チューター紹介

 これから、帰国生として大学を受験しようとしているみなさんにとって、チューターはよき案内役としてみなさんを導きます。ここではただ自己紹介するだけでなく、以下の質問をぶつけてみました。(一部の方を除く。)

どうしてこの学部に入りたかったの?
 みんなが大学を選ぶとき、大学そのものも大事だけど、それと同じ位大事なのがみんなが選ぶ学部や学科。大学のパンフレットに書いてある形式的な紹介文だけじゃ分からない部分も沢山あるし、本当に学部に自分のやりたいものがあるか、と不安を持つ人もきっと多いはずです。そこで私達チューターの志望動機を参考に自分の志望動機も考えてみてください。

池田 華
大学: 早稲田大学 社会科学部 2年
滞在国: 韓国 6年
大学受験では、自分が何を頑張ってきたのかを知っておくことが大事だと思います。また、受験だからと言って周りの人と距離を置くのではなく、自分の刺激になってくれる人、頑張るモチベーションになってくれる人を見つけることが大切です。小論文が難しくても、面接が苦手でも、今までやってきたことを思い出して頑張れば自信に繋がるはずです。
【志望動機】
私が早稲田大学社会科学部を志望した理由は、何かに縛られることなく、幅広く自分が興味のある授業を取ることができるからです。社会科学部では必修の授業も少なく、一年次から様々な授業を取り、二年次からゼミに入ることができるため、早い段階から専門的に学び始めることができます。


石破 和弥
大学: 九州工業大学 情報工学部 機械情報工学科 2年
滞在国: イギリス (ウェールズ) 4年
僕には「第一志望校に絶対受かってやる」という執念がありました。そのためモチベーションを高く保ち続けることが出来ました。ですが残念なことにやる気だけでは合格させてくれません。学科試験の実力が伴って初めて受験は成功するのです。皆さんには全力でサポートしてくれる最強の講師陣や教材研究センターの先生方がついています。分からない問題があれば遠慮せず質問に行ってください。行って損はないはずです。僕は教材研究センターと講師の先生方には大変お世話になりました。とてもおすすめです!
【志望動機】
僕は小さいころからロボットに興味がありました。最近多発する地震の報道をみて社会貢献できないかと思い、自分の好きな分野で貢献しようと考えた結果、レスキューロボットを思いつきました。九州工業大学は単科大学なので専門性が高く、ロボットについて詳しく勉強できると思いました。


伊藤 夏海
大学: 東京外国語大学 国際社会学部 アフリカ地域専攻 2年
滞在国: アメリカ合衆国 ニュージャージー州・カリフォルニア州 2年
大学受験において最も重要なことは、その大学のその学部に行きたいという強い気持ちだと思います。帰国生入試では、ほとんどの大学で面接の機会が設けられているため、そこでどれだけアピールできるかが重要になってきます。その大学や学部について調べられることは全て調べ、代ゼミの先輩が過去にどのような質問を受けたのかを確認し、自分の考えを準備しておくと、本番は落ち着いて受け答えできます。
【志望動機】
カリフォルニア州の高校に転入したのをきっかけに、アフリカの子供たちを支援するボランティア活動を始めました。しかし、私がそのボランティア活動で助けてあげられるのは、一時的でごく一部の人であることに気づきました。もっと、多くの人を持続的に助けるにはアフリカのことを深く勉強し、知識と経験を持たなければいけないと思い、東京外国語大学のアフリカ地域を志望しました。


稲別 知咲
大学: 京都大学 法学部 2年
滞在国: アメリカ合衆国 カリフォルニア州 3年


岩片 るり
大学: 東京外国語大学 国際社会学部 北アメリカ地域専攻 2年
滞在国: アメリカ合衆国 ノースカロライナ州 6年
帰国受験は一般入試とは全く違うので情報量も少なく不安だと思いますが、自分の個性を大切にし、志望理由を深めていけば問題ないと思います。自分が興味を持つ分野と志望大学との関係性について考え、それを面接官に伝えれば自然と一貫性のある志望動機になります。あとは毎日コツコツ小論文を書くことを心がければ必ず合格は掴めるはずです。
【志望動機】
私はアメリカの現地校でアメリカ史、特に南部の黒人差別問題に興味を持ちました。そこで大学ではその分野について深く学びたいと思い、歴史を学べる東外大に惹かれました。その中でも、私の志望した北アメリカ地域専攻には、NC州の大学院を卒業され現在アメリカ南部を研究している教授がいらしたことが決め手でした。


内山 優
大学: 一橋大学 社会学部 2年
滞在国: アメリカ合衆国 カリフォルニア州 6年


梅田 滉也
大学: 東京大学 理科一類 2年
滞在国: アメリカ合衆国 ミネソタ州 7年
大学受験において最も重要なのは、受験勉強で得た新しい知識をこれまでに得た知識の上にどう積み重ねていくかだと思います。今思い返せば自分は受験勉強中に習った知識を全て新しいものとして捉えていました。でも、それでは理解は深まらず、難問に対応できませんでした。折角高校までいろいろと勉強してきたのですから、これまでの知識とリンクさせて学んでいけばより深い理解にたどり着けると思います。
【志望動機】
僕は物理に興味があり、特に重力波について研究したいと思っていました。しかし、重力波等の最先端な研究は多くの大学では行われておらず、そのため日本において最先端の重力波研究が行われている東京大学を志望しました。


大越 陸
大学: 早稲田大学 法学部 2年
滞在国: アメリカ合衆国コロラド州 2年
私は大学受験において最も重要なのは自信だと思います。そして、自信をつけるのに一番大事なことは努力による成長です。成長に伴って生まれる自信は受験本番で自分を鼓舞してくれる強力な武器となります。代ゼミの講師陣や担任の先生、チューターはその成長を親身になって手助けしてくれる心強い味方ですので、ぜひともこの恵まれた環境で自分を磨いて合格を勝ち取ってください。
【志望動機】
私が早稲田大学法学部を志望した理由は、アメリカで公民の授業をとったときにアメリカの弁護士の話を直接聞く機会があり、そこで弱き者を助ける法律の重要性を知ったからです。


大谷 有希
大学: 東京海洋大学 海洋生命科学部 食品生産科学科 2年
滞在国: ドイツ、アメリカ、オーストリア、スイス 通算18年
受験生でいられる時間は意外と短く、どんどん焦りが出てきます。でも落ち着いて、自分の目標に向かってそれに必要な努力を重ねれば受験はきっと上手くいきます。周りに流されないことが大事です。でも一緒に受験を乗り越えることで大切な仲間が増えます。最大限の努力はしつつ、「受験生」を程よく楽しみましょう!
【志望動機】
私は帰国した際に、冷凍食品の品揃えの多さに驚きました。しかも美味しい。冷食に限らず、インスタント食品で溢れている日本に住んでみて、日本の食品加工技術を学びたいと思いました。海洋大を志望した理由は水産物に特化した勉強や研究が出来ると思ったからです。和食ブームが広がる中、正しい日本食の普及には各地への鮮魚の流通が必要だと考え、魚介類の冷凍技術の研究設備が揃っている海洋大を志望しました。


大森 英史
大学: 慶應義塾大学 商学部 2年
滞在国: 香港 18年
大学受験では、面接も大事ですが、最も重要なのは筆記試験の論述と和訳だと思います。私は、人生のほとんどを海外にいたため、日本語力が決して高くありませんでした。しかし、時間をかけて日々小論文や英語の勉強をしていくうちに、徐々に小論文が書けるようになり、和訳もできるようになりました。
【志望動機】
私が慶應義塾大学の商学部を志望した理由は、株や為替など、先を予想することが面白いと感じたからです。また、将来の夢としては、母国である台湾と日本をつなげる会社を起業したいと考えており、経営学を学びたいと思いました。


