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チューター自己紹介Tutor self-introduction

これから、帰国生として大学を受験しようとしているみなさんにとって、チューターはよき案内役としてみなさんを導きます。ここではただ自己紹介するだけでなく、以下の質問をぶつけてみました。(一部の方を除く。)

どうしてこの学部に入りたかったの?

みんなが大学を選ぶとき、大学そのものも大事だけど、それと同じ位大事なのがみんなが選ぶ学部や学科。大学のパンフレットに書いてある形式的な紹介文だけじゃ分からない部分も沢山あるし、本当に学部に自分のやりたいものがあるか、と不安を持つ人もきっと多いはずです。そこで私達チューターの志望動機を参考に自分の志望動機も考えてみてください。

磯部 史華

  • [大学] 筑波大学 社会・国際学群 国際総合学類 2年
  • [滞在国(年数)] 中華人民共和国 広州(4年)

帰国生としての受験は、一般生に比べ複数の国公立大学を受験できるなど優位になれる部分もありますが、一方で情報量の少なさや受験対策に不安を感じる人も多いかと思います。しかし、海外で得た自分の知識と個性を生かして堂々と受験に臨むことで必ず合格できます。海外で生活を送ってきたという素晴らしい経験を誇りに思ってください。そして自分を信じて仲間と共に全力を尽くして頑張ってください。

【志望動機】

私は中国で同じ建物内の中でさえ見られる貧富の格差を目の当たりにし、途上国への支援に興味を持ちました。日本だからできる新しい形の支援を目指し、地域の人々に寄り添った支援を目指すため、幅広い視野から学ぶことができる筑波大学社会・国際学群で学びたいと思ったからです。

岡田 絵里佳

  • [大学] 一橋大学 経済学部 2年
  • [滞在国(年数)] アラブ首長国連邦(11年)

帰国生入試を受ける上で、小論文と面接の練習は欠かせません。小論文は授業で扱う問題以外にも過去問などに積極的に取り組み、添削してもらい、繰り返し練習することによって自分の弱点を克服しましょう。面接練習ではたくさんのチューターと練習をして、特に自分の志望している大学のチューターからは大学や学部について詳しく聞いて情報収集しましょう。

【志望動機】

ドバイでの外国人労働者とアラブ首長国連邦の人々との貧富の差を見たとき、そして発展途上国であるネパールやカンボジアで実際にボランティア活動を行った際に、格差問題に興味を持つようになりました。このような貧富の差を是正するため、一橋大学で発展途上国の開発経済について学びたいと考えました。

岡田 大河

  • [大学] 慶應義塾大学 法学部 2年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 マサチューセッツ州(13年)

帰国入試の一番大切なことは、自分は何者なのかを見つめなおし、自分のやりたいことを明確にすることです。これができなければ、小論文も浅い内容になってしまいますし、面接でも勝てません。滞在国での経験を振り返りつつ、自分は大学で何を学び、将来何を為したいのかをしっかり考えてください。帰国受験は、自分のやりたいことを明確にし、それを中心に戦略を展開していくことが大事です。

【志望動機】

伝統がありダイバーシティもある慶應義塾大学で学び、将来日本をきちんと代表でき、かつ国際センスのある外交官として仕事をしたかったからです。私は高校在学時にアメリカの大統領選挙を目の当たりにし、政治を学びたいと強く思うようになりました。慶應義塾大学法学部の政治学科は、広い範囲の授業を履修することができます。また一般生をはじめ、推薦生や帰国生など多様な人と交流できます。自分の視野を広げ、また様々な人間と意見交換し、自分を磨きたいと思い、慶應義塾大学を受験しました。

茂田 治樹

  • [大学] 東北大学 医学部 医学科 2年
  • [滞在国(年数)] イタリア

帰国生入試は大学によって入試方法が異なりますが、提出書類、そして面接の割合は大きいと思います。代ゼミではこれらをサポートする環境が整っているので、先生方に志望理由を添削してもらったり、チューターと模擬面接を行ったり、周りの先生方やチューターを使って対策をすることをお勧めします。みなさんが100%実力を出し切って受験を行えるように全力でお手伝いさせていただきたいと思います。

【志望動機】

私が東北大学を志望した理由は、主に4つあります。1つ目は世界トップレベルの研究を行っており、臨床と研究どちらにも没頭できる環境が整っている点です。2つ目は100年を超える伝統があり、医学界のリーダーを多く輩出し、医学・医療の発展に大きな貢献をしている点です。3つ目は総合大学であり、早い時期からチーム医療を学べる点です。そして4つ目は3年次や6年次に留学するプログラムがあり、グローバルに力を入れている点です。

鈴木 まひろ

  • [大学] 京都大学 経済学部 経済経営学科 2年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 カリフォルニア州(3.5年)

帰国子女の受験は小論文にせよ、面接にせよ自分をどのようにアピールできるかだと思います。例え、沢山の経験を現地でしていても、それを本番入試で面接官に訴えることができなければ伝わりません。ですから、受験本番まで自分の体験と現在日本で起きていることを重ね合わせて、インプットとアウトプットを練習していくことが帰国子女受験において必要だと思います。

【志望動機】

京都大学を志望した理由は、私立受験が終了してからフードロスの実態のドキュメンタリーを見て、グローバル化による国際経済の実態に対し疑問を感じたからです。食は人間生活にとって欠かせないものです。自由な学問を追求している京都大学において、その実態を経済学という面からだけでなく、あらゆる角度から食の経済学について勉強していきたいと思ったため、京都大学を受験しました。

田中 琴羽

  • [大学] お茶の水女子大学 生活科学部 心理学科 2年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ミシガン州(8年)

帰国から受験までの時間が少なく急ピッチで用意しなければならなかった経験を思い返すと、やはり短期間にどれだけ集中して取り組めるかというのが大事になってくるかと思います。国立大受験となると反対に気力の維持にも気を割かなければなりませんが、自分が本当に学びたいものは何なのかを探れる良い機会だと思えるようになります。後悔の無い大学・学部・学科選びをしてください。

【志望動機】

幼少期や思春期に味わった対人関係の複雑さから、かねてから心理学に興味を持っていました。その中でも司法心理学や社会病理学といった分野に関して深い教養を得たいと思い大学への進学を希望しました。お茶の水女子大学では子どもとゲームの暴力性に関する研究を続けていらっしゃるユニークな視点を持つ教授がいらっしゃったことがこの大学の志望に繋がりました。

張 旭然

  • [大学] 慶應義塾大学 経済学部 2年
  • [滞在国(年数)] 香港(3年)

