先輩帰国生の合格体験記 金沢大学

進むべき道を見極めろ
氏名 登米 航 学部 人間社会学域 地域創造学類
滞在国(年数) インドネシア(3年) 他合格学校 新潟大(法−法) 高崎経済大(地域政策)
 帰国生入試に臨む上で最も大切なこと、それは大学4年間のうちに何を成しとげたいかという明確なビジョンを持つことだと思います。そのためには、まず自身が海外滞在中にどのような経験をし、それらに対してどのように感じたかを整理するべきと思います。それらをまとめることができれば、あとは勉強あるのみ!!小論文を書く練習を続けながら、新聞や本を毎日読み、様々な分野への見識を深めていくことが重要です。また、そういった知識をうまく使いこなすために友人や先生方と意見を交換し、知識を常に新鮮なものへと更新しておくことも小論文や面接といった試験を乗り越えるのには有効だと思います。代ゼミでは、単に講義を受けるだけでなく、このような知識の更新についても多くの機会と助言を与えてもらうことができました。
 帰国生入試は物事を効率良くこなすことが必要な試験であると私には感じられました。それが最初からできる人はごく少数派であって、要領を得ず、遠回りをして目の前の課題になかなか気がつかない人たちが大部分です。代ゼミでは、帰国したばかりの私たちに、どのようにしたら効率良い勉強ができるのか、限られた時間を今どうしたら有効に利用できるのかということを教えてもらい、手助けをしてもらいました。おかげで良い結果を得ることができ、大いに感謝しています。
 大学生活は少なくとも4年間続きます。4年間が長いか短いかは意見の相違があるところですが、皆さんも多くのことを学び、また多くの友人や教授の方々と接する機会を得ることと思います。どのような環境を自分が望むのかを考えるためにも志望校のキャンパスを最低一度は訪れ、その空気を肌で感じてきた方がいいと思います。最後に、後輩の皆さんが希望の大学に進学し、4年間自らの意思を貫き通すことができることを切に願っております。

毎日の積み重ね
氏名 谷口 真梨 学部 人間社会学域 国際学類
滞在国(年数) イギリス(5年) 他合格学校 立命館大(政策科学−政策科学)
 私は、イギリスに滞在していた5年間、現地校での成績を上げ、統一試験で良いグレードをとることに専念していました。なぜなら、帰国受験では志望校にもよりますが、滞在国での成績などが重視されるからです。滞在国では、できるだけ成績を上げ、語学力を高めることが必要だと思います。また、面接で自分をアピールできるようにボランティアや課外活動などにも積極的に取り組むべきだと思います。私は、ボランティアなどをあまり行っていなかったので面接練習の時には少し苦労しましたが、特に構えて考える必要はなく、滞在国で自分がどんなことに興味を持って取り組んでいたのかを見つめ直してみればいいことに気がつきました。
  日本に帰国してからは小論文を毎日書いて先生に添削してもらい、何度も書き直しました。それによって小論文を書く力がつきました。みなさんもどんどん先生に質問するべきです。また帰国受験には面接試験もありますので、面接試験をクリアするためには、やはり何度も練習することが重要となります。代ゼミでは毎日のように面接練習をしてくださるし、過去の試験で実際に質問された内容に沿って練習してくださるので、本番の雰囲気をつかみやすいと思います。
 日本に帰国してくる前は受験の不安でいっぱいだったのですが、代ゼミでは一緒に学ぶ仲間がたくさんでき、そして先生方やチューターの方々のサポートがあったので無事大学に合格できました。代ゼミに入ったからこそ私は今大学で学べているのだと思います。受験はとても苦しいですが、最後まであきらめずに毎日の積み重ねが合格につながると思います。みなさん頑張ってください。


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