金坂 美咲
大学: 早稲田大学 政治経済学部 国際政治経済学科 2年
滞在国: イギリス 1年、アメリカ合衆国ジョージア州 3年
大学受験で一番重要だと思ったのは体調管理とモチベーション維持です。特に入試が集中している9月は毎週のように試験があるので、しっかり食べてしっかり寝ることが大事です。
【志望動機】
私が早稲田大学を志望した理由は貧困問題を解決したいと考えたからです。イギリスでは仲の良かった友達の両親が缶詰の食品などを集めて困っている家族に送るフードバンクの会社を立ち上げたときに手伝いをしたり、アメリカでは学校でクリスマスにプレゼントをもらえない子供たちのためにおもちゃを寄付する活動に参加したりしたことが、貧困を身近に感じるようになったきっかけです。


北川 峻也
大学: 北海道大学 工学部機械知能工学科 2年
滞在国: オランダ4年・アメリカ合衆国イリノイ州 3年半
帰国生入試においては、日々の勉強に追われ時間に余裕のない生活を強いられるかもしれません。しかし、重要なのは電車での通学時間、入浴時間などのいわゆる隙間時間で、海外生活をどのように過ごしてきたか、そこで何を学んだのかについて考えることです。自分自身の経験と向き合うことで、自然と面接の時などにすんなりと答えることが出来ます。隙間時間を使って効率よく受験対策が出来るとよいと思います。
【志望動機】
私は小さなころから、壮大な夢の乗り物であるにもかかわらず、すべて密な計算式のもと成り立っているロケットの魅力に惹かれていました。ロケットは今では産業化が進んでおり、低コストロケットの開発が求められていると考えました。北海道大学では、CAMUIロケットという低コストロケットの研究が行われており、私が研究したい内容と合致していたため志望しました。


佐伯 祐衣
大学: 慶應義塾大学 法学部 政治学科 2年
滞在国: アメリカ合衆国 カリフォルニア州 4年10か月
帰国生が大学受験において求められるのは、語学力、筆記試験での成績はもちろん、いかに帰国生としての独特な視点を持っているかを大学にアピールすることだと思います。大学側が帰国枠入試を一般生とは別に行っているのは、一般生とは違う力を見ようとしているからです。そのため、ただ過去問を解いて学力を高めるだけではなく、一般生とは異なる経験をしたからこそ持てる視点から世の中について考えることが求められます。
【志望動機】
私が慶應義塾大学法学部を志望した理由は、国際的に懸念される環境問題に幼いころから興味を持っていたからです。世界的にもとりわけ環境問題に対する関心の強い日本に身を置き、人文科学と自然科学の両方を多面的に学ぶことで、広い視野を持ってグローバルに学べる点が、非常に魅力的に感じました。


坂本 光翼
大学: 東京大学 理科一類 2年
滞在国: ミャンマー連邦共和国 3年
私は海外滞在時から理系に進むことをすでに決めていたため、ミャンマーの社会問題や習慣などについて学ぶことを比較的疎かにしていました。しかし、海外で友達や先生に「これは日本ではどうなっているの?」と聞かれていたように、帰国受験においても、ましてや大学入学後も滞在国のことは聞かれ続けます。受験だけでなく、その後も見据えて滞在国特有の経験や発見をしていってください。
【志望動機】
ミャンマーのBahan地区と呼ばれる所には、パゴダと呼ばれる仏教の寺よりも高い建築物を建ててはいけない、という法律があります。文化が強く反映された建物を建てることは日本でもありますが、それは神社仏閣など特別な場所であることが多く、ミャンマーのように人々の生活に密着した街に反映されていることはあまり無いと思います。そういった街づくりに惹かれ、私は工学部土木工学科を志望しました。


坂本 拓海
大学: 慶應義塾大学 総合政策学部 2年
滞在国: 滞在国:ベルギー 4年半


櫻井 幸志
大学: 大阪府立大学 現代システム科学科 2年
滞在国: イギリス 3年


島田 星彦
大学: 横浜国立大学 経済学部経済学科 GBEEP 2年
滞在国: カナダ・ブリティッシュコロンビア州 3年
帰国してからは、出願方法や志望理由書の書き方、小論文や面接の対策など、学ばなければいけないことが多くあって大変だと思います。しかし、毎日小論文を書き、先生やチューターと共に志望理由と面接対策を練り上げ、努力を惜しまずに頑張ってみてください。そうすればきっと良い結果に結びつくはずです。後悔の無い受験ができるよう一緒に頑張りましょう!
【志望動機】
私は、将来JICAなどの組織に所属し、発展途上国のインフラ整備の資金的援助の方策を考察していきたいと考えています。このような資金政策をしていくうえで、世界全体のお金の動き方やその仕組み、運用方法についての知識が必要であると考えたため、経済学部を志望しました。そのような経済学のマクロ的な金銭の動きを考察し、私の夢である資金面における発展途上国のインフラの整備に役立てていきたいと思っています。


下村 隆之助
大学: 大阪大学 外国語学部 外国語学科 英語専攻 2年
滞在国: アメリカ合衆国 オハイオ州 5年


白崎 明亜
大学: 横浜市立大学 国際総合科学部 国際教養学系 2年
滞在国: 台湾 5年
私が帰国受験に際して大切だと感じたことは、自分なら受かるという自信です。誰でも最初は自信がありませんが、日々のしっかりした受験への取り組みが自信になり、その自信が面接官にも良い印象を与えると思います。自信をつけるためにも、早めの書類準備や過去問を繰り返し問くなどといった努力が重要になってきます。
【志望動機】
私が横浜市立大学を志望した理由は、国際感覚を高めて将来の夢に活かしていきたいと考えていたからです。人と関わることが大好きで、かねてから将来はホスピタリティに携わる仕事に就きたいと思っていました。その中でも日本語と中国語と英語を活かして、国際線を飛ぶ客室乗務員を志しており、文化や言語などの理解を深めたいと考え志望しました。


曽根 拓実
大学: 名古屋市立大学 芸術工学部 建築都市デザイン学科 2年
滞在国: アメリカ合衆国 コネチカット州 2年


田内 穂奈美
大学: 上智大学 外国語学部 フランス語学科 2年
滞在国: カナダ・バンクーバー 2年
大学受験においては、過去問を十分に解いておくこと、面接練習を何度も繰り返すことが重要であると思います。受験本番は誰でも緊張や不安を感じますが、筆記や面接の対策を自分が納得の行くまで繰り返すことで、それらを吹き飛ばす自信に繋がります。また、TOEFLなど出願時に提出しなければならない試験のスコアをできる限り伸ばすことも大切です。大学によってスコアの基準が設けられており、より良いスコアを保持しておくことが自身の出願の幅を広げ、合格へ繋がると思います。
【志望動機】
私が滞在していたカナダは、英語とフランス語が共用語として定められており、フランス語を母語とする人々やフランス文化に触れる機会が多くありました。そういった環境に身を置き生活して行くにつれて、フランス語が持つ特有のニュアンスや表現を理解し、本当の意味でのコミュニケーションが図れるようになりたいと強く思うようになりました。上智大学の外国語学部は言語の習得はもちろんのこと、歴史や文化的背景からフランス語圏についても学ぶことができるところが魅力的でした。