帰国生入試は少し特殊な制度の入試であり、一般入試のように学力だけで競う受験ではありません。面接と小論文がキーポイントとなっています。自分たちが持っている個性や今まで海外で経験してきたことを活かして志望理由に深め、面接の時にしっかり主張できれば問題ないはずです。また、小論文を毎日コツコツ練習し、過去問などを解けばきっと受かるはずです。

【志望動機】

私は香港にあるカナダのインターナショナルスクールで経済の授業を学んだことが経済に興味を持ったきっかけです。特に、私が滞在していた香港は世界経済の中心的都市であり、お金や人が世界でどのように動いているのかを知りたいと思うようになりました。また、高校の経済のクラスでトップの点数を取ったことにより、経済について大学でもっと学びたいという強く意欲が湧いてきました。

中島 雄生

  • [大学] 上智大学 経済学部 経済学科 2年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 カリフォルニア州(4年)

帰国生入試は想像以上にあっという間の出来事です。6月に帰国して勉強を始めると思いますが、早稲田などの私立を受けるなら勉強できる期間はたったの3か月しかありません。その3か月の中で志望理由書や面接の準備もあるのでかなりハードスケジュールになっています。しっかりと自分のスケジュール、予定を管理することが重要です。

【志望動機】

私が上智大学を志望した理由は、経済学を学びながら、同時に他の学問を勉強し、将来は複雑な要素が関わり合っている国際貿易に携わり、貿易国双方の利潤を最大化したいからです。私は高校在学時に、トランプ氏が当選した時のTPPからの離脱について調べ、TPPの様々な側面を知ることができました。上智大学では他学部の授業を受講することができるので、国々の実情、人間の活動や環境を経済と共に学びたいと考え上智大学を受験しました。

西村 こと

  • [大学] 早稲田大学 文学部 2年
  • [滞在国(年数)] オランダ王国

帰国子女入試の実態も、正解も分からないと初めは戸惑うかもしれない。しかし代々木ゼミナールで過ごすうちに段々見えてくるはず。そう、帰国生入試とは「自分」という楽器を如何に小論文や試験という形で紙面に奏で、面接という形で弾けるかということだ。先生方は、どうやったらより上手く美しくそれを響かせることが出来るか教えてくれる。「オレの奏でるメロディーを聴け」くらいの気持ちでやればいいと思う。共鳴してくれるところに合格する。

【志望動機】

私はどうしても日本文学、例えば谷崎潤一郎らの近代日本文学を突き詰めたかったので、日本の大学の文学部を志望した。読書フリークで毎日何か知ら読んでいないと気が済まない私が、日本中の大学の文学部のなかで最も名高い、早稲田大学の一文を目指したことはごく自然なことだった。中学の時の恩師が早稲田の一文だったことも影響していたかもしれない。この大学のこの学部、とピンポイントに非常な憧れを持っていた。

庭野 和樹

  • [大学] 筑波大学 社会・国際学群 社会学類 2年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ルイジアナ州(8年)

日本の大学受験において重要なのは日本語の読解力です。なぜなら、帰国生の受験においてはそのほとんどの大学で日本語の小論文が課されており、難関大学になるとその難易度も比例して上がってくることが自分の経験から言うことが出来ます。そのため、もし自分が後輩にアドバイスをするのであれば迷わず読書をすることを勧めます。お勧めするのは新書などの社会問題や歴史を深く知ることが出来る本です。これらの本を数多く読むことで、本を読まない人とは徐々に差を開くことが出来ると思います。

【志望動機】

私が筑波大学を志望した理由は、私は社会学に興味があり、特に現代社会における数々の問題を学びたいと思ったからです。また、将来は日本の社会問題に携わることができる仕事に就きたいと考えているため、地方公務員になることも視野に入れて社会学の実地調査など、多様性に溢れたカリキュラムで学びたいと思い、筑波大学社会学類を志望しました。

パタソン ヒュー

  • [大学] 一橋大学 経済学部 2年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ニュージャージー州(18年)

帰国生入試は時間に余裕があるように思えるかもしれませんが、実際には沢山の事を短期間でこなさなければならず、かなりハードです。主に英語と小論文を重点的に勉強していくことになると思いますが、そのためには幅広い知識が必要になります。したがって、ちゃんと授業に出席することが最も重要であると思います。様々な経験を積まれてきた先生方の話を聞くことは非常にためになるので、志望学部や科目等関わらず、様々な授業に出席することをお勧めします。

【志望動機】

私が一橋大学を志望した理由は、伝統のある社会科学系の大学である一橋大学で、主に公共経済学を学ぶことで、なぜ日本で貧富の格差が生じるのかを理解し、そしてそれをいずれ解消するのに貢献したいからです。また、経済学は勿論、学部間の垣根が低く幅広い分野の学問を学ぶことが出来ることや、必修である少人数制のゼミナールも非常に魅力的であり、加えて実際にキャンパスに訪れ自分の肌に合っていると感じたため、一橋大学を受験しました。

馬場 柚季

  • [大学] 早稲田大学 政治経済学部 国際政治経済学科 2年
  • [滞在国(年数)] チェコ プラハ(5年)

帰国入試では、海外滞在中に自分が何を学んだのか、これから大学で何を学びたいのかを明確にする必要があります。「国際化」「異文化理解」など、よく聞く言葉を並べるだけではなく、それぞれの言葉が自分にとってどのような意味を持つのか、自分にしかできなかった経験はなんだったのか、そしてそれらはこれから自分の未来においてどのように役に立つのかをしっかり考えることが大切です。

【志望動機】

私が早稲田大学を志望した理由は、政治と経済の両方を幅広く学ぶことができるからです。政治経済学部の中でも国際政治経済学科では、政治と経済の基礎を両方学ぶことができ、さらにその後はかなり自由度の高い科目選択が出来ることはとても魅力的です。経済と政治は密接につながっています。日本の多くの大学では政治学は法学部の中に含まれているため、経済学と政治学を両方学ぶことは難しいですが、早稲田大学ではそれが可能であるため受験しました。

濱 瑛里香

  • [大学] 早稲田大学 政治経済学部 国際政治経済学科 2年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ジョージア州(3年)

私立大の帰国生入試はあっという間に終わるので、早め早めに準備を進めて余裕も持った方がよいです。面接では自分の海外のことについて聞かれることが多いです。海外での生活を振り返り、その話題についてどういう意見を持っているのか、じっくり考えておくと小論文や面接の時にアイディアが出てきやすいと思います。あとはひたすら小論文を書いて面接練習をすると慣れてきます。

【志望動機】

小学生の時にテレビで貧しい子どもたちを見たのとドイツに住んでいた時に身近に寄付用のごみ箱があったことから、ずっと貧困には興味がありました。小学校の授業で貧困について調べて深刻な現状を知り、将来この貧困解決に貢献したいと思っていました。そして渡米してトランプへの政権交代を経験して政治と経済は密接的で切っても切れない関係であり、貧困問題解決のためには両方学ぶ必要があると考え志望しました。

