| 先輩帰国生の合格体験記 上智大学 |
| 受験にも負けない強い「精神力」 | |||
| 氏名 | 藤田 美夏海 | 学部 | 法学部地球環境法学科 |
| 滞在国(年数) | オーストラリア 4年 | 他合格学校 | 早稲田大学(人間科学−人間環境科学) 国際基督教大学(教養) |
| 「大学受験」によって今後の人生が大きく左右されるかもしれ
ないと思うと、プレッシャーを感じ、数々の不安を抱くと思いま
す。実際に私もそうでした。受験本番では、どれだけ不安感を拭
い去り、自分の力を出し切れるかが勝負どころです。受験合格の
カギとなるものは、受験に負けない強い「精神力」だと思います。 この「精神力」を鍛えるためには、まず「自分自身への信頼」 を築くことです。問題を「解く」。そして添削された解答を「見 直す」。当たり前のことに思えるかもしれませんが、これを繰 り返し、できるだけ様々な問題に取り組んで「問題慣れ」する ことによって、本番で初めて見る問題も落ち着いて解けると 思います。一般生対象の模試にも自由に参加できるので、積極 的に利用したら良いと思います。そうすることで自分を信頼 するに足る自信が生まれます。 そして「知識」も重要であり、大きな自信につながります。 書物や新聞から情報を集め、自分の志望学部に関する知識を 身に着けておくことが大切です。代ゼミの先生からは授業に 関することだけでなく、どんな書物を読んだら良いかも含め、 受験の様々なアドバイスをもらえます。帰国受験の先輩であ るチューターさんからは面接のポイントや実際の大学の話を 聞かせてもらい、たいへん役に立ちました。新書や受験情報 誌、過去問や大学案内なども閲覧できる帰国生用の図書室も 利用し、様々な情報を得て「精神力」の支えとしてください。 また、代ゼミで知り合えた友人と共に勉強し、情報交換する ことも、受験勉強を持続させていくのに大きなプラスになり ました。全てを自分の力に、自信に、そして揺るぎ無い強い精 神力につなげていき、受験を突破してください! |
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| コツコツやれば大丈夫! | |||
| 氏名 | 湯朝 麻衣 | 学部 | 外国語学部英語学科 |
| 滞在国(年数) | エジプト 4年 | 他合格学校 | 早稲田大学(国際教養) 国際基督教大学(教養) 青山学院大学(文−英米文) |
| 私は海外滞在中、日本の受験戦争というものから離れること
によって受験というものを甘く見ないよう、常に「受験って怖
いものなんだ」と自分に言い聞かせていた気がします。友達と
話していても、いつも焦りというものを少なからず抱いていま
した。一般受験の世界史などのように、ただ暗記すれば覚えた
分だけ点が取れるというのは帰国受験には通用しないため、ギ
リギリまでどれをどのくらい勉強すればいいのかわからず、不
安でいっぱいでした。しかしその焦りのおかげで自分に厳しく
目標を達成するまで妥協せずに勉強できました。それも代ゼミ
という恵まれた環境があったおかげだと思います。
代ゼミでの勉強生活はとても楽しく、一緒に高め合える友達 もでき、チューターさんと面接練習をしては、「来年自分もこ うなれたらいいな、頑張ろう!」と勉強する意欲も湧きました。 また、先生方も親身になってくれ、過去問や志望理由書添削、面 接演習、勉強に行き詰った時には愚痴まで聞いてくれました。 行きたい大学に入りたいのなら代ゼミは絶対におすすめです! 勉強方法としては、@短時間で集中してこなす。A過去問 に関しては、過去5年分を最低2回はやる。B英語のテストが ある大学を受験する場合は、その大学よりもレベルの高い大 学の過去問をやっておくとよい。(本命の大学の問題が簡単 に思えます)C過去問は実際の試験時間の3分の2くらいで終 わるように練習しておく。(試験当日、時間が足りないという ことを防げます)などをお勧めします。 受験勉強はたいへんだと思いますが目標があれば頑張れま す。困ったら代ゼミのスタッフに聞いてみてください。必ず道は開 けます。向上心を忘れず、志望校合格のため頑張ってください! |
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| 自信 | |||
| 氏名 | 松澤 雅樹 | 学部 | 外国語学部フランス語学科 |
| 滞在国(年数) | フランス・アメリカ7.5年 | 他合格学校 | 立教大学(経済−経済政策) 学習院大学(文学部−フランス語圏文化) |
| 私は幼い頃から父親の仕事の関係で欧米に渡って貴重な経験満載の日常生活を送ってきました。海外での生活が長かったため、日本には小学生の頃しか住んだ経験がありませんが、私は日本の良い印象を忘れずに持ち続けてきました。そのため、大学での学習は母国である日本に戻ることを決断していました。 アメリカの高校卒業後、日本に帰国し、代ゼミに通い始めてからすぐに自分の日本語能力が、日本の大学レベルに達していないことを実感しました。確かに最初はショックで、その時点では日本の大学に入ることを夢のように思っていました。しかし、そこで今まで経験してきた貴重な体験を振り返って海外での出来事を思い出し、あることに気がつきました。それは今まで常にチャレンジしてきた自分がいたことです。帰国生なら胸を張って言えるのは、母国から離れた、周りの皆が違った言語を話す場で「戦って」きたその経験だと思います。海外で、時には辛い「戦い」も全てくぐり抜け、どんなに高い「壁」でも乗り越えてきたという事実を忘れてはいけません!そういった気持ちを常に心に留めて、私は自信を忘れずに受験勉強をコツコツやりました。帰国後すぐ、暑い中予備校に通うことは苦のように感じられるかもしれませんが、私は自分が定めた目標に向かって頑張っていたせいか、辛い思い出はありません。 帰国生入試で問われる小論文や現代文、また面接の力も努力し自分を信じることで変わるものだと今になって思います。どんな入試でも辛く感じられるのは当たり前ですが、努力は必ず実り、夢の「合格」につながると信じています。皆さんもこれから自分を信じて頑張ってください。 |
