| 先輩帰国生の合格体験記 聖路加看護大学 |
| 自分の道は自分で切り開け | |||
| 氏名 | 伊藤 元子 | 学部 | 看護学部看護学科 |
| 滞在国(年数) | インドネシア(10年) | 他合格学校 | 国際医療福祉大学(小田原保健医療−看護) 茨城キリスト教大学(看護) |
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帰国入試を受験するにあたり必要なことは、まず海外での自分の経験を日本の大学でどのように生かしていくことができるかを考えてみることです。
そして、面接官に自分の強い意志を伝えるためにも、自分の興味、関心、やりたいこと、将来を想像してみて、志望学科を最低限に絞る必要があります。 私は帰国する前は、大学受験について真剣に考えていなかったため、受験対策はもちろん、大学のこともあまり調べていませんでした。 帰国だからどうにかなるだろうという自分勝手な考えでいたのです。 その結果、代ゼミで受験勉強を始めた当初、自分には無理だという絶望感を感じていました。 しかし、私は代ゼミの寮にいたのですが、一緒に生活する一般生の勉強の量に驚かされ、自分はたったこれだけのこともできないのかと思い直し、 必死に勉強しました。 帰国生だから簡単に大学に入れるという印象を、彼らに与えたくないという気持ちもありました。 受験勉強は楽しいものではありません。ただ、辛い勉強を乗り越えて初めて、勉強する充実感を味わいました。 皆が同じ大学を目指しているわけではないため、早い段階で大学が決まってしまう人もいます。 そんな中、自分だけまだどこも結果が出ていないと、気持ちはたいへん焦ります。 しかし、そこで焦らず、どれだけ粘るかにより、結果は変わってくると私は考えます。 これでいいやと思うのではなく、ここまでやったのだから大丈夫という自信を身に付け、試験会場に向かうことが必要だと思います。 受験勉強、辛いです!!私は必死で講義をしてくださる先生、スタッフ、友達に支えられ、志望大学に合格することができました。 ありがとう代ゼミ!! |
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