| 先輩帰国生の合格体験記 神奈川県立保健福祉大学 |
| 明日にむかって | |||
| 氏名 | 肥田 直人 | 学部 | 保健福祉学部 リハビリテーション学科 |
| 滞在国(年数) | アメリカ(5年) | 他合格学校 | 関西大(文-総合人文) |
| 私はアメリカに滞在していた時から、理学療法士になり多くの人達を助けていきたいという夢がありました。その夢を叶えるためには理学療法学専攻に入ることが必要でした。しかし、全国でも理学療法学専攻の帰国枠での募集は非常に少なく、合格するかどうか本当に不安でした。 理系科目の試験がある大学を受けようと考えていたので、数学と物理は初めから勉強し直す気持ちで代ゼミの授業を受け、必死に勉強しました。アメリカで数学と物理の授業を受けていたものの、日本の数学と物理の範囲はアメリカに比べて広く、授業についていくのが精一杯でした。また私は、不器用で思った事をうまく表現できないタイプなので、面接はかなり苦手でしたが、何度も何度も面接の練習を行って頂き、細かな事も親身に指導して頂くことで少しずつ慣れ、本番では上がらず自信を持って答える事ができました。 くじけそうな私が最後まで頑張れたのは、絶対理学療法士になりたいという強い気持ちと、常に応援して下さった担任の先生や講師の先生、似たような境遇で共に夢を持ち、励まし合い一緒に勉強してきた仲間達のおかげです。このようなすばらしい出会いと、夢を実現させてくれた代ゼミに感謝します。 |
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