先輩帰国生の合格体験記 筑波大学

目標に向かって
氏名 置塩 陶冶 学部 社会・国際学群国際総合学類
滞在国(年数) 香港 2年 他合格学校  
 私が代ゼミの筑波大コースを受講して良かったと思うの は、小論文の書き方、面接練習、試験の傾向・対策など、独学で は学習することが難しい部分を3日間という短く密度の濃い 時間で学習できたことです。高校を卒業したばかりで、遊びた い気持ちをぐっと抑えて勉強して合格を勝ち取るには効率的 でした。また様々な国や地域出身の仲間とも出会え、自分とは 異なる経験や諸外国の現状などについて聞くことができたの で、自分の視野が広げられたと思います。
 しかし、大学受験は帰国前から始まっていると言っても過 言ではありません。漢字の読み書きの練習や日本語で自分の 言いたいことを言う練習は日々の積み重ねです。そして「要項 や願書を早く手に入れること」もきわめて重要です。筑波大学 2学期推薦入試の願書の締切りはきわめて早く、卒業・帰国し てすぐ、人によっては卒業前の大変忙しい時期となっていま す。ですから、滞在国にいる間に願書や必要提出書類を準備し てください。特に志望理由書は大学のことや受験する学科の ことについて調べ、そして下書き・添削を繰り返しながら時 間をかけて書く必要があります。
 最後に、授業外の時間も大切にしてください。自習室や図書 室で勉強する、面接練習をするなどの少しの努力が実を結び ます。代ゼミの自習室、図書室は夜遅くまで集中して勉強する ことができますし、講師の先生が個人的に書いた小論文を添 削してくださいます。また、面接演習は何回でもやってもらえ ます。私は代ゼミの筑波大コースで学習できて本当に良かっ たと思います。受験生のみなさん頑張ってください。

成功するには、成功するまで続けること
氏名 千頭 佐紀 学部 医学群看護学類
滞在国(年数) カンボジア4年 他合格学校 富山大学(医−看護) 浜松医科大学(医−看護) 山口大学(医−保健-看護) 東京理科大学(理工−応用生物))
 私は、代ゼミに来たおかげで自分の看護師への道が開けたと思っています。代ゼミの先生方には、この上ない感謝の気持ちでいっぱいです。
 私は、高校1年生までずっと勉強が嫌いでした。しかし、「看護師になる」という目標を見つけてから、海外での勉強に限らず日本の勉強にも励み、受験に必要な基礎学力を身につけるべく努力しました。しかし受験半年前にもなると、独学では限界を感じ始め、受験の追い込み対策を代ゼミでしようと思いました。代ゼミに通い始めてからの自分は、半年という短い期間で計り知れないほど集中したと思います。独学では学べないありとあらゆること、特に理系では数学や理科の、教科書や参考書には載っていないような、考える問題や応用問題に必要な「考える力」を、代ゼミの先生方の講義の下で培うことができたと実感しています。また代ゼミには自分と同じ状況にある他の帰国生の仲間がおり、彼らと共に努力することが、モチベーションにも勇気にも繋がりました。そして何より、代ゼミで学ぶことにより、苦手だと思っていた科目全てが、単なる苦手意識を抱いたものであったことに気がつきました。代ゼミの先生方の下で勉強していくにつれ、それは誰もが感じるのではないかと思います。
 私の経験から話しますと、受験に必要なのはモチベーションと粘り強さです。受験は精神の戦いとも言うように、まずはすぐ実行できる範囲で細かい目標を定め、それらを一つひとつ確実に達成していくことで、やる気を保っていくことが大切です。そして、問題が解けなかったり、文章が上手く書けなかったりしても、粘り強く考え続け書き続けることが大切です。
 代ゼミは、有意義な授業の他にも、大学の情報や過去問を得られる点、面接練習をしていただける点、また授業外の採点や添削をお願いできる点などにおいて、合格への道が開かれた勉強場所です。努力は必ず報われるので、代ゼミで頑張る意味を見出し、精一杯頑張って合格を勝ち取ってください。