中島 世之彦
大学: 九州大学 経済学部 経済・経営学科 2年
滞在国: フィリピン 18年


中根 舞乃
大学: 筑波大学 医学群 看護学類 2年
滞在国: アメリカ合衆国ミシガン州 5年
大学受験において最も重要なのは、その大学に行きたいという強い思いとその分野についての広い知識だと思います。他の大学ではなく、なぜこの大学のこの学部なのかなどは強い思いがあれば面接官にも伝わるはずです。そのためにはその分野についての知識がないと話が具体的にならないので、よく調べておくことが大切だと思います。悔いのないようにがんばってください。
【志望動機】
私はもともと医療に興味があったのですが、中学の時の職場体験学習で産婦人科に行き助産師と出会ったことをきっかけに、最終的には助産師になりたいと思い看護の道へ進みました。看護師や助産師は患者とのコミュニケーションが最も大切だと考え、グループワークの授業が多い筑波大学を志望しました。


中本 日向子
大学: 早稲田大学 文化構想学部 2年
滞在国: イギリス 2年
帰国生受験において重要なことは、滞在国で培った強みを自分自身で認識すること、志望理由を明確にすることの2点だと思います。帰国生とそれ以外の人々との違いは滞在国での過ごし方から生まれます。帰国生受験では、ほとんどの大学が志望理由書の提出を課しています。自分がなぜその大学に行きたいのか、理由を明確にすることで、勉強へのモチベーションが上がり、合格に繋がると思います。
【志望動機】
私は英国滞在を通し、自分自身の文化を知り、そしてそれを正しく世界に発信していくことの大切さを感じました。文化構想学部では、1年次に幅広い分野における学問を学び、2年次から論系に分かれて言葉や考えの伝え方のプロになる講義を受けることが出来ます。また、学部内の講義だけでなく、他学部の講義も履修可能であり、こういった柔軟さや専門性は早稲田大学文化構想学部ならではだと思い、志望しました。


中村 有沙
大学: 慶應義塾大学 法学部 政治学科 2年
滞在国: アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 3年


西澤 早希
大学: 上智大学 外国語学部 ポルトガル語学科 2年
滞在国: アメリカ合衆国 オハイオ州 3年


半田 丈大
大学: 早稲田大学 創造理工学部 総合機械工学科 2年
滞在国: アメリカ合衆国 イリノイ州 3年


平川 伴菜
大学: 東京大学 文科三類 2年
滞在国: アメリカ合衆国 テキサス州 16年


藤田 華奈
大学: 国際基督教大学 教養学部 2年
滞在国: マレーシア3年、台湾6年半、アメリカ・ミシガン州1年、アメリカ・ジョージア州7年
私は大学受験において最も重要なのはスケジュール管理だと思います。受験は出願と入試対策と入試本番を同時進行で行うので、優先順位をつけてスケジュール管理をきちんとすることをお勧めします。また、「絶対に受かってやる!私ならできる!」というやる気と自信を持つことは精神的にも強気でいられるので大事です。悔いのないよう、頑張ってください!
【志望動機】
私がICUを志望した理由は、将来日本の食品を世界に広める仕事をしたいと思い、大学で経営学を学ぶのと同時に英語力を更に向上させたいと思ったからです。海外の食品と比べ、独創的でクオリティーが高い日本の食品(お菓子や冷凍食品など)の良さを世界中の人々に知ってもらいたいと思っています。ICUは経営学の他に自分の興味のある科目(日本研究など)を履修できる点と英語教育に力を入れているところに魅力を感じました。


藤田 康平
大学: 東京農工大学 工学部 有機材料化学科 2年
滞在国: タイ王国 4年


藤田 芽依
大学: 早稲田大学 国際教養学部 2年
滞在国: アメリカ・テキサス州 7年
大学受験において重要なのは国語力を高めること、自分に自信をつけること、そして自分をアピールすることだと思います。帰国生の受験では英語力以外に、試験で小論文を課されるところが多いので、代ゼミに通って多くの小論文を書き添削をしてもらい、文章力をつけることが非常に役立ちます。過去問題を解くことと面接練習を何度もやることが自信に繋がると思います。また、志望理由書や面接といった帰国受験ならではのもので、自分の強みや経験をアピールしてください。
【志望動機】
私が早稲田大学国際教養学部を志望した理由は、日本でも国際感覚を養い幅広い分野を学びたかったからです。私は米国に住み、様々なバックグランドを持った人々に出会い、違う文化に触れました。その中で、海外で日本の製品を扱うビジネスに将来携わりたいと思うようになりました。しかし、ビジネス以外にも国際関係学や法学にも興味があったので、多様な学びが英語でできる国際教養学部を志望しました。


松田 莉理
大学: 京都大学 経済学部 2年
滞在国: アメリカ合衆国 テキサス州 6年


森下 真吏奈
大学: 慶應義塾大学 総合政策学部 2年
滞在国: インドネシア 2年


山田 萌絵
大学: 京都大学 経済学部 2年
滞在国: ドイツ 4年


山本 梨佳
大学: 慶應義塾大学 経済学部 2年
滞在国: アメリカ合衆国 テキサス州 5年


吉田 百花
大学: 東京理科大学 理工学部 2年
滞在国: シンガポール 6年
大学受験において最も重要なのは根拠のない自信と夏のがんばりだと思います。根拠のある自信だと、その根拠がなくなったときに心が折れてしまうので、何かが起きても「それでも私は大丈夫」と思える根拠のない自信が自分を支えてくれると思います。また、理系は夏の期間の勉強量が膨大ですが、夏にがんばると後が楽になると思います。悔いのないよう、がんばってください!
【志望動機】
私は、シンガポール滞在中に見ていた日本のドラマの影響で、遠い存在となっている伝統工芸品を私たちの身近な存在にするために必要な知識やスキルを学びたいと考えていました。中でも経営工学は、原価管理やプログラミングを用いた流通ルートの最適化など、具体的な数値やITを用いて企業の経営について考える学問です。理論ではなく、具体的に経営手法を変えたいと考えていたので、経営工学を志望しました。


四十谷 杏子
大学: 上智大学 総合人間科学部 教育学科 3年
滞在国: タイ 4年
今の自分にやれることは全てやって、自分に自信を持って受験に臨むべきです。終わってから「あの時もっとやっておけばよかった」と後悔することのないようにして欲しいと思います。面接の練習も沢山して、どんな質問でもかかってこいという勢いで臨んでください。みなさんが困ったときは先生やチューターが必ず助けてくれます。ですから、自分が限界だと思うまで頑張ってください。
【志望動機】
私は滞在国で行った教育ボランティアでの経験から、発展途上国の教育開発に興味を持ち、教育学科を選びました。発展途上国の教育や海外教育について学ぶことができるプログラムがあることから、上智大学を志望しました。


岩崎 泰季
大学: 一橋大学 経済学部 3年
滞在国: アメリカ ミネソタ州 6年
帰国受験では何が起きるかわかりません。代々木ゼミナールには先生方やスタッフの方々の手厚いサポートが用意されているので、そんな受験に安心して臨むことができます。
これからたくさん不安になることがあると思いますが、自信を持って一つひとつ試験に挑んでください。
【志望動機】
私が住んでいたアメリカではあり余るお金を持っている富裕層がいる一方で、最低限の生活を送れていない浮浪者が多く見られ、経済的格差が顕著でした。私は日本にも同様の格差が存在していることを知り、日本の経済格差を是正する方法を模索していきたいと思い、一橋大学を志望しました。


浮島 雄翔
大学: 上智大学 文学部 新聞学科 3年
滞在国: シンガポール 4年


太田 夏海
大学: 同志社大学 グローバル地域文化学部 3年
滞在国: アメリカ ジョージア州 4年


大家 理沙
大学: 国際基督教大学 教養学部アーツ・サイエンス学科 3年
滞在国: アメリカ テネシー州 3年
合格確実だと思われていた大学に受からなかったり、でも、ダメだと思っていた大学に受かったり、何が起こるかわからないのが帰国生入試です。だからこそ、少しでも興味のある大学に出会えたら、思い切って挑戦してみてください。最初は、少しの興味から始まったことが、皆さんのやりたいことになるかもしれません。最後まで諦めずに走り続けてください!
【志望動機】
海外に滞在したことで文化や人種の多様性を知り、大学での学びを通して、より理解を深めたいと思いました。ICUでは、31の専攻から自分の学びたいことを選べるため、多角的な視野と広い範囲で自分の興味のある分野を追求できると考え、志望しました。