松田 明香里

  • [大学] 学習院大学 理学部 生命科学科 2年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 オハイオ州(6年)

理系の勉強を卒業後の半年間で学ぶことは容易ではないと思います。また、それが1科目だけでなく、複数の科目を学ばなければなりません。そんな中で、合格していく仲間を見て焦ることも多々あると思います。でもそういう時も焦らずに自分のやらなくてはいけないことを明白にし、モチベーションを高くしていくことが大切だと思います。聞きたいこと、相談したいことがあったら気軽に声をかけてください。

【志望動機】

学習院大学は、文系理系が一つのキャンパスで学ぶことができます。そのため、一つの物事について文系と理系の両方の観点から講義を聞くこともできます。理学部生命科学科では、少人数制の授業が多く、教授との距離が近いため質問を聞きに行きやすいです。また、理学部専用の図書館も備わっているため、授業や実験の課題などを調べることができます。

山田 海斗

  • [大学] 筑波大学 社会・国際学群 社会学類 2年
  • [滞在国(年数)] カナダ ブリティッシュコロンビア州(2年)

帰国生入試はやることが多々あり、勉強の焦点を絞れず、大変だと思います。そこで、まずは小論文を頑張ることをお勧めします。小論文は面接官の手元に置かれ、その内容は面接に影響するからです。もちろん、志望校を調べ、その情報と自分の夢をすり合わせ、その大学でなければ叶わない自分のやりたいことを明確にしておくことも大切です。頑張ればどんな大学でも受かるのが帰国生です。私も受験した全ての大学に合格出来ました。皆さんも志望校に絶対合格出来ます。最後まで信じて一緒に頑張りましょう!

【志望動機】

私が筑波大学を志望した理由は、私の学びたいことを勉強する上で一番だと考えたためです。私は多角的な視点から日本社会における移民の在り方を学びたいと思っています。そのためには、国際色豊かで、1・2年次に法・政治・経済・社会学の4つ全てを学ばせることで多様な視点を育てる筑波大学が最適であると考え、志望させていただきました。

米村 亮太

  • [大学] 上智大学 理工学部 機能創造理工学科 2年
  • [滞在国(年数)] ニュージーランド オークランド(4年)

日本の高校生が3年かけて臨む受験に半年という短い準備期間で挑まなければなりません。理系は勉強量がとても多く大変です。結果に一喜一憂することもあると思います。周りの生徒が次々と合格し、焦る気持ちが生まれる時もあると思います。そういった時にこそ自分の目標を見失わず、自分がやるべきことを一つずつこなしていって下さい。代ゼミの手厚いサポートにしっかり頼ることも大切だと思います。

【志望動機】

上智大学は文系理系の隔たりのないキャンパスで他の学部の授業を受講することができ、知識とともに視野も広げることができます。国際的なキャンパスには様々な人と交流できる環境があります。理工学部機能創造理工学科には3つの領域、機械、電気電子、物理があり、興味ある専門分野を徐々に狭め、極めていくことができます。また日本だけに留まらず海外での研究発表も積極的に行っているので、海外で得た能力を発揮する場も多く備わっています。

渡邉 惇之介

  • [大学] 中央大学 経済学部 国際経済学科 2年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 カリフォルニア州(3年)

将来自分が何をやりたいか、といった自分の将来に対する夢や目標があると有利になると思います。何をやりたいかがはっきりしていれば、その目標や夢を叶えるにはどの大学が適切か自然と見えてきます。そうすればあとはその大学の受験対策に集中的に取り組むだけです。目標や夢がはっきりしていない人は、色んなことにチャレンジしたり取り組んでみると新しい発見に出会えるかもしれません。

【志望動機】

私が中央大学経済学部を志望する理由は、日本の鉄道技術の輸出とそれがもたらす相手国の社会インフラの向上と経済効果について学びたいからです。例えば、高い安全性や正確なダイヤなど高度な日本の鉄道技術を途上国に提供することで、インフラ網の整備だけでなく環境問題にも貢献できるはずです。私は鉄道を初めとする交通インフラが与える国内外での経済的効果を研究し、将来の仕事に生かしていきたいと思っています。

池田 華

  • [大学] 早稲田大学 社会科学部 3年
  • [滞在国(年数)] 大韓民国(6年)

大学受験では、自分が何を頑張ってきたのかを知っておくことが大事だと思います。また、受験だからと言って周りの人と距離を置くのではなく、自分の刺激になってくれる人、頑張るモチベーションになってくれる人を見つけることが大切です。小論文が難しくても、面接が苦手でも、今までやってきたことを思い出して頑張れば自信に繋がるはずです。

【志望動機】

私が早稲田大学社会科学部を志望した理由は、何かに縛られることなく、幅広く自分が興味のある授業を取ることができるからです。社会科学部では必修の授業も少なく、一年次から様々な授業を取り、2年次からゼミに入ることができるため、早い段階から専門的に学び始めることができます。

石破 和弥

  • [大学] 九州工業大学 情報工学部 機械情報工学科 3年
  • [滞在国(年数)] イギリス ウェールズ(4年)

僕には「第一志望校に絶対受かってやる」という執念がありました。そのためモチベーションを高く保ち続けることが出来ました。ですが残念なことにやる気だけでは合格させてくれません。学科試験の実力が伴って初めて受験は成功するのです。皆さんには全力でサポートしてくれる最強の講師陣や教材研究センターの先生方がついています。分からない問題があれば遠慮せず質問に行ってください。行って損はないはずです。僕は教材研究センターと講師の先生方には大変お世話になりました。とてもおすすめです!