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| 追いかけろ! | |||
| 氏名 | 佐和橋 あすか | 学部 | 法学部国際関係法学科 |
| 滞在国(年数) | マレーシア 4年 | 他合格学校 | 青山学院大学(経済−現代経済デザイン) |
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私は今まで受験をしたことが無かったため、最初はとても不安でした。
TOEFLの点数は高いわけでもなく、日本語能力が優れているわけでもありませんでした。
最初はどうすればこの受験を切り抜けられるか、という気持ちで一杯でした。しかし、自分が精一杯できるだけのことをしようと決心しました。 私は代ゼミの先生達を追いかけまわすことにしました。英語のテキストについてくるおまけ問題を解いては先生に答え合わせをしてもらい、 授業で書いて添削された小論文は最低1回は書き直し、先生に見てもらっていました。 面接はチューターさんや先生方に予約を入れ、何回も練習しました。 本番の面接時間は長いようで短いため、その限られた時間の中で自分をどれだけアピールできるかが合格への第一歩となると思います。 その為、面接の準備は徹底することが必要不可欠です。また、情報集めのために新聞を暇さえあれば読み、友達と議論したりしました。 新聞を読むことで社会の動きが把握できますし、読解力も向上します。 また、友達と議論を重ねることで、多様な意見を取り入れることができ、それを小論文や面接に活かすことができました。 私の受験に成功する鍵は「人に頼ること」でした。 わからないことを質問し、やってもらいたいことをやってもらえる対象が身近にいるということは大変心強いものです。 帰国生の受験勉強は一般受験と違って「暗記」ではありません。どうやって勉強すればいいのか路頭に迷うこともあるでしょう。 まずは、代ゼミの教科書と先生、スタッフを大いに「活用」しましょう。 |
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| 有意義な2ヶ月を過ごす | |||
| 氏名 | 佐藤 絵理子 | 学部 | 外国語学部英語学科 |
| 滞在国(年数) | ドイツ 4年 | 他合格学校 | 青山学院大学・文学部英米文学科 |
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私立大学の帰国生受験での最大の難点は「試験日が早い」ということです。帰国してまもなくから予備校に通い、あっという間に毎日は過ぎ去っていってしまいます。しかし重要なのはその慌しい日々をどのように過ごすか、だと思います。自分の苦手分野は何なのか、一番するべきことは何か、そしてなにより、この期間でできることは何なのか。それを見つけることが大切です。 私は7月に帰国しました。最初の試験は9月初旬。2ヶ月弱の間に有意義な学習をしなければなりませんでした。代ゼミはそのチャンスを与えてくれました。英語や現代文、小論文の授業だけではなく、帰国生入試特有の面接の対策を1対1で受けることができました。志望大学別の学習対策が取られ、それに関する資料なども充実していて、必要に応じてこの短期間の学習をいくらでも有意義にすることが可能な環境でした。 しかし、結局その時間を有意義にするもしないも、自分自身です。見切りをつけて授業に出なかったり、面接の練習をしなかったりしていると、自分がやるべきことだけではなく、明確な目標も見失ってしまいます。充分な機会を与えられているならば、それを活用してこそ「有意義」な時間だと言えます。たった2ヶ月、されど2ヶ月。「これっぽっちの時間じゃ大したこともできない」と思うのではなく、「2ヶ月もあるからできるだけのことはする」と考えるべきです。 後悔することはいくらでもできます。でもチャンスはその「2ヶ月」しかないのです。自分の目標に向かって、与えられている機会をできるだけ有効に使えば、ゴールへの道は遠くありません。 |
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| プランニングの必要 | |||
| 氏名 | 多田 智美 | 学部 | 総合人間科学部心理学科 |
| 滞在国(年数) | アメリカ 4.5年 | 他合格学校 | 慶応義塾大学・文学部、早稲田大学・文学部、早稲田大学・教育学部教育学科教育心理学専修 |
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帰国生受験は、「帰国する前に、どれだけチャンスの幅を広げられるか」にかかっていると思います。
やがて訪れる大学受験、その時にできるだけ多くの選択肢を用意し、望んだ通りの道に確実に進むためにも、
時間のあるうちにできるだけのことはやっておくべきです。 例えば、様々なことに挑戦し経験を蓄えること、現地校で良い成績を保つこと、これらは後から取り戻せないし、やり直しも利きません。 統一試験のスコアを上げることなどは、外国にいたとしても短い時間では達成が難しかったりします。 また現地にいる間に書類をできるだけ揃えておくことも大事です。 私が受験について真剣に考え始めたのは帰国間近になってからでした。 そのため、肝心の大学選びに関する情報がほとんど頭に入っていませんでした。 しかし、将来やりたいことがはっきりしていたので、代ゼミの資料を参考にしたり、 先生方に相談して最終的な志望大学を決定し、無事に受験を終えることができました。 その際、とりあえず必要になるだろう成績や統一試験の点数だけは用意していたのが良かったのだと思います。 小論文と受験英語は代ゼミのサポートがあれば帰国後の出発でも間に合います。 帰国前と帰国後では環境が違うし、あれもこれもと欲張っては効率良く身につけることはできません。 いつ何に取り組めば夢に辿り着けるのか、それを考えながら、目標に向かって頑張ってください。 |
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