| 先輩帰国生の合格体験記 国際基督教大学 |
| 合格を目指して思いっきり努力してみよう!! | |||
| 氏名 | 落合由美 | 学部 | 教養学部 |
| 滞在国(年数) | フィリピン・ベネズエラ・アメリカ 12(12年) | 他合格学校 | 聖心女子大学(文) |
| 私が行きたいとずっと思っていた第一志望校に合格できたの
は、海外での努力、そして代ゼミでの受験勉強期間があったから
だと思います。 まず滞在国での努力が大切です。私は、統一試験の目標の点 数を決め、それに向けて勉強を続け、最後の最後に目標を達成す ることができました。自分の可能性を信じ、諦めないで挑戦する べきです。また、滞在国でボランティアをしていたおかげで、説 得力のある志望理由を考えることができました。課外活動に積 極的に参加し、海外にいるからこそできることを経験してくだ さい。海外での経験が多ければ多いほど、面接や小論文、志望理 由書などで役に立ちます。 そして、帰国後は代ゼミに通い、志望校に受かるまで気を緩めず、受験勉強に励んでください。試験のために必要なもの、自分に 足りないものを見つけ、試験までの数ヶ月の時間を有効活用してく ださい。私は漢字力が足りないと感じたので、代ゼミの先生作成の 漢字練習帳を使い、受験によく出る漢字を少しでも多く覚えられる よう毎日ひたすら勉強しました。また、面接や小論文のために、新 聞を毎朝読み、世界状況を把握しておきました。それから、先生方 やチューターさんに面接練習をしてもらったり、志望理由書を添削 してもらったりしました。当初、志望理由が明確ではなかったので すが、先生方やチューターさんが親身になって一緒に考えてくれて、 最終的に満足のいく志望理由書を書き上げることができました。 受験は大変だったはずなのに、代ゼミに通っていたおかげで 充実した受験生活が送れました。優しくて本当に親身に指導し てくださった個性あふれる先生方、模擬面接をしてくれて的確 なアドバイスをくれたフェローさんやチューターさん、そして 励ましあって一緒に勉強し、受験の不安を和らげてくれた楽し い仲間たちの存在があったからこそ頑張れたのだと思います。 みなさんも試験までの時間を大切にし、ぜひ満足のいく結果 を出してください! |
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