門野 彩来
大学: 京都大学 経済学部 3年
滞在国: アメリカ インディアナ州 2年


齊藤 有香
大学: 上智大学 文学部 ドイツ文学科 3年
滞在国: カナダ ブリティッシュコロンビア州 2年
帰国受験は学科試験の勉強の他に、出願書類の作成などやらなければいけないことがたくさんあります。やることの多さに辛さを感じる人がいるかもしれません。私は担任の先生をはじめ、講師やチューターの方々にたくさん助けてもらいました。わからないことをそのままにせず、自分から積極的に行動することが近道だと思うので、たくさん頼って、自分の目標に向かって頑張ってください。
【志望動機】
私は英語だけではなく別の言語も学びたいと思い、ドイツ語を学ぶことにしました。その国の国民性や文化が描かれている文学作品を通して、日本とドイツの文化を対比したいと思い、上智大学のドイツ文学科を志望しました。


周 房津子
大学: 早稲田大学 先進理工学部 電気・情報生命工学科 3年
滞在国: 中国 6年
帰国生入試は情報が少なく、入試も特殊なので受験前は不安を感じるかと思います。そういった不安をかき消すためにもその時に自分ができる最大限の努力が大切です。海外にいる間も帰国後も後悔のないような勉強をすれば、余裕をもって帰国受験に挑むことができると思います。海外でのかけがえのない経験を活かして受験をがんばってください!
【志望動機】
私は幼少期を研究学園都市であるつくば市で送り、自然と理系の分野に興味をもつようになりました。高校では理系に進み、物理と生物を学んでいました。そのため、その両方の分野がさらに深く学べる早稲田大学の電気・情報生命工学科が自分にぴったりだと感じました。また、早稲田大学は中国でも知名度が高いので志望するようになりました。


高木 文
大学: 一橋大学 商学部 3年
滞在国: アメリカ ニュージャージー州 3年
代々木ゼミナールには先生方やチューターの手厚いサポートを受けながら、大学合格という同じ目標を持った仲間と日々楽しみ、切磋琢磨できる環境があります。その環境を最大限に活かして、合格を勝ち取れるまで全力で突っ走ってください!
【志望動機】
アメリカに滞在したことで、海外には未だ開拓されていない日本文化やメイドインジャパンの需要があると感じました。そこで、商学の中でも特にマーケティングや企業の戦略論を学びたいと思い、実学教育に力を入れている一橋大学を志望しました。


高畑 涼奈
大学: 早稲田大学 教育学部 教育学科 教育学専攻 3年
滞在国: ベルギー 4年
私は代々木ゼミナールでの仲間やチューターさん、講師陣のおかげで、とても有意義な受験生活を送れたと思っています。周囲の人たちは普段はとてもアットホームな雰囲気でありながら、授業や面接練習において全力でサポートしてくれたので、受験勉強を楽しく、仲間と乗り越えることができました。これから代ゼミに来る皆さんも、周りをどんどん頼って合格を目指してください!
【志望動機】
私は滞在国で、演劇を授業として選択できるカリキュラムを経験しました。そこで日本の学校でも演劇教育を取り入れることができるのではないかと考え、大学で「比較教育論」について深く学びたいと思いました。


恒松 玲央
大学: 一橋大学 商学部 3年
滞在国: アメリカ ジョージア州・アトランタ 3年


戸田 菜々美
大学: 東京学芸大学 教育学部 D類 養護教育専攻 3年
滞在国: アメリカ イリノイ州 2年
最後までこの大学に入りたいと思い、努力を続けた者が合格します。そして、皆さんの滞在国での経験が何よりの財産、強みになります。帰国生の海外滞在年数、現地の成績、住んでいた環境は十人十色ですが、自分に自信を持って入試まで突き進んでください。私もチューターとして全力で皆さんをサポートします。
【志望動機】
養護教諭になりたくて、東京学芸大学を志望しました。私の住んでいたアメリカではSchool Nurseと呼ばれる方々が学校に勤務していましたが、あくまでも看護師であり、生徒に健康教育を行うことはありません。一方で日本の養護教諭は教育者として生徒の健康を総体的にみることができます。東京学芸大学は教員養成に強い大学だったので教育という視点から養護を学びたい自分にとって魅力的でした。


中村 未来
大学: 早稲田大学 教育学部 英語英文学科 3年
滞在国: アメリカ カリフォルニア州 3年
初めての一人暮らしの上、人生初の受験だったので正直、最初のころは不安だらけでした。しかし代ゼミを通じて多くの仲間や先生方の助け、そして情報を手に入れることができ、その不安もだんだんと薄れていきました。「私なんか…」と思っている人がいるかもしれませんが、心配することはありません。確実に準備して的確に演習を積めば結果はついてきます。そのお手伝いを私たちがします。一緒に頑張りましょう。
【志望動機】
中2の終わりに渡米した私は、自分が今まで日本で学んできた英語がいかにアメリカで通じないかに衝撃を受けました。私はアメリカでの経験を活かし、英語の教師として、将来を担う子供たちにどこに行ってもしっかりと通じる英語を教えたいと思い、英語英文学科を志望しました。


橋本 瑞穂
大学: お茶の水女子大学 文教育学部 3年
滞在国: オランダ王国 アムステルフェーン州 4年
代々木ゼミナールには先生方をはじめ、チューターさんや共に勉強する仲間が大勢います。各々の夢に向かって頑張っている人たちと過ごす環境はとても刺激的で、海外で得た知見に加え、新たな視野や知識を手に入れることができる絶好の機会です。大学を選ぶにあたっては自分が何を学びたいか、今の自分が何を活かしたいと思っているのか、よく考えてみてください。そしてその目標に向かって努力しましょう。代々木ゼミナールにはそれが出来る環境が整っています。
【志望動機】
私は多くの人々が住む空間に興味を持ち、町づくりという観点から人が快適に過ごせる環境とはどのようなものなのか、またどのように作れば良いのかを専門的に勉強したいと思いました。そこで地理学の様々な分野の先生方と身近に話せる環境があるお茶の水女子大学を志望しました。


林 愛琳
大学: 東京外国語大学 国際社会学部 フランス語 3年
滞在国: 韓国 ソウル 7年
受験は自分の将来を考える第一歩でもあると思います。特に帰国受験は志望理由や面接等、積極的に自分をどう表現するか、自分が何をしたいのか考えていかなければなりません。代ゼミでは、質の高い授業と共に、担任の先生やチューターのサポートが受けられます。それらをフル活用して努力すれば、良い結果が得られるはずです。自分のペースで無理せずに勉強できる環境が代ゼミにはあります。共に頑張っていきましょう。
【志望動機】
韓国に7年留学して語学の楽しさを覚えました。そこから大学でも何か別の言語を習得したいと思ったことが東京外国語大学を志望した理由です。私がもともと芸術やファッションに興味を持っていたこと、また韓国で学んだ植民地政策の歴史に強く関心があったことから、これらに関連性が強いフランスを選択しました。