【志望動機】

僕は小さいころからロボットに興味がありました。最近多発する地震の報道をみて社会貢献できないかと思い、自分の好きな分野で貢献しようと考えた結果、レスキューロボットを思いつきました。九州工業大学は単科大学なので専門性が高く、ロボットについて詳しく勉強できると思いました。

伊藤 夏海

  • [大学] 東京外国語大学 国際社会学部 アフリカ地域専攻 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ニュージャージー州・カリフォルニア州(2年)

大学受験において最も重要なことは、その大学のその学部に行きたいという強い気持ちだと思います。帰国生入試では、ほとんどの大学で面接の機会が設けられているため、そこでどれだけアピールできるかが重要になってきます。その大学や学部について調べられることは全て調べ、代ゼミの先輩が過去にどのような質問を受けたのかを確認し、自分の考えを準備しておくと、本番は落ち着いて受け答えできます。

【志望動機】

カリフォルニア州の高校に転入したのをきっかけに、アフリカの子供たちを支援するボランティア活動を始めました。しかし、私がそのボランティア活動で助けてあげられるのは、一時的でごく一部の人であることに気づきました。もっと、多くの人を持続的に助けるにはアフリカのことを深く勉強し、知識と経験を持たなければいけないと思い、東京外国語大学のアフリカ地域を志望しました。

伊藤 祐弥

  • [大学] 横浜国立大学 経営学部 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 オハイオ州(4年)

私は文系Aクラス出身者です。横浜国立大の合格発表は12月中旬なので、それまで合格校は東洋大学のみという帰国生の中では珍しく辛い経験をしてきた受験生であります。自分の仕事は国際教育センターの文系クラス出身者チューターとして、あきらめずに勉強(少ない日でも10時間)すれば国立大学を狙える力も十分付けられることを皆さんに知っていただくことだと考えています。

【志望動機】

アフリカはいまだに第一次産業に依存している国が大半を占めているため、大陸内の市場、技術、インフラは未発達である。そこで、私は日本企業という立場から、アフリカに直接投資を行うことで、発展途上のアフリカの開拓を行っていきたいと考えた。アフリカ開発の第一線で活躍するために、経済や法科目も学ぶことのできる横浜国立大学で国際経営学を学びたいと考えた。

岩片 るり

  • [大学] 東京外国語大学 国際社会学部 北アメリカ地域専攻 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ノースカロライナ州(6年)

帰国受験は一般入試とは全く違うので情報量も少なく不安だと思いますが、自分の個性を大切にし、志望理由を深めていけば問題ないと思います。自分が興味を持つ分野と志望大学との関係性について考え、それを面接官に伝えれば自然と一貫性のある志望動機になります。あとは毎日コツコツ小論文を書くことを心がければ必ず合格は掴めるはずです。

【志望動機】

私はアメリカの現地校でアメリカ史、特に南部の黒人差別問題に興味を持ちました。そこで大学ではその分野について深く学びたいと思い、歴史を学べる東外大に惹かれました。その中でも、私の志望した北アメリカ地域専攻には、NC州の大学院を卒業され現在アメリカ南部を研究している教授がいらしたことが決め手でした。

梅田 滉也

  • [大学] 東京大学 理学部 物理学科類 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ミネソタ州(7年)

大学受験において最も重要なのは、受験勉強で得た新しい知識をこれまでに得た知識の上にどう積み重ねていくかだと思います。今思い返せば自分は受験勉強中に習った知識を全て新しいものとして捉えていました。でも、それでは理解は深まらず、難問に対応できませんでした。折角高校までいろいろと勉強してきたのですから、これまでの知識とリンクさせて学んでいけばより深い理解にたどり着けると思います。

【志望動機】

僕は物理に興味があり、特に重力波について研究したいと思っていました。しかし、重力波等の最先端な研究は多くの大学では行われておらず、そのため日本において最先端の重力波研究が行われている東京大学を志望しました。

大越 陸

  • [大学] 早稲田大学 法学部 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 コロラド州(2年)

私は大学受験において最も重要なのは自信だと思います。そして、自信をつけるのに一番大事なことは努力による成長です。成長に伴って生まれる自信は受験本番で自分を鼓舞してくれる強力な武器となります。代ゼミの講師陣や担任の先生、チューターはその成長を親身になって手助けしてくれる心強い味方ですので、ぜひともこの恵まれた環境で自分を磨いて合格を勝ち取ってください。

【志望動機】

私が早稲田大学法学部を志望した理由は、アメリカで公民の授業をとったときにアメリカの弁護士の話を直接聞く機会があり、そこで弱き者を助ける法律の重要性を知ったからです。

大谷 有希

  • [大学] 東京海洋大学 海洋生命科学部 食品生産科学科 3年
  • [滞在国(年数)] ドイツ、アメリカ合衆国、スイス連邦、オーストリア共和国(通算18年)

受験生でいられる時間は意外と短く、どんどん焦りが出てきます。でも落ち着いて、自分の目標に向かってそれに必要な努力を重ねれば受験はきっと上手くいきます。周りに流されないことが大事です。でも一緒に受験を乗り越えることで大切な仲間が増えます。最大限の努力はしつつ、「受験生」を程よく楽しみましょう!

【志望動機】

私は帰国した際に、冷凍食品の品揃えの多さに驚きました。しかも美味しい。冷食に限らず、インスタント食品で溢れている日本に住んでみて、日本の食品加工技術を学びたいと思いました。海洋大を志望した理由は水産物に特化した勉強や研究が出来ると思ったからです。和食ブームが広がる中、正しい日本食の普及には各地への鮮魚の流通が必要だと考え、魚介類の冷凍技術の研究設備が揃っている海洋大を志望しました。

大森 英史

  • [大学] 慶應義塾大学 商学部 3年
  • [滞在国(年数)] 香港(18年)

大学受験では、面接も大事ですが、最も重要なのは筆記試験の論述と和訳だと思います。私は、人生のほとんどを海外にいたため、日本語力が決して高くありませんでした。しかし、時間をかけて日々小論文や英語の勉強をしていくうちに、徐々に小論文が書けるようになり、和訳もできるようになりました。

【志望動機】

私が慶應義塾大学の商学部を志望した理由は、株や為替など、先を予想することが面白いと感じたからです。また、将来の夢としては、母国である台湾と日本をつなげる会社を起業したいと考えており、経営学を学びたいと思いました。

金坂 美咲

  • [大学] 早稲田大学 政治経済学部 国際政治経済学科 3年
  • [滞在国(年数)] イギリス(1年)、アメリカ合衆国 ジョージア州(3年)

大学受験で一番重要だと思ったのは体調管理とモチベーション維持です。特に入試が集中している9月は毎週のように試験があるので、しっかり食べてしっかり寝ることが大事です。

【志望動機】

私が早稲田大学を志望した理由は貧困問題を解決したいと考えたからです。イギリスでは仲の良かった友達の両親が缶詰の食品などを集めて困っている家族に送るフードバンクの会社を立ち上げたときに手伝いをしたり、アメリカでは学校でクリスマスにプレゼントをもらえない子供たちのためにおもちゃを寄付する活動に参加したりしたことが、貧困を身近に感じるようになったきっかけです。

北川 峻也

  • [大学] 北海道大学 工学部 機械知能工学科 3年
  • [滞在国(年数)] オランダ王国(4年)、アメリカ合衆国 イリノイ州(3.5年)

帰国生入試においては、日々の勉強に追われ時間に余裕のない生活を強いられるかもしれません。しかし、重要なのは電車での通学時間、入浴時間などのいわゆる隙間時間で、海外生活をどのように過ごしてきたか、そこで何を学んだのかについて考えることです。自分自身の経験と向き合うことで、自然と面接の時などにすんなりと答えることが出来ます。隙間時間を使って効率よく受験対策が出来るとよいと思います。

