| 先輩帰国生の合格体験記 帯広畜産大学 |
| 思いを強く | |||
| 氏名 | 中郡 翔太郎 | 学部 | 畜産学部獣医学科 |
| 滞在国(年数) | ブルネイ(2年) | 他合格学校 | 鹿児島大学(農−獣医) 宮崎大学(農−獣医) 東京農工大学(工ー生命工) 慶應義塾大学(法−法律) |
| 合否を左右するのは、結局は志望校に合格したいという思
いの強さではないかと感じます。思いが強ければその分、受
かるために必要なことを自ずと考えて実行に移すはずです
し、合格に見合う努力もします。ここでは、私が受験するにあ
たって意識したことを少し紹介したいと思います。 滞在国ではありとあらゆる経験をしようと心掛けました。動物関係の活動はもちろん、自分の興味とは無縁のボラン ティア活動などもしましたし、スポーツ・音楽活動も行いま した。海外の友達との時間を含め、様々なことを経験して、今 では無駄になっていることは一つもないと自信を持って言 えます。これらの経験は直接学力として評価されるわけでは ありませんが、面接時の話題性に広がりを持たせられるように なりますし、何よりも自分への自信や糧となります。滞在国 では成績を上げるよう努力すると同時に、海外でしか体験で きない経験を多くしてください。 帰国後はメリハリをつけた生活を送ることを意識しまし た。代ゼミに行く日は集中して授業に取り組み、休みの日は 獣医さんにお話を伺いに行ったりして、とりあえず街に出て 人と出会い、たくさんのものを吸収していました。それがい い気分転換になりましたし、結果的にモチベーションを保つ ことにもつながりました。 受験を終えた今、学力アップはもちろん、情報収集のため の環境も整っている代ゼミにいたからこそ自分の夢に近づ けたのだとつくづく思っています。受験を控えるみなさんも 帰国後はこの環境を最大限に活かして、限られた時間、悔い の残らないように頑張ってください。 |
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