日吉 遥香
大学: 慶應義塾大学 法学部 政治学科 3年
滞在国: アメリカ カリフォルニア州 11年


平松 佑里英
大学:一橋大学 社会学部 3年
滞在国: アメリカ ペンシルバニア州 2年


前田 祐成
大学: 慶應義塾大学 理工学部 3年
滞在国: 韓国 7年
受験では大変なことも多いですが、しっかり目標を持って努力することが大切です。分からないことがあっても、先生やチューターが親切に教えてくれます。最後まで諦めずに頑張りましょう。
【志望動機】
韓国で情報の分野に興味を持ち、大学で学びたいと思いました。理系の場合は学科や専攻も大事ですが、学びたい教授と研究室がとても重要です。そこで、さまざまな大学のホームページで調べて、一番自分がやりたいことが出来ると思った慶應義塾大学理工学部を志望しました。


松田 弘
大学: 同志社大学 法学部 3年
滞在国: アメリカ イリノイ州 8年


森田 礼奈
大学: 慶應義塾大学 法学部 政治学科 3年
滞在国: イギリス 2年
日本の大学入試のための勉強は海外で今まで学んできたことと異なり、戸惑うこともあると思いますが、日々代ゼミで学ぶことが必ず役に立ちます。先生方や先輩チューターを頼って丁寧な受験勉強・受験対策をして、合格を手に入れましょう!
【志望動機】
在英中に所属していた難民支援のボランティアを通して、難民問題の深刻さ、複雑さを実感しました。難民問題や移民問題は単なる政治上の問題だけでなく、さまざまな分野から分析可能だということに気が付いた私は、日本という国がこの先移民や難民とどう向き合うべきなのかということを学びたく、専門分野だけでなく様々な分野の科目を学べる慶應義塾大学の法学部政治学科を志望しました。


三上 政輝
大学: 中央大学 法学部 3年
滞在国: 韓国 7年


八下田 裕汰
大学: 上智大学 経済学部 経済学科 3年
滞在国: アメリカ カリフォルニア州 4年
最後まで諦めずに努力すれば必ず合格できます。努力は報われるものです。ですからできることはしっかりとやりましょう。もしできないことやわからないことがあっても先生やチューターが必ず助けてくれます。質問することは恥ずかしいことではないのでどんどん聞いてください。私もチューターとして全力でサポートします。
【志望動機】
私の住んでいた地域には日系スーパーやレストランが多くあり、そこは日本人だけでなく多くの外国人も好んで利用していました。私はもっと多くの日本の商品を他の国に広めていきたいと思い、貿易を学ぶ環境が充実している上智大学を志望しました。


吉谷 花恋
大学:早 稲田大学 社会科学部 3年
滞在国: イギリス ダラム州 13年
私は受験自体が初めてで帰国生入試についても何も知らない状態で帰国しましたが、代ゼミのサポートで安心して勉学に励むことができました。代ゼミでは仲間と切磋琢磨して勉強するだけでなく、大学、そして将来という新たなステージに立つヴィジョンを持つことの大切さに気付けました。受験はたいへんなこともありますが、どんな状況でも前向きな姿勢でいることを勧めたいと思います。
【志望動機】
私はイギリス滞在中、メディアを標的とするテロ事件を経験し、メディアと社会の関係性を学びたいと思い、メディア学がある早稲田大学社会科学部を志望しました。メディアが社会や個人にもたらす影響や問題について学びたいと思っています。


吉田 開人
大学: 横浜国立大学 経営学部 経営システム科学科 3年
滞在国: 韓国 4年
長い受験期間を通して、多くの仲間、素晴らしい講師、担任の先生方に恵まれました。代ゼミでは単に学業に必要な知識だけでなく、今後の人生において基礎となっていく自分の考えや、具体的な将来への展望が見えてきます。みなさんも代ゼミで勉強して、是非大きな成長を遂げてください。


青沼 美月
大学:早稲田大学 政治経済学部 国際政治経済学科 4年
滞在国:アメリカ・カリフォルニア州1年 インディアナ州1年
代ゼミは私に学ぶことの楽しさを教えてくれました。やる気を持って自分から学ぶことができたのは、楽しい授業をしてくださった講師の皆さんのおかげです。担任の先生方、チューターの皆さんは、緊張する私にそっと声をかけてくださいました。代ゼミには受験に最適な環境が整っていますので、みなさんも安心して志望校合格を目指してください。
【志望動機】
私は国際開発の在り方について研究したいと考え、早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科を志望しました。きっかけとなったのは、高校で参加したウォータープロジェクトというボランティア活動で寄付金を集めていた際に、アフリカの現状を知ったことでした。政治と経済、双方の視点から、支援の在り方について研究したいと思っています。


池田 真
大学:一橋大学 法学部 4年
滞在国:韓国・ソウル 4年3カ月
受験は、最初は長いと思っていても意外と短く試験日はあっという間に来ます。1日に多くの量をこなすのではなく、毎日少しでも勉強する癖をつけてください。志望校の過去問や他大学の過去問を解くことを積み重ねていけば正月明けにも焦らず、自信を持てると思います。計画的に勉強を進めてほしいです。
【志望動機】
私が一橋大学を志望したのは、5歳の時から続けてきたサッカーに真面目に取り組みたかったからです。また、一橋は規模は小さいが、日本を代表する大学の一つでもあったからです。


伊藤 誠
大学:一橋大学 社会学部 4年
滞在国:フランス 17年
現在の日本語力は関係なく、受験当日までにどれだけ勉強し、努力したかが本番での自信と合否に繋がると思います。そのためには、常に新聞を読んだり、小論文を書き直したり、チューターさんと面接練習をすることが重要です。代ゼミの先生方はどんな時でも皆さんを全力でサポートして下さるので、最後まで諦めずに受験に挑んでください。
【志望動機】
私が一橋大学を志望した理由は、今までフランスで経験した多言語の習得や多文化との触れ合い、また、多文化から物事を捉える視点などを、社会学部で言語と社会の関係性を通して学び、将来国際社会に貢献できるような職に就きたいと思ったからです。


稲山 奈々
大学:上智大学 総合人間科学部 社会学科 4年
滞在国:タイ・バンコク 15年
大学受験は大変だと思いますが、最後まで諦めずに頑張れば結果はついてくると思います。悩むこともありますが、担任の先生とチューターが支えてくれたおかげで、悩みも解決できました。ぜひがんばって合格をつかみとってください。
【志望動機】
タイで貧富の差を目の当たりにし、日本でも貧富の差が生じているのか疑問に思い、社会学科を専攻しました。日本にある格差問題は目に見えにくいですが実際に存在しています。まず日本の貧富の問題から解決したいと思いました。また、社会学科の先生による社会階層論の授業を受けたいと思ったからです。


井上 杏樹
大学:横浜国立大学 経営学部 国際経営学科 4年
滞在国:メキシコ 2年
帰国したばかりの皆さんは、何からやればいいか分からず、受験に対して不安ばかりだと思います。でも代ゼミで真剣に講師の方々の授業を受け、授業外でも英語や小論文の勉強、過去問などに取り組めば、結果は必ずついてきます。私も面接指導などで皆さんをサポートできるよう頑張ります。応援しています。
【志望動機】
海外滞在時に色々なところに旅行に行ったことから、将来旅行会社でツアープランナーとして働きたいと考えるようになりました。そこで観光業をビジネスの視点から学びたいと思い、この大学・学部を志望しました。


猪俣 晏理
大学:一橋大学 経済学部 4年
滞在国:フランス 4年
大学受験において最も大切なのは、常にポジティブでいる事だと私は思います。気持ちが沈んでいたり、頭が悩み事で一杯になっていたりすると受験生活が辛いものになってしまうでしょう。 いつも自分に自信を持って努力すれば、きっと貴方に最も適した道が開けるでしょう。頑張って下さい。
【志望動機】
私が一橋大学の経済学部への入学を志望したのは、2010年にフランスに引っ越して大きな社会・経済的格差を目の当たりにしたことで、日本やフランスの格差問題に対する関心が芽生え、これらの問題を経済的側面から解決したいと思ったからです。