【志望動機】

私は小さなころから、壮大な夢の乗り物であるにもかかわらず、すべて密な計算式のもと成り立っているロケットの魅力に惹かれていました。ロケットは今では産業化が進んでおり、低コストロケットの開発が求められていると考えました。北海道大学では、CAMUIロケットという低コストロケットの研究が行われており、私が研究したい内容と合致していたため志望しました。

佐伯 祐衣

  • [大学] 慶應義塾大学 法学部 政治学科 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 カリフォルニア州(4年10ヶ月)

帰国生が大学受験において求められるのは、語学力、筆記試験での成績はもちろん、いかに帰国生としての独特な視点を持っているかを大学にアピールすることだと思います。大学側が帰国枠入試を一般生とは別に行っているのは、一般生とは違う力を見ようとしているからです。そのため、ただ過去問を解いて学力を高めるだけではなく、一般生とは異なる経験をしたからこそ持てる視点から世の中について考えることが求められます。

【志望動機】

私が慶應義塾大学法学部を志望した理由は、国際的に懸念される環境問題に幼いころから興味を持っていたからです。世界的にもとりわけ環境問題に対する関心の強い日本に身を置き、人文科学と自然科学の両方を多面的に学ぶことで、広い視野を持ってグローバルに学べる点が、非常に魅力的に感じました。

坂本 光翼

  • [大学] 東京大学 理学部 化学科 3年
  • [滞在国(年数)] ミャンマー連邦共和国(3年)

私は海外滞在時から理系に進むことをすでに決めていたため、ミャンマーの社会問題や習慣などについて学ぶことを比較的疎かにしていました。しかし、海外で友達や先生に「これは日本ではどうなっているの?」と聞かれていたように、帰国受験においても、ましてや大学入学後も滞在国のことは聞かれ続けます。受験だけでなく、その後も見据えて滞在国特有の経験や発見をしていってください。

【志望動機】

ミャンマーのBahan地区と呼ばれる所には、パゴダと呼ばれる仏教の寺よりも高い建築物を建ててはいけない、という法律があります。文化が強く反映された建物を建てることは日本でもありますが、それは神社仏閣など特別な場所であることが多く、ミャンマーのように人々の生活に密着した街に反映されていることはあまり無いと思います。そういった街づくりに惹かれ、私は工学部土木工学科を志望しました。

島田 星彦

  • [大学] 横浜国立大学 経済学部経済学科 GBEEP 3年
  • [滞在国(年数)] カナダ ブリティッシュコロンビア州(3年)

帰国してからは、出願方法や志望理由書の書き方、小論文や面接の対策など、学ばなければいけないことが多くあって大変だと思います。しかし、毎日小論文を書き、先生やチューターと共に志望理由と面接対策を練り上げ、努力を惜しまずに頑張ってみてください。そうすればきっと良い結果に結びつくはずです。後悔の無い受験ができるよう一緒に頑張りましょう!

【志望動機】

私は、将来JICAなどの組織に所属し、発展途上国のインフラ整備の資金的援助の方策を考察していきたいと考えています。このような資金政策をしていくうえで、世界全体のお金の動き方やその仕組み、運用方法についての知識が必要であると考えたため、経済学部を志望しました。そのような経済学のマクロ的な金銭の動きを考察し、私の夢である資金面における発展途上国のインフラの整備に役立てていきたいと思っています。

白崎 明亜

  • [大学] 横浜市立大学 国際総合科学部 国際教養学系 3年
  • [滞在国(年数)] 台湾(5年)

私が帰国受験に際して大切だと感じたことは、自分なら受かるという自信です。誰でも最初は自信がありませんが、日々のしっかりした受験への取り組みが自信になり、その自信が面接官にも良い印象を与えると思います。自信をつけるためにも、早めの書類準備や過去問を繰り返し問くなどといった努力が重要になってきます。

【志望動機】

私が横浜市立大学を志望した理由は、国際感覚を高めて将来の夢に活かしていきたいと考えていたからです。人と関わることが大好きで、かねてから将来はホスピタリティに携わる仕事に就きたいと思っていました。その中でも日本語と中国語と英語を活かして、国際線を飛ぶ客室乗務員を志しており、文化や言語などの理解を深めたいと考え志望しました。

田内 穂奈美

  • [大学] 上智大学 外国語学部 フランス語学科 3年
  • [滞在国(年数)] カナダ バンクーバー(2年)

大学受験においては、過去問を十分に解いておくこと、面接練習を何度も繰り返すことが重要であると思います。受験本番は誰でも緊張や不安を感じますが、筆記や面接の対策を自分が納得の行くまで繰り返すことで、それらを吹き飛ばす自信に繋がります。また、TOEFL®など出願時に提出しなければならない試験のスコアをできる限り伸ばすことも大切です。大学によってスコアの基準が設けられており、より良いスコアを保持しておくことが自身の出願の幅を広げ、合格へ繋がると思います。

【志望動機】

私が滞在していたカナダは、英語とフランス語が共用語として定められており、フランス語を母語とする人々やフランス文化に触れる機会が多くありました。そういった環境に身を置き生活して行くにつれて、フランス語が持つ特有のニュアンスや表現を理解し、本当の意味でのコミュニケーションが図れるようになりたいと強く思うようになりました。上智大学の外国語学部は言語の習得はもちろんのこと、歴史や文化的背景からフランス語圏についても学ぶことができるところが魅力的でした。

中根 舞乃

  • [大学] 筑波大学 医学群 看護学類 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ミシガン州(5年)

大学受験において最も重要なのは、その大学に行きたいという強い思いとその分野についての広い知識だと思います。他の大学ではなく、なぜこの大学のこの学部なのかなどは強い思いがあれば面接官にも伝わるはずです。そのためにはその分野についての知識がないと話が具体的にならないので、よく調べておくことが大切だと思います。悔いのないようにがんばってください。

【志望動機】

私はもともと医療に興味があったのですが、中学の時の職場体験学習で産婦人科に行き助産師と出会ったことをきっかけに、最終的には助産師になりたいと思い看護の道へ進みました。看護師や助産師は患者とのコミュニケーションが最も大切だと考え、グループワークの授業が多い筑波大学を志望しました。

中本 日向子

  • [大学] 早稲田大学 文化構想学部 3年
  • [滞在国(年数)] イギリス(2年)

