先輩帰国生の合格体験記 首都大学東京

受験を振り返って〜日本の高校に編入して〜
氏名 谷嶋 信貴 学部 都市教養・理工学系−機械工学コース
滞在国(年数) ドイツ(5.5年) 他合格学校 電気通信大(電気通信−知能機械工) 東京理科大(理工−機械工)  青山学院大(理工−機械創造工)
 僕は高校2年の夏に帰国し、それからの1年半を日本の高校に通いました。そのため、帰国枠で受験できる学校も限られ、何よりも高校の勉強、帰国枠受験、一般受験と結構大変でした。
 帰国子女受験には日本の高校の成績も提出しなければいけないので、まずはクラスメートに追いつくことが先決でした。機械工学が志望だったので、数学は高校1年の教科書からやり直しました。どうせ勉強するなら同じだと思って、私立の一般受験も視野にいれて とにかく数学と物理の勉強をひたすらしました。今、大学に入って微積や力学などほとんどが必修です。受験前に勉強しておいて本当に良かったと思います。
 高3の夏休みに代ゼミの帰国コースに参加しました。9月以降のコースは学校があったので通えませんでしたが、各大学の試験前には先生方からのアドバイスや面接の練習を何度もやっていただきました。 9月の私立大学合格後も学校に通いながら、受験の前には必ず代ゼミに行って面接の練習や小論の添削をやってもらいました。先生に相談すると手に入りづらい過去問を探してきてくれて、とても心強かったです。
 僕のように理系でしかも途中帰国というような特別な場合でも、代ゼミの先生方は生徒に応じて最後まで面倒をよく見てくれます。また、友達にも恵まれてとても励みになりました。そのおかげで僕は長い受験期間を乗り越えることができました。


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