| 先輩帰国生の合格体験記 大阪府立大学 |
| 獣医になる!! | |||
| 氏名 | 劉 辰女 | 学部 | 生命環境科学部獣医学科 |
| 滞在国(年数) | 中国(6年) | 他合格学校 | |
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帰国入試は受験までの日数が少ないです。さらに志望校の選択、出願時の志望理由の作成や面接練習など、
多くの慣れないことを少ない時間でしなければなりません。そのためには時間に余裕があるとき、できれば海外にいる時から、
できることは済ませたほうがよいと思います。 まず初めに、滞在国でできるだけ良い成績を収めることです。この成績が書類審査の時に、大学に対する大きなアピールになるのは間違いありません。 取得した知識は一生の財産になります。特に理系志望者は、3年間必死に勉強した一般生と同じレベルの学力を要求されます。 ですから、日本の教科書も参考にして、その履修範囲を理解しておくべきです。 次に志望校を選んだり、必要な書類や推薦状を帰国前に揃えておくべきです。私が帰国子女入試を考え始めたのは帰国直前になってからでしたので、 手元には資料も自分の成績証明もありませんでした。しかし、代ゼミの先生方のおかげで、受験を無事終わらせることができました。 もし私がもっと早く準備していれば、あのように不安になったり、焦ったりして、勉強の時間が割かれることはなかったと反省しています。 最後に、そして一番重要なことは、海外経験を通して自分の夢を決めることです。 私が大学に受かったのはひとえに夢を決め、ただひたすら追い続けたからだと思います。自分の夢を決めることは、自分が何者であるか、 何者でありたいのかを選ぶことです。それは、帰国生として一番重視されているアイデンティティーを確立することでもあるのです。 したいことを見つけることで、するべきことが見えてきます。そして、それは受験勉強、小論文や面接の助けにもなるでしょう。 |
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