帰国生受験において重要なことは、滞在国で培った強みを自分自身で認識すること、志望理由を明確にすることの2点だと思います。帰国生とそれ以外の人々との違いは滞在国での過ごし方から生まれます。帰国生受験では、ほとんどの大学が志望理由書の提出を課しています。自分がなぜその大学に行きたいのか、理由を明確にすることで、勉強へのモチベーションが上がり、合格に繋がると思います。

【志望動機】

私は英国滞在を通し、自分自身の文化を知り、そしてそれを正しく世界に発信していくことの大切さを感じました。文化構想学部では、1年次に幅広い分野における学問を学び、2年次から論系に分かれて言葉や考えの伝え方のプロになる講義を受けることが出来ます。また、学部内の講義だけでなく、他学部の講義も履修可能であり、こういった柔軟さや専門性は早稲田大学文化構想学部ならではだと思い、志望しました。

並木 賢太

  • [大学] 青山学院大学 社会情報学部 社会情報学科 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 オハイオ州(3年)

私は国内高校に編入してからの帰国枠受験だったので、通常の帰国生とは異なり、代ゼミに通う期間が少なく大変でした。しかし先生方は本当に生徒の進路のことを親身に考えて下さっているので、先生方の言うことを良く聞いて勉強をすれば受験に勝つことが出来ると思います。小論文は添削してもらい弱点、強みを分析することが大切だと思います。合格目指して頑張りましょう。

【志望動機】

現在システムエンジニアや情報関連の求人は年々高まっています。将来無くならない仕事、これから伸びる業界として僕が目を付けたのが情報分野でした。さらに、人文学系の学問も学びたいと思った際に見つけた学部が社会情報学部でした。英語も喋れてコンピューターにも強く社会学の知識もある、そんな人材になりたくて社会情報学部を志望しました。

半田 丈大

  • [大学] 早稲田大学 創造理工学部 総合機械工学科 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 イリノイ州 シカゴ(3年)

帰国生入試は、一般受験よりも多くの大学を受験できるお得な入試といわれますが、実際は短期間で受験まで備えなければならなかったり、現地校では周りの友達は進学先が決まっている中を自分だけ勉強したりと難しい場面もあります。しかし、それらを乗り越えると、大学合格・充実したキャンパスライフが待っています。代ゼミのクラスメイトは帰国生を理解してくれる良き友です。仲間同士協力して合格を勝ち取ってください。

【志望動機】

幼少時から自動車が好きで、将来はエンジンを作ってみたいと考えていました。また、親の影響でロボットにも興味があったため、その両方で国内トップクラスの研究をしている先生方が在籍する早稲田大学を志望しました。

藤田 華奈

  • [大学] 国際基督教大学 教養学部 3年
  • [滞在国(年数)] マレーシア(3年)、台湾(6.5年)、アメリカ合衆国 ミシガン州(1年)、アメリカ合衆国 ジョージア州(7年)

私は大学受験において最も重要なのはスケジュール管理だと思います。受験は出願と入試対策と入試本番を同時進行で行うので、優先順位をつけてスケジュール管理をきちんとすることをお勧めします。また、「絶対に受かってやる!私ならできる!」というやる気と自信を持つことは精神的にも強気でいられるので大事です。悔いのないよう、頑張ってください!

【志望動機】

私がICUを志望した理由は、将来日本の食品を世界に広める仕事をしたいと思い、大学で経営学を学ぶのと同時に英語力を更に向上させたいと思ったからです。海外の食品と比べ、独創的でクオリティーが高い日本の食品(お菓子や冷凍食品など)の良さを世界中の人々に知ってもらいたいと思っています。ICUは経営学の他に自分の興味のある科目(日本研究など)を履修できる点と英語教育に力を入れているところに魅力を感じました。

藤田 芽依

  • [大学] 早稲田大学 国際教養学部 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 テキサス州(7年)

大学受験において重要なのは国語力を高めること、自分に自信をつけること、そして自分をアピールすることだと思います。帰国生の受験では英語力以外に、試験で小論文を課されるところが多いので、代ゼミに通って多くの小論文を書き添削をしてもらい、文章力をつけることが非常に役立ちます。過去問題を解くことと面接練習を何度もやることが自信に繋がると思います。また、志望理由書や面接といった帰国受験ならではのもので、自分の強みや経験をアピールしてください。

【志望動機】

私が早稲田大学国際教養学部を志望した理由は、日本でも国際感覚を養い幅広い分野を学びたかったからです。私は米国に住み、様々なバックグランドを持った人々に出会い、違う文化に触れました。その中で、海外で日本の製品を扱うビジネスに将来携わりたいと思うようになりました。しかし、ビジネス以外にも国際関係学や法学にも興味があったので、多様な学びが英語でできる国際教養学部を志望しました。

吉田 百花

  • [大学] 東京理科大学 理工学部 経営工学科 3年
  • [滞在国(年数)] シンガポール(6年)

大学受験において最も重要なのは根拠のない自信と夏のがんばりだと思います。根拠のある自信だと、その根拠がなくなったときに心が折れてしまうので、何かが起きても「それでも私は大丈夫」と思える根拠のない自信が自分を支えてくれると思います。また、理系は夏の期間の勉強量が膨大ですが、夏にがんばると後が楽になると思います。悔いのないよう、がんばってください!

【志望動機】

私は、シンガポール滞在中に見ていた日本のドラマの影響で、遠い存在となっている伝統工芸品を私たちの身近な存在にするために必要な知識やスキルを学びたいと考えていました。中でも経営工学は、原価管理やプログラミングを用いた流通ルートの最適化など、具体的な数値やITを用いて企業の経営について考える学問です。理論ではなく、具体的に経営手法を変えたいと考えていたので、経営工学を志望しました。

四十谷 杏子

  • [大学] 上智大学 総合人間科学部 教育学科 4年
  • [滞在国(年数)] タイ王国(4年)

今の自分にやれることは全てやって、自分に自信を持って受験に臨むべきです。終わってから「あの時もっとやっておけばよかった」と後悔することのないようにして欲しいと思います。面接の練習も沢山して、どんな質問でもかかってこいという勢いで臨んでください。みなさんが困ったときは先生やチューターが必ず助けてくれます。ですから、自分が限界だと思うまで頑張ってください。

【志望動機】

私は滞在国で行った教育ボランティアでの経験から、発展途上国の教育開発に興味を持ち、教育学科を選びました。発展途上国の教育や海外教育について学ぶことができるプログラムがあることから、上智大学を志望しました。

岩崎 泰季

  • [大学] 一橋大学 経済学部 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ミネソタ州(6年)

帰国受験では何が起きるかわかりません。代々木ゼミナールには先生方やスタッフの方々の手厚いサポートが用意されているので、そんな受験に安心して臨むことができます。これからたくさん不安になることがあると思いますが、自信を持って一つひとつ試験に挑んでください。

【志望動機】

私が住んでいたアメリカではあり余るお金を持っている富裕層がいる一方で、最低限の生活を送れていない浮浪者が多く見られ、経済的格差が顕著でした。私は日本にも同様の格差が存在していることを知り、日本の経済格差を是正する方法を模索していきたいと思い、一橋大学を志望しました。

大家 理沙

  • [大学] 国際基督教大学 教養学部アーツ・サイエンス学科 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 テネシー州(3年)

合格確実だと思われていた大学に受からなかったり、でも、ダメだと思っていた大学に受かったり、何が起こるかわからないのが帰国生入試です。だからこそ、少しでも興味のある大学に出会えたら、思い切って挑戦してみてください。最初は、少しの興味から始まったことが、皆さんのやりたいことになるかもしれません。最後まで諦めずに走り続けてください!