大森 文洋
大学:一橋大学 経済学部 4年
滞在国:香港 17年
人生のほとんどを海外で送り、帰国した時は日本語があまり上手ではなかった私が、代ゼミの先生の指導の下で、半年間で日本語が伸びました。多くの受験生は最初、小論文を難しく感じると思いますが、代ゼミの先生の指導をきちんと聞いて、改善していくうちに必ず上達します。今年の受験生にも最後まで諦めないで頑張ってもらいたいです。
【志望理由】
私は将来自分の会社を立ち上げたいと考え、学部間の垣根が低く、高い質の教育を受けられる一橋大学を志望しました。そして一橋は留学生の受け入れや国際化を重視しているため、私は自分の言語能力を最大限に活かし、多くの留学生とも関わりグローバルな環境で大学生活を送りたいと考えました。


大矢 明璃
大学:慶應義塾大学 文学部 人文社会学科 4年
滞在国:アメリカ・イリノイ州11年 ミシガン州1年
受験を苦しいものにするか楽しいものにするかは自分次第だと思います。帰国後は不安ばかりだと思いますが、後にふりかえればこの時間も一つの思い出になるので、身の回りにあるリソースをフルに使い、真剣に勉強しながらも楽しみましょう。チューターさん方、講師陣、そして仲間である他の受験生たちと一緒に頑張りましょう!
【志望動機】
私が文学部を目指した理由は、心理学を学びカウンセラーになりたいと思ったからです。今はさらに大きな立場から日本のいじめ問題を改善したいと思っています。また私は勉強が好きなので、自由に好きな事を学べる環境が自分に最適だと思いました。そこで実験心理学で有名でもあり、履修科目の種類や数が豊富な慶應義塾大学文学部を志望しました。


片桐 昌弥
大学:東京大学 文科一類 4年
滞在国:オーストラリア・南オーストラリア州 11年
帰国受験の場合、対策は受ける大学や出身国で大きく異なると思いますが、誰にも共通しているのは、いかに自分が現地にいる間に育んできた理念を大切にし、それを大学受験において活かすかだと思います。そのためには、現地での豊富な体験はもとより、慣れ親しんだ小説などを読み返すのも一つの手段かもしれません。自分を高めるための環境が代ゼミにはあります。
【志望動機】
東南アジア諸国における法制度の発展を促し、日本を含むより広範な地域の安定に寄与したいため、法整備支援に携わりたいと考えました。東京大学は、現地の人々と触れ合う機会を持てる実践的な科目や、文学、哲学など対人関係や問題解決において本質的な考え方を促すことが出来る学問も教養科目として充実しているからです。


兼子 美帆
大学:上智大学 外国語学部 ロシア語学科 4年
滞在国:アメリカ・ミシガン州 カリフォルニア州 2年
帰ってきたばかりは受験に対しての不安があったり、何をすればいいのかよくわからない、といった心情の人が多いと思います。しかし代ゼミの授業をしっかり受けて、分からない事、疑問に思ったことは先生に聞き、授業時間外も自習室などでこつこつ取り組めば、結果はついてきます。私もチューターとして皆さんを全力でサポートします。
【志望動機】
現地での英語クラスの先生がロシア人女性で、よく自分の将来に関する話を聞いてもらっていました。宇宙系の仕事に就きたいけれど理系科目は苦手だという話をした時に、ロシアは宇宙系の分野は世界でもトップクラスだから、ロシア語が出来るようになればその仕事に就けるチャンスが増えるのではないか、と言われロシア語学科に進学しました。


神田 鈴奈
大学:お茶の水女子大学 生活科学部 人間生活学科 4年
滞在国:アメリカ・オハイオ州2年 カリフォルニア州1年
私は帰国した当初、初めての家族と離れての生活と初めての受験でとても不安でしたが、代ゼミに来て、毎日楽しく有意義な時間が過ごせました。代ゼミには、同じような環境の仲間がいますし、楽しくわかりやすい授業を行ってくれる講師陣、そして、どんな時でも親身になってサポートしてくれる担任の先生とチューターがいます。代ゼミで過ごす有意義な時間を楽しんでください。応援しています。
【志望動機】
私がこの大学・学部・学科を志望したのは、人のどのような行動がどんな心理状態を表しているのかに関心を持ち、将来、悩みや不安を抱えた人々の助けになりたいと思ったからです。


菅野 允有子
大学:一橋大学 経済学部 4年
滞在国:タイ・バンコク 5年
数か月前までは私も皆さんのように帰国受験に励んでいたのかと思うと時の流れの速さに驚かされます。志望校の受験日までは本当にあっという間なので、毎日の授業に集中して受験に挑んでほしいです。私も、受験期にやってよかったことを思い出し、皆さんをサポートしたいと思っています。
【志望動機】
高校で経済学を学んだことをきっかけに、経済学に興味を持つようになり、その中でも国際経済や経済発展論が面白かったため、経済学部に志望しようと考えました。一橋大学は、社会科学の大学ということで、経済学を学びながら社会学に触れることができると聞き、発展途上国の支援に携わりたいと考える私にとって大変魅力的に感じました。


鬼柳 那奈子
大学:上智大学 総合人間科学部 心理学科 4年
滞在国:アメリカ・テキサス州 3年
皆さんは不安でいっぱいだと思いますが、サポートしてくれる先生方と集中できる環境がここ代ゼミにあります。また、一生懸命がんばったことで受験当日も悔いなくできると思います。合格後、楽しい大学生活が待っています。悔いのないよう頑張ってください。チューターとしてできる限りサポートします。応援しています!
【志望動機】
私が上智大学総合人間科学部心理学科を志望した理由は、臨床心理士になりたいと思ったからです。高校生活の三年間で経験したボランティア活動がきっかけで、人のこころを幅広く学び、将来悩みを持つ人々に寄り添いたいと思っています。上智大学の心理学科では一年次から幅広く様々な分野の心理学を学べるため志望しました。


久保 咲月
大学:一橋大学 法学部 4年
滞在国:アメリカ・オハイオ州 3年
予備校では、授業以外の時間でもいろいろな事を学べます。先生やチューター、友人と話すことで知識を身に付けたり考えを深めたりできます。帰国生入試は座学が全てではないため、予備校生活では様々な体験を皆さんにしていただきたいと思っています。
【志望動機】
一橋大学は社会科学研究においては日本でトップの水準です。また、学部間の垣根が低く、他学部の授業も履修可能であるため、学部に縛られない学習が可能です。このような幅広く質の良い学習環境があるためこの大学を志望しました。


栗林 美樹
大学:慶應義塾大学 法学部 法律学科 4年
滞在国:アメリカ・オハイオ州5年 メキシコ2.5年
私立大学の入試は帰国してからすぐの出願、受験ですのでとても不安にはなると思いますが、滞在中にしっかり出願準備をしておくと不安が軽減されます。それでも帰国していざ出願となると心配になったり不安になったりするので、その時は先生やチューターさんに遠慮なく質問してください。とても親身になってくれるので些細な事でも相談したらいいと思います。
【志望動機】
私が慶應義塾大学法学部を志望した理由は、滞在したメキシコで様々な社会不平等や法の濫用を見て驚き、将来そのような国の法制度整備支援に携われるような人材になりたいと思ったからです。特に慶應義塾大学にはラテンアメリカ法を教えている教授がいらっしゃるのでその教授の下でメキシコを含むラテンアメリカの国々の法はどのようなものであり、これからどのようにして社会を改善できるか学びたいと思いました。


