| 先輩帰国生の合格体験記 徳島大学 |
| 奥さん食えんけど子は食ふリンゴ(クエン酸回路より) | |||
| 氏名 | 谷本 和紀 | 学部 | 医学部医学科 |
| 滞在国(年数) | ベルギー・イタリア(5年) | 他合格学校 | |
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国立の医学部に合格でき本当に嬉しいです。これも一重に、親身に指導して下さった先生方と色々と支えて下さったスタッフの方々のお陰です。
この場を借りて御礼申し上げます。 ところで、合格体験記なので体験談を書きたいと思います。 そして、これが少しでも来年度あるいは再来年度、皆さんの参考になれば幸いです。 まず滞在国では、統一試験の成績を上げることに集中し、そして帰国後は、数学、理科2教科、小論文にまず集中しました。 代ゼミの授業を中心に数学は知らないところを重点的にやりつつ、数VCまで載っている公式集を買い、覚えていきました。 また、資料集を参考にしつつ理科2教科のほぼ全範囲の自分なりのまとめノートを、予定から半月遅れの10月の中旬までに作りあげました (因みに、まとめノート完成まで勉強が進んでないように感じ焦りましたが、やるしかないと開き直りました)。 小論文は、まず テーマ別の課題文集や新書を10月までに約15冊読んで知識を蓄える(医学分野にとどめず、社会系の物も3分の1程読みました。 実は医学に新しい視点を投げ込んでくれることもあったので時々非常に独創的な小論文になりました)と共に 「そもそも○○とは何か、その目的は何なのか」を自分で考え、考えをまとめていきました。 その後実際に数をこなすと、普通の小論文の本ではすぐにネタ切れになったので、代ゼミの 医学部面接ノートから課題を取ってきて書きました。 英語に関しては、授業に出てその悪化を最小限にとどめるよう努めました。 では、皆さんも頑張って志望校を母校にして下さい。 |
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| 医学部を目指す方への虎の巻 | |||
| 氏名 | 横山 愛子 | 学部 | 医学部 |
| 滞在国(年数) | ベネズエラ(6.5年) | 他合格学校 | 早稲田(人間科学) 東京理科(理工) |
| 理科系の学部を受験するにあたって一番苦労したのは、やはり現地校で習っていない単元を一から勉強し直すということでした。最初の2ヶ月はそのギャップを埋めるのに必死で、本当に志望校に受かるか不安でいっぱいでしたが友達や先生方に励まされ、最終的には医学部合格という良い結果を出せたと思っています。 まず医学部受験に必要不可欠なのは、数学や理科の基礎学力と英語の読解力です。特に生物は専門用語が多いので、現地校で勉強する際に英語と日本語の用語を合わせて覚えると帰国後慌てずにすみます。英語の場合、実際に英語で書かれた論文が入試に出されることがあるので日頃から英字新聞やニューズウィークを読む習慣をつけると良いかもしれません。 そして勉強の他には、できるだけ多くの本を読むことをお勧めします。今話題になっているES細胞の開発や末期ガン患者に対する延命措置の倫理的な意味など、社会で起きているニュースに関心を持つことは面接や小論文を書く上で大きな武器となります。代ゼミの図書室には色々な本が置いてあるので、利用しないと絶対損ですヨ。 医学部受験は志願者が多い割に募集人数が1〜2人と少ないので、決して楽観視はできません。まめに授業に出てコツコツ勉強することが合格する秘訣だと思います。7月から国立入試までは気が遠くなる程長く感じられますが、自分が志望校に合格する姿を思い浮かべながら気合いを入れて医学部合格を狙いましょう! |
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