【志望動機】

海外に滞在したことで文化や人種の多様性を知り、大学での学びを通して、より理解を深めたいと思いました。ICUでは、31の専攻から自分の学びたいことを選べるため、多角的な視野と広い範囲で自分の興味のある分野を追求できると考え、志望しました。

齊藤 有香

  • [大学] 上智大学 文学部 ドイツ文学科 4年
  • [滞在国(年数)] カナダ ブリティッシュコロンビア州(2年)

帰国受験は学科試験の勉強の他に、出願書類の作成などやらなければいけないことがたくさんあります。やることの多さに辛さを感じる人がいるかもしれません。私は担任の先生をはじめ、講師やチューターの方々にたくさん助けてもらいました。わからないことをそのままにせず、自分から積極的に行動することが近道だと思うので、たくさん頼って、自分の目標に向かって頑張ってください。

【志望動機】

私は英語だけではなく別の言語も学びたいと思い、ドイツ語を学ぶことにしました。その国の国民性や文化が描かれている文学作品を通して、日本とドイツの文化を対比したいと思い、上智大学のドイツ文学科を志望しました。

周 房津子

  • [大学] 早稲田大学 先進理工学部 電気・情報生命工学科 4年
  • [滞在国(年数)] 中華人民共和国(6年)

帰国生入試は情報が少なく、入試も特殊なので受験前は不安を感じるかと思います。そういった不安をかき消すためにもその時に自分ができる最大限の努力が大切です。海外にいる間も帰国後も後悔のないような勉強をすれば、余裕をもって帰国受験に挑むことができると思います。海外でのかけがえのない経験を活かして受験をがんばってください!

【志望動機】

私は幼少期を研究学園都市であるつくば市で送り、自然と理系の分野に興味をもつようになりました。高校では理系に進み、物理と生物を学んでいました。そのため、その両方の分野がさらに深く学べる早稲田大学の電気・情報生命工学科が自分にぴったりだと感じました。また、早稲田大学は中国でも知名度が高いので志望するようになりました。

高木 文

  • [大学] 一橋大学 商学部 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ニュージャージー州(3年)

代々木ゼミナールには先生方やチューターの手厚いサポートを受けながら、大学合格という同じ目標を持った仲間と日々楽しみ、切磋琢磨できる環境があります。その環境を最大限に活かして、合格を勝ち取れるまで全力で突っ走ってください!

【志望動機】

アメリカに滞在したことで、海外には未だ開拓されていない日本文化やメイドインジャパンの需要があると感じました。そこで、商学の中でも特にマーケティングや企業の戦略論を学びたいと思い、実学教育に力を入れている一橋大学を志望しました。

高畑 涼奈

  • [大学] 早稲田大学 教育学部 教育学科 教育学専攻 4年
  • [滞在国(年数)] ベルギー(4年)

私は代々木ゼミナールでの仲間やチューターさん、講師陣のおかげで、とても有意義な受験生活を送れたと思っています。周囲の人たちは普段はとてもアットホームな雰囲気でありながら、授業や面接練習において全力でサポートしてくれたので、受験勉強を楽しく、仲間と乗り越えることができました。これから代ゼミに来る皆さんも、周りをどんどん頼って合格を目指してください!

【志望動機】

私は滞在国で、演劇を授業として選択できるカリキュラムを経験しました。そこで日本の学校でも演劇教育を取り入れることができるのではないかと考え、大学で「比較教育論」について深く学びたいと思いました。

戸田 菜々美

  • [大学] 東京学芸大学 教育学部 D類 養護教育専攻 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 イリノイ州(2年)

最後までこの大学に入りたいと思い、努力を続けた者が合格します。そして、皆さんの滞在国での経験が何よりの財産、強みになります。帰国生の海外滞在年数、現地の成績、住んでいた環境は十人十色ですが、自分に自信を持って入試まで突き進んでください。私もチューターとして全力で皆さんをサポートします。

【志望動機】

養護教諭になりたくて、東京学芸大学を志望しました。私の住んでいたアメリカではSchool Nurseと呼ばれる方々が学校に勤務していましたが、あくまでも看護師であり、生徒に健康教育を行うことはありません。一方で日本の養護教諭は教育者として生徒の健康を総体的にみることができます。東京学芸大学は教員養成に強い大学だったので教育という視点から養護を学びたい自分にとって魅力的でした。

中村 未来

  • [大学] 早稲田大学 教育学部 英語英文学科 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 カリフォルニア州(3年)

初めての一人暮らしの上、人生初の受験だったので正直、最初のころは不安だらけでした。しかし代ゼミを通じて多くの仲間や先生方の助け、そして情報を手に入れることができ、その不安もだんだんと薄れていきました。「私なんか…」と思っている人がいるかもしれませんが、心配することはありません。確実に準備して的確に演習を積めば結果はついてきます。そのお手伝いを私たちがします。一緒に頑張りましょう。

【志望動機】

中2の終わりに渡米した私は、自分が今まで日本で学んできた英語がいかにアメリカで通じないかに衝撃を受けました。私はアメリカでの経験を活かし、英語の教師として、将来を担う子供たちにどこに行ってもしっかりと通じる英語を教えたいと思い、英語英文学科を志望しました。

橋本 瑞穂

  • [大学] お茶の水女子大学 文教育学部 4年
  • [滞在国(年数)] オランダ王国 アムステルフェーン(4年)

代々木ゼミナールには先生方をはじめ、チューターさんや共に勉強する仲間が大勢います。各々の夢に向かって頑張っている人たちと過ごす環境はとても刺激的で、海外で得た知見に加え、新たな視野や知識を手に入れることができる絶好の機会です。大学を選ぶにあたっては自分が何を学びたいか、今の自分が何を活かしたいと思っているのか、よく考えてみてください。そしてその目標に向かって努力しましょう。代々木ゼミナールにはそれが出来る環境が整っています。