黒田 佳那
大学:お茶の水女子大学 文教育学部 人間社会科学科 4年
滞在国:アメリカ・オハイオ州 5年
皆さんは、帰国受験と聞いて何から手を付けていいのか分からない人もいると思います。しかし、代ゼミでは海外滞在時からメールなどで手厚いサポートをしてくれます。そして、帰国後は、分からないことがあれば、いつでもサポートしていただけます。私は、こんな素敵な環境だからこそ初めての東京一人暮らしでも、帰国受験を乗り越えられたと思います。いつでも気軽に声をかけてください。
【志望動機】
私がお茶大を志望した理由は、幼いころから教育に興味があったこと、そして海外滞在経験をしたことから、将来日本に住む帰国子女や外国籍の子ども達が暮らしやすい社会にすこしでも近づけたいと考えたからです。そのため、今後は日本の教育行政や教育環境整備に携わり、少しでも彼らの支えになりたいと考えています。


佐藤 七海
大学:一橋大学 法学部 法律学科 4年
滞在国:ドイツ 2年
帰国受験は一般の受験と違い形態や特徴が様々で、出願などの段階から混乱することも多いと思います。しかし逆に言えば、帰国受験は自分の海外経験を最大限に生かせる入試です。そしてこの代ゼミにはそれを親身にサポートしてくれる最高の環境が整っています。みなさんも代ゼミの講師の先生方や担任の先生方を信じて、志望校合格を目指して頑張ってください。
【志望動機】
滞在国ドイツで参加していた難民キャンプでのボランティアを通して、難民の置かれている現状を知ったことで、難民支援について学びたいと考えるようになりました。一橋大学の法学部では3年次から国際関係コースに分かれて国際関係論を専門的に学べるため、学びたいことが学べる最適な大学だと思ったからです。


佐藤 龍
大学:東京農工大学 工学部 化学システム工学科 4年
滞在国:中国・北京 12年
毎日の勉強、問題演習を欠かさずこなし、先生やチューターなどと話し、少しずつ日本の教育課程に慣れることで合格を勝ち取ることができました。理系を選んだ君たちは、先生、チューターとのコミュニケーションを積極的にすることで帰国後の半年間をスムーズに乗り切り志望校を目指しましょう。
【志望動機】
私は本来IT関係について学びたかったのですが、高校で化学を取ったことで化学にも興味が湧き、ITと化学が同時に学べるこの学科を選びました。化学工学は世界中でも人気な分野ですが、日本ではしっかり化学工学を学べる大学が二校しかなく、東京農工大学の化学システム工学科を志望しました。


清水 香映
大学:早稲田大学 政治経済学部 国際政治経済学科 4年
滞在国:アメリカ・カリフォルニア州4.5年 テキサス州2年
帰国受験は、特殊で準備期間もとても短いです。そのため、きっと皆さんは不安だと思います。私自身、特に帰国前は不安と焦りで一杯でした。しかし、無事合格をつかめたのは素晴らしい講師陣による授業や全力でサポートをして下さる先生方やチューターさんのおかげだと思います。この素晴らしい環境をフルに活用し、頑張ってください。
【志望動機】
私がこの大学を志望したのは、将来、日本の技術や商品を使って、環境問題や貧困問題など、グローバルな問題を解決したいと思ったからです。それは、私がアメリカでの二度の滞在を経て、日本の技術や商品が多くの外国人に評価されており、今世界で必要とされていることを認識したからです。そのため、国際関係論や国際的な経済やビジネスの仕組み、そして、各国の政治情勢などについて学びたいと考えました。


末 唯奈
大学:上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科 4年
滞在国:アメリカ合衆国・コネチカット州 2年
大学受験を目の前に、不安な思いを抱えている人がほとんどだと思います。私もそうでした。大切なのは、その不安をバネに一生懸命勉強に取り組み努力することだと思います。予備校での勉強は、大学合格という目的を達成するための準備でもありますが、ここで学んだことは大学入学後も活かされていると私は思います。合格を手にすることは勿論重要ですが、是非この受験期間を知識を得られる貴重な時間として捉え、楽しんで代ゼミに通ってほしいです。
【志望動機】
私は、グローバル化が進む今日の世界の中で、日本のみならず各国、各地域の独自の文化をどのように尊重することができるかということについて学び考えていきたいと思いました。将来は日本の技術を他国に広めていく仕事がしたいと考えています。そのためにも大学では、世界全体を捉えるグローバルな視点と各地域に着目するローカルな視点の双方を養いたいと思いました。


高橋 侑実
大学:埼玉大学 経済学部 経済学科 4年
滞在国:アメリカ・オハイオ州 3年
初めは、どこの大学を受験できるのか、どこの大学が自分に向いているのか、など日本の大学のことや入試について分からないことが沢山あると思います。まずは、レベルが高いからと受験を諦めるのではなく、挑戦してみるとよいと思います。また、私立大学の受験だけを考えている方は、自分の可能性を信じて国立大学の受験も考えてみましょう。
【志望動機】
海外に滞在した経験から、日本の商品をもっと海外に広めたいと思うようになりました。そのために国際マーケティングを中心に、国際経済や経営を学びたいと思い、2年次から専門分野に分かれて勉強できる埼玉大学を志望しました。また、経済学部にあるグローバルタレントプログラムに入ると、英語をより徹底的に学ぶとともに、留学に向けて学べるというところにも魅力を感じました。


竹内 万祐子
大学:東京外国語大学 国際社会学部 西南ヨーロッパ地域フランス語学科 4年
滞在国:フランス・パリ 8年
フランスにいた時は高校の勉強が忙しく、あまり受験の準備をせずに帰国してしまいましたが、代ゼミの先生やチューターさんたちのサポートのお陰で不安にはなりませんでした。帰国生受験は大量の書類を集めなければならず、大変だと思うこともありましたが、後輩の皆さんも最後まで諦めないで頑張ってもらいたいです。
【志望理由】
私は将来国際機関で働きたいと考えていたので、国際関係が学べる外大を志望しました。それと同時に英語とフランス語の向上にもつがるのではないかという期待もありました。留学生も多く、日頃からグローバルな環境で勉強できるのでとても充実した毎日が送れています。


永野 真理子
大学:慶應義塾大学 法学部 政治学科 4年
滞在国:アメリカ・カリフォルニア州 9年
受験当日に備えるため、事前にどのくらい準備したかが当日の自信にもつながります。長いようで意外とあっという間に受験当日がやってきますので、毎日の努力を怠らずにコツコツと準備することが大事です。私も受験経験を活かして、みなさんの手助けをしたいと思っています。
【志望動機】
たまたま日本に一時帰国したのが東日本大震災の3日後ということもあり、その後も気になってニュースを追っていました。ニュースなどで電力会社に対するデモなどを見ましたが、気になったのが、日本人とアメリカ人の政治に対する意識の違いでした。なぜそのような違いが生じるのかの、そして日本人の政治に対する意識を高めるにはどのようなことが可能か、について多面的に学んでみたいと思いました。


中本 雄土
大学:法政大学 デザイン工学部 建築学科 4年
滞在国:カナダ・ブリティッシュコロンビア州 2年
私の受験時の体験が皆さんの助けになれば幸いです。理系は学ぶ教科が多く大変だと思いますが、目の前のことを一つ一つ片づけていき、代ゼミの先生方の言うことをよく聞けば絶対に受かると思います。一生に一回の大学入試なので悔いのないように過ごしてください。
【志望動機】
私はカナダに滞在していた時、日本とカナダの建築様式の違いに興味を持ちました。そこで様々な環境下で、その場所にあった最適な空間を提案する方法を学びたいと考え志望しました。海外で建築を学ぶことも考えましたが、台風、地震、四季の温度差など過酷な状況に対応した工夫を学ぶことでより建築に理解が深まると感じたからです。


