先輩帰国生の合格体験記 神戸市外国語大学

本当に代ゼミでよかった!
氏名 八木のぞみ 学部 外国語学部 中国語学科
滞在国(年数) アメリカ 13年 他合格学校 関西学院大学(国際)
   私は代ゼミの帰国コースに入ってよかったと心から思います。志望の大学に合格することができたからです。
 しかし、ただ入るだけで希望していた大学に合格できたわけではありません。帰国子女枠だからといって軽く 見てはいけません。志望する大学に合格するためには貴方の努力も必要です。
 まず私が帰国受験を経験した上で皆さんにお伝えしたいのは、日本に帰国する前に、統一試験(私の場合はS AT、TOEFL)などで、できるだけ高得点を取っておくことです。帰国してからでも、日本国内で受験をし て点数を上げることは可能ですが、帰国してすぐに願書を提出しなければならない大学もあります。TOEFL やTOEICのスコアで出願資格が得られたり、英語の試験が免除になる大学や学部が少なくありません。チャ ンスを広げるためにぜひがんばってください。
 また点数も大切ですが、志望理由書や面接も同じくらい大切だと思います。もし統一試験や学校の成績で高得 点を取っていたとしても、書類や面接で志望理由がしっかりと相手に伝わらなければ何も始まりません。過去に 受験した代ゼミの先輩たちが提供してくれた情報をもとに、担任の先生やチューターさんの的確なアドバイスを 聞き、なぜ自分がその大学で学びたいのかをはっきりさせておきましょう。そのためには受験する大学をよく調 べておく必要もあります。代ゼミには他にも学科試験や面接で役に立つ、個人では入手できない帰国受験の情報 がたくさんあり活用していました。
 最後に受験でストレスを溜めてしまうと、体を壊したり勉強の妨げになったりするので、適度に遊びに行った り、気分転換をするといいです。逆に遊びすぎると大変な事になるので充分に気をつけてくださいね。

I Love Japan ♪♪♪
氏名 徳永 美樹 学部 外国語学部国際関係学科
滞在国(年数) シンガポール 18年 他合格学校 千葉大学(教育−生涯教育)、関西学院大学(総合政策)
 私は様々な予備校がある中、大阪の代ゼミを選んで本当によかったと思います。
 シンガポールで生まれ育った私は、両親に勧められるまで日本の大学を受験することを考えていませんでした。なので、日本語力や日本についての知識も浅いまま来日した私は、まず、授業についていけず、日本の生活にもなじめずに「シンガポールに帰って、日本の大学受験をあきらめようかな。私って日本人じゃないのかな」と日本を嫌いになり落ち込んでいました。しかし、代ゼミの先生方は日本語が下手な私を根気強く指導してくださり、チューターさん達も辛抱強く面接の演習をしてくださいました。また担任の先生や、同じ帰国生であり励ましてくれる友人達に支えられて、志望校に合格すると同時に、自分は日本人で日本が好きだと思えるようになりました。
 「近鉄」を「きんけつ」、「簿記」を「うすき」、「親身」を「おやみ」と読む私が志望校に合格できたのは代ゼミだからです。しかし、代ゼミの先生を頼るだけではなく、自分自身も頑張らなければいけません。私は受験する大学の過去問をできるだけ全部やり、何回も直してもらいました。そのおかげで、徐々に日本語が上達し小論文がスラスラと書けるようになりました。もし代ゼミに通わず、丁寧な指導や多くの方たちからの支えがなかったら、私はこうして志望校に合格してはおらず、日本の良さにも気づかなかったと思います。
  自分の日本語力や日本での生活に慣れることに自信がない受験生の皆さん!最初は苦しいかもしれませんが、代ゼミのスタッフを信じて、勉強すれば乗り越えられます!


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