整備された車ほど良く走る!
氏名 松本 奈純 学部 社会・国際学群国際総合学類
滞在国(年数) アメリカ10年 他合格学校 北海道大学(農−農業経済) 横浜国立大学(経済−国際経済) 南山大学(経済−経済)
 受験において私の原動力は『焦り』でした。受験生にとって『焦り』は不可欠だと思います。なぜならそれは「行動しなきゃ!」「負けたくない!」という「やる気」の現れだからです。しかし、『焦り』は原動力として消費されて初めて役立ちます。受験生が車ならば、『焦り』が燃料で、代ゼミはナビとして私を「合格」という目的地に導いてくれました。そこで@車の整備A燃料Bナビについてアドバイスをします。
 @車の整備=帰国前の準備です。「高校の成績」「課外活動」「統一試験の成績」がキーワードです。良い成績を得て帰国することで、受験での不安要因を1つ消すことができます。私は課外活動として美術部・陸上部などに所属し、リーダーシッププログラムなどにも積極的に参加しました。私はアメリカであまりSAT対策をしていなかったので、日本で3度も受けました。代ゼミの授業の効果もあり点数は上がりました。しかし、これは私立の大学には間に合いませんし、精神的・時間的負担となったので、帰国前に十分取り組むことを勧めます。
 A燃料=仲間・先生方から得る「焦り」です。他の受験生が黙々と勉強を進める中、自分を省みた時、「焦り」が向上心となって私を支えました。また、先生方からの率直で的確な弱点の指摘と指導、先輩達が課してきた凄いノルマなどを伝え聞き、「焦り」を得られました。
 Bナビ=代ゼミは様々な道(勉強方法や指導)を示してくれます。また、道を示すだけではなく、道しるべを的確に示し、レストエリアなど休憩すべきポイントも教えてくれます。しかし、道を進むのは受験生自身です。とにかく目的を決め、走り続けることが大切です。無駄になることはありません。『焦り』を原動力として走ることで、あなたも「合格」に辿り着けるでしょう!

理系受験で成功するには
氏名 卜 滋慶 学部 生命環境学群生物資源学類
滞在国(年数) 韓国17年 他合格学校 早稲田大学(先進理工−応用化学)
 帰国枠での受験に当たって重要なものが3つあります。それは滞在国の学校での成績、統一テストの成績、そして志望大学が実施する個別学力試験です。 もちろん大学によってそれぞれの割合が違ってきますが、個別学力試験で大学が要求する水準を満たせなければ、 他の2つがどんなに良くても志望校に合格するのは難しくなります。 逆に、滞在国での成績や統一テストの結果があまりよくなくても(あるいは受けていなくても)、大学の本試験だけで十分挽回することもできます。
 そこで、志望大学の本試験に対する対策が大切になります。私のような理系の受験生に問われるものは、英語、数学、理科、小論文が主です。 数学と理科は日本国内の一般生と同じ範囲で出題されるため、現地での滞在が長かった私にとって、帰国後の勉強が特に大事でした。 私なりに帰国前から参考書を利用して日本の理数系の勉強をしていましたが、やはり一人では今までと違う範囲の内容を把握するには限界があり、 帰国後に代ゼミに通うことにしました。
 代ゼミでは必要な講義を受けることはもちろん、大学の情報や過去問を得たり、先生や先輩たちに参考書を薦めてもらったりすることができます。 また、一般生の授業も受けることができるので、より早く日本の勉強に追いつくことができます。 担任の先生に講義の選択や願書の書き方から大学別の受験対策まで、 マンツーマンのアドバイスをしてもらえたことは一人で帰国した私には本当に心強く感じられました。 また帰国から翌年の2月までの長丁場を乗り切るために同じような立場にある友人たちと共に過ごせる代ゼミでの生活が、 私の気持ちを支えてくれたといえるでしょう。

充実した時間
氏名 菊地 はるか 学部 第二学群比較文化学類
滞在国(年数) フィリピン 3年 他合格学校
 筑波大学2学期推薦入試を受験するにあたって一番困った事は、自分の実力が測れなかったことです。筑波大学はTOEFLやSATより小論文と面接を重視する学校なので、はっきりTOEFL何点以上なら受かると言えません。一次試験は受かったものの、そのような状況に不安を抱えていた私は代ゼミの存在を知り、即受講することに決めました。
 結果的に本当に自分のためになったと思います。まず、同じ境遇の受験生に会う事で自分がそれまで感じてきた不安はかなり解消され、同時に合格するために何が足りないかを知る事が出来ました。特に私の場合は、面接と小論文の傾向を知り、対策を練る事が出来たことが役立ちました。また、私が受けた学類の面接は集団で行われるものだったのですが、実践さながらに面接演習をしていただき、それは本番に勝るとも劣らない程充実したものでした。小論文に関しても、私はそれまであまり筑波大学の過去問題に触れる機会を持たなかったため、代ゼミでもらった資料を使い、授業から本番までのわずか1週間の間に何とか傾向と対策をまとめました。また、小論文の先生方からは大学や面接官が何を求めていて、受験生がどのようにそれに対応すべきかを学びました。
 筑波対策コースはわずか3日間で正直何をどれだけ得る事ができるのか不安でしたが、思っていた以上に先生方、事務局の方々、チューターの方々に色々聞き学ぶことができ、大変有意義な時間だったと思います。
  


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