学校 | 三重大学(生物資源−生物圏生命科学) 宮崎大学(農−食料生産科学) 大阪府立大学(理−生物科学) 立命館大学(理工−物理科学) |
| 帰国生入試の場合、様々な面から生徒を見て判断してくれることが大きな利点だと思います。
つまり、全ての面で優れている必要がないということです。
合否は主に海外での成績と経験、そして入試(小論文、学科試験、面接)の出来で決まります。
しかし、成績も経験も海外に居る間に頑張ることであって、日本に帰国してからは変えることが出来ません。
ですから、一番大事なのは日本に帰国してから、入試で自分が取れる最も高い点数を取る準備をすることだと思います。 受験をするにあたって必要なのは夢と目標を持つことです。 日本の大学での夢を描き勉強に対する目標を定めて、帰国してから毎日勉強を積み重ねることで、入試の時に実力を発揮できると思います。 帰国生は大体夏から受験勉強を始めて、私立は9月ぐらいから入試が始まります。 時間は豊富にありません。しかし、私は勉強は時間じゃないと思います。 たとえ勉強時間が長くなくても自分にあった勉強スタイルで効率的に勉強すれば確実に実力も上がっていくはずです。 代ゼミはその方法を私に教えてくれました。また、代ゼミでは勉強だけではなく、面接の練習も効果的にできます。 面接で大事なのは自分の思いとやる気を面接官に伝えることだと思います。しかし、ただ思いを伝えることも練習しなければできないことです。 海外での成績があまりよくなかったり、沢山のことを経験していなくても気を落とすことはありません。 日本に帰国してからやる気をだして、踏ん張って受験をすれば必ず自分を受け入れてくれる大学があると思うので頑張ってください。 計画を持って頑張れば結果がついてくるのが帰国生入試だと私は実感しました。 | |||
| チャンスを活かす! | |||
| 氏名 | 山本 裕太 | 学部 | 経済学部 |
| 滞在国(年数) | ドイツ(4年) | 他合格学校 | 早稲田大学(文化構想) |
| まず、これから帰国して受験に挑もうと考えているみなさんは、帰国子女はいわゆる受験的知識に関して、一般受験生より劣っているという
現実を知る必要があります。そういった事実があるにも関わらず、大学側があえて帰国子女のための受験枠を設けるのは、
やはり一般の受験生は持ち得ない何かを帰国子女が持っているからでしょう。
実際に大学の面接でそれを問われることが多く、早い段階から帰国子女としての特質を認識しておくことが合格に確実に繋がっていきます。 また、国公立大学と一部の難関私立大学では、現地の成績が合否を大きく左右することが少なくないため、 現地の学校では好成績を維持し、IBやTOEFL、SATなどの統一試験では全力を尽くして良いスコアを残すことが重要です。 面接や小論文などの受験対策は、帰国してからでも十分に間に合います。代ゼミの個性的な講師の方々は的確かつ親身に指導してくださり、 また帰国受験に精通されたスタッフの方々は、個々に合った大学を探して受験を勧めてくださいます。滞在国では受験の心配は一切せず、 クラブ活動やボランティアなど、海外でしかできない貴重な体験を存分にしてください。 最後に、代ゼミでは生徒一人一人の自主性が重んじられ、自分自身の過去、現在、将来を見つめ直す良い機会を与えてくれます。 また生徒の滞在していた国も様々で、志望校合格という共通の目標を持った友人と切磋琢磨でき、自分を高める最高の場所でもあります。 国立大を目指す人は私大受験に比べ長丁場になるので、抜く時は抜き、やる時はやるというメリハリをつけることが大切となってきます。 みなさんも、是非代ゼミに来て合格を目指して頑張ってください! | |||
| 悔いだけは残らんように!!! | |||
| 氏名 | 前田 将司 | 学部 | 工学部応用理工系 |
| 滞在国(年数) | イギリス 6年 | 他合格学校 | 慶應義塾大学・理工学部学門3、関西学院大学・理工学部化学科 |
| 帰国生受験で特に重点を置かれるのは小論文、面接と現地での成績だと思われます。現地での成績は日本ではどうあがいても変えられないので、海外にいる間に頑張ってください。 アドバイスとして、「日本の勉強より劣っている」というコンプレックスを持たないようにすることです。教育事情が日本とは異なっているので、理系教科でも日本でカバーしない範囲や時としては日本より深く学ぶ所があると思います。面接でもそういうところをアピールして言ってみてください。 面接では主に、海外生活で自分がどうのように現地と日本を観て考えてきたかという問いや、自分の志望する学部の分野に関する質問がよくされます。ここで最も重要なのは、自分自身についての質問に対して決して「わからない」と言わないことです。自分が無味な人間だと言っているのと同じで、帰国生受験では致命的となります。ただ、知識問題では知らないことは「知らない」と正直に言うべきです。また、小論文では自分の考えを時間内に必ず書き終わることが大切です。そういったところは、代ゼミの面接練習や小論文の時間で自分の能力を伸ばしていくと良いです。両方とも大きく時間を割いてくれるので活用すべきです。 あと、理系では数学や理科がどの程度できるかが、ほとんどの大学で試されます(2月の国公立に至っては一般入試と同じ内容の試験が出されます)。そのために、日本の参考書や問題集を使って海外にいる間も空いている時間に勉強したら良いです。代ゼミでは理系の授業を一般生と同じものを受けることができるのですが、ためになり、おもしろいです。是非頑張ってください。 |
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