二瓶 真理子
大学:東京外国語大学 国際社会学部 中央ヨーロッパ地域ドイツ語学科 4年
滞在国:イギリス・ロンドン 3年
帰国生受験は、沢山の量の書類を集めるところから始まり、並行して勉強を進めていかなければならないので大変だと思います。けれども、代ゼミの先生方は常に様々な事態にきちんと対応してくださいますし、全力でサポートをしてくださいます。受験を迎えるにはこれ以上ない最適な環境が揃っていますので、それを全て活かして乗り越えてください。
【志望理由】
私は高校時代、イギリスで「日本」の文化や伝統を紹介する機会を沢山経験しました。それがきっかけで日本を拠点に海外へ日本の魅力を発信していきたいと考え、国際社会との関わりや、世界の中での日本という国はどのようなものかを学ぶことができる国際社会学部に決めました。また、日本語、英語の他にも言語を学んでみたかったため、外国語教育が最も盛んである東京外国語大学を志望しました。


野口桃花
大学:中央大学 経済学部 公共・環境経済学科 4年
滞在国:カナダ・ブリティッシュコロンビア州 2年
代ゼミで過ごした受験期は、世界中のあらゆる場所から集まった仲間と共に勉強できるので、とても楽しかった印象が強いです。他の国からの帰国生と関われて、とても貴重な経験になりました。日本に帰ってくると、自分の価値観が以前とは変わったと感じることも多く、それを活かして大学でも頑張ろうと思えば受験も乗り越えられると思います。
【志望動機】
私は将来、環境に携わる仕事に就きたいと考えています。動物が好きという理由から始まり、実際カナダの自然にあふれる環境の中で2年間過ごし、人間と動物が近すぎず遠すぎない距離感で平和に暮らすにはどうすればよいかを考えるようになりました。中央大学には資格を大学生のうちに取れる制度が整っていますので、公認会計士を目指し、環境の分野であまり人手が足りてないとされる会計の仕事で貢献したいと考えています。


花井 秀彰
大学:早稲田大学 教育学部 教育学科心理学専攻 4年
滞在国:アメリカ・マサチューセッツ州5年 メリーランド州2年
私は代ゼミでの大学受験が辛いと思ったことは一度もありませんでした。それは面白くもありとても有意義な授業を行ってくれる講師陣、どんな状況においても全力でサポートしてくれる担任の先生とチューターが支えてくれたおかげだと思います。代ゼミに来た皆さんは運がいいと思います。ぜひがんばって合格をつかみとってください。
【志望動機】
私がこの大学を志望したのは人間の心はどのように働いているのか、どうすれば心を正しい方向に導けるのかということに関心を持ったからです。それは、アメリカ滞在時に、悩みを抱えていた友達に気づくことができず、その友達が学校に来なくなってしまい、助けられなかった悔しさを感じたからです。


馬場 永希也
大学:慶應義塾大学 法学部 政治学科 4年
滞在国:香港、バンコク・タイ 6年
受験生でいる間は勉強だけに集中することができるので、自分の成長に最もつながりやすい時期です。試験日はすぐにやってきます。それまでの間に如何に小さなことでも面倒くさがらずにやるかが重要なポイントです。私も自分の受験経験を活かして、皆さんがさらに自信を持って受験ができるように手助けをしたいと思います。
【志望動機】
私はアメリカ、香港、タイと計三か国に滞在していました。特に高校生活を過ごしたタイでは、タイの経済発展を目の当たりにすることができました。私の夢は国際機関、もしくは東南アジア諸国連合に関係する仕事に就くことです。その夢を叶えさせてくれるのが、慶應義塾大学法学部政治学科だと思い、志望しました。


藤田 莉穂
大学:上智大学 法学部 法律学科 4年
滞在国:マレーシア3年 台湾6年半 アメリカ・ジョージア州6年
帰国生受験で大変なことは書類集めと受験勉強です。私は出願書類を集める段階から代ゼミの先生方にサポートしてもらい、問題なく大学に書類を提出することが出来ました。また個性豊かな先生方の下で、やる気のある仲間と切磋琢磨しながら学ぶことができました。代ゼミに新しく通うことになった皆さん!代ゼミを最大限に利用して合格を掴み取ってください。
【志望動機】
私が法学部を目指した理由は、将来法律家になりたいと思ったからです。法律家になり、人々の役に立ちたいと考えています。また私は長年海外に暮らしていたので、国際関係についての法律や、今重視されている地球の環境問題についての法律にも興味をもっていました。そこで国際関係法や地球環境法学科があり、また一般の法律も学べる上智大学法学部を志望しました。


水谷 宙央
大学:東京学芸大学 教育学部 初等教育教員養成学科 幼児教育専修 4年
滞在国:アメリカ・カリフォルニア州 3年:
帰国後は、国語や英語、小論文や社会時事などやらなくてはいけないことが沢山あります。しかし、一番大切なのは自分が何をやりたいか、何故その大学でそれを学びたいのか、をはっきりさせることだと私は思います。そうすればおのずと今自分が何をするべきなのか見えてきます。頑張ってください。
【志望動機】
もともと幼児教育を身近に感じていたのですが、海外滞在中にDay Careでボランティアをしたことをきっかけに、幼児の行動心理の探究や現状の幼児教育の問題点などに興味を持ち、東京学芸大学の幼児教育専修を志望しました。


本橋 遥香
大学:横浜国立大学 教育人間科学部 人間文化課程 芸術文化コース 4年(秋期入学)
滞在国:アメリカ・アラバマ州 4年
大学受験とは決して楽なものではないはずです。時には苦しく大変な思いをすることもあるでしょうが、辛いと嘆くのではなく、今のこの時間を明るく捉えるようにしてみてください。考える時間がこんなにたくさんあるのは今だけです。新しいものに挑戦している今、自分の大切なものを見つけられるように、代ゼミでの日々を活用してくださいね。
【志望動機】
私が横浜国立大学を志望したのは、新しいものを創り出すことに興味があったからです。何かを生み出すには発想はもちろん、経験や広い視野が必要になります。人間文化課程ではスタジオを用いた少人数での意見交換など、多くの個人と深く交流し自分と他人の違いを認め合うことで、多様な考え方を身に付けられるようになるだろうと思い、この過程を志望しました。


山口 はるか
大学:国際基督教大学 教養学部 4年
滞在国:中国・上海5年 香港8年
代ゼミは、受験生にとって最適の環境だと思います。先生方の暖かいフォロー、日々の学び、そしてチューターさんのアドバイスを糧に受験に挑んでください。なによりも第一志望の大学で学びたい、という気持ちが受験期を乗り越える最大のモチベーションとなると思います。受験生の皆さん、最後まで諦めず頑張ってください。
【志望動機】
私がICUを志望したのは、幅広く様々な分野の学びを吸収することができるからです。この学部に入り、将来こんなことをしたい!と目標を明確にして大学に入るのも良いですが、いろんな学びを通したうえで自分の本当の興味・関心を見つけるのも一つの手だと思います。実際にICUに入り、入る前では興味の薄かった分野にも興味を持つようになりました。


横山 倫
大学:横浜国立大学 経済学部 国際経済学科 4年
滞在国:アメリカ・カリフォルニア州 2.5年
受験が終わった時に結果に関係なく良い受験生活を送れたと言えるように、自分ができることに精一杯取り組んでください!
【志望動機】
アメリカに滞在していた時に日本製品の素晴らしさを知り世界に広めたいと思った。そのために横浜国立大学の国際経済学科で貿易政策や言語論を学びたいと思ったから。



| HOME |