【志望動機】

私は多くの人々が住む空間に興味を持ち、町づくりという観点から人が快適に過ごせる環境とはどのようなものなのか、またどのように作れば良いのかを専門的に勉強したいと思いました。そこで地理学の様々な分野の先生方と身近に話せる環境があるお茶の水女子大学を志望しました。

林 愛琳

  • [大学] 東京外国語大学 国際社会学部 フランス語 4年
  • [滞在国(年数)] 大韓民国 ソウル特別市(7年)

受験は自分の将来を考える第一歩でもあると思います。特に帰国受験は志望理由や面接等、積極的に自分をどう表現するか、自分が何をしたいのか考えていかなければなりません。代ゼミでは、質の高い授業と共に、担任の先生やチューターのサポートが受けられます。それらをフル活用して努力すれば、良い結果が得られるはずです。自分のペースで無理せずに勉強できる環境が代ゼミにはあります。共に頑張っていきましょう。

【志望動機】

韓国に7年留学して語学の楽しさを覚えました。そこから大学でも何か別の言語を習得したいと思ったことが東京外国語大学を志望した理由です。私がもともと芸術やファッションに興味を持っていたこと、また韓国で学んだ植民地政策の歴史に強く関心があったことから、これらに関連性が強いフランスを選択しました。

前田 祐成

  • [大学] 慶應義塾大学 理工学部 4年
  • [滞在国(年数)] 大韓民国(7年)

受験では大変なことも多いですが、しっかり目標を持って努力することが大切です。分からないことがあっても、先生やチューターが親切に教えてくれます。最後まで諦めずに頑張りましょう。

【志望動機】

韓国で情報の分野に興味を持ち、大学で学びたいと思いました。理系の場合は学科や専攻も大事ですが、学びたい教授と研究室がとても重要です。そこで、さまざまな大学のホームページで調べて、一番自分がやりたいことが出来ると思った慶應義塾大学理工学部を志望しました。

森田 礼奈

  • [大学] 慶應義塾大学 法学部 政治学科 4年
  • [滞在国(年数)] イギリス(2年)

日本の大学入試のための勉強は海外で今まで学んできたことと異なり、戸惑うこともあると思いますが、日々代ゼミで学ぶことが必ず役に立ちます。先生方や先輩チューターを頼って丁寧な受験勉強・受験対策をして、合格を手に入れましょう!

【志望動機】

在英中に所属していた難民支援のボランティアを通して、難民問題の深刻さ、複雑さを実感しました。難民問題や移民問題は単なる政治上の問題だけでなく、さまざまな分野から分析可能だということに気が付いた私は、日本という国がこの先移民や難民とどう向き合うべきなのかということを学びたく、専門分野だけでなく様々な分野の科目を学べる慶應義塾大学の法学部政治学科を志望しました。

八下田 裕汰

  • [大学] 上智大学 経済学部 経済学科 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 カリフォルニア州(4年)

最後まで諦めずに努力すれば必ず合格できます。努力は報われるものです。ですからできることはしっかりとやりましょう。もしできないことやわからないことがあっても先生やチューターが必ず助けてくれます。質問することは恥ずかしいことではないのでどんどん聞いてください。私もチューターとして全力でサポートします。

【志望動機】

私の住んでいた地域には日系スーパーやレストランが多くあり、そこは日本人だけでなく多くの外国人も好んで利用していました。私はもっと多くの日本の商品を他の国に広めていきたいと思い、貿易を学ぶ環境が充実している上智大学を志望しました。

吉谷 花恋

  • [大学] 早稲田大学 社会科学部 4年
  • [滞在国(年数)] イギリス ダラム州(13年)

私は受験自体が初めてで帰国生入試についても何も知らない状態で帰国しましたが、代ゼミのサポートで安心して勉学に励むことができました。代ゼミでは仲間と切磋琢磨して勉強するだけでなく、大学、そして将来という新たなステージに立つヴィジョンを持つことの大切さに気付けました。受験はたいへんなこともありますが、どんな状況でも前向きな姿勢でいることを勧めたいと思います。

【志望動機】

私はイギリス滞在中、メディアを標的とするテロ事件を経験し、メディアと社会の関係性を学びたいと思い、メディア学がある早稲田大学社会科学部を志望しました。メディアが社会や個人にもたらす影響や問題について学びたいと思っています。

吉田 開人

  • [大学] 横浜国立大学 経営学部 経営システム科学科 4年
  • [滞在国(年数)] 大韓民国(4年)

長い受験期間を通して、多くの仲間、素晴らしい講師、担任の先生方に恵まれました。代ゼミでは単に学業に必要な知識だけでなく、今後の人生において基礎となっていく自分の考えや、具体的な将来への展望が見えてきます。みなさんも代ゼミで勉強して、是非大きな成長を遂げてください。

内田 健吾

  • [大学] 東京農工大学 工学部 物理システム工学科 2年
  • [滞在国(年数)] 中華人民共和国(14年)

大湊 咲子

  • [大学] 慶應義塾大学 経済学部 2年
  • [滞在国(年数)] スイス連邦(2.5年)

片桐 歩

  • [大学] 横浜市立大学 国際総合科学部 理学系 2年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ニューヨーク州(6年)

木村 太郎

  • [大学] 東北大学 工学部 機械知能・航空工学科 2年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 オハイオ州(2.5年)

佐川 春咲

  • [大学] 九州大学 経済学部 2年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ニュージャージー州(3年)

竹内 陸生

  • [大学] 筑波大学 社会・国際学群 国際総合学類 2年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 オハイオ州・ケンタッキー州(7年)

冨田 沙希

  • [大学] 神戸市外国語大学 外国語学部 2年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 オハイオ州(5年)

下村 佳々莉

  • [大学] 大阪市立大学 文学部 2年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 オハイオ州(6年)

中村 公香

  • [大学] 早稲田大学 政治経済学部 政治学科 2年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 ボストン(3年)

中山 愛理

  • [大学] 東北大学 工学部 機械知能・航空工学科 2年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 イリノイ州 シカゴ(17年)

吉田 桃湖

  • [大学] 同志社大学 商学部 2年
  • [滞在国(年数)] ドイツ(4年)

稲別 知咲

  • [大学] 京都大学 法学部 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 カリフォルニア州(3年)

内山 優

  • [大学] 一橋大学 社会学部 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 カリフォルニア州(6年)

坂本 拓海

  • [大学] 慶應義塾大学 総合政策学部 3年
  • [滞在国(年数)] ベルギー(4.5年)

櫻井 幸志

  • [大学] 大阪府立大学 現代システム科学科 3年
  • [滞在国(年数)] イギリス(3年)

下村 隆之助

  • [大学] 大阪大学 外国語学部 外国語学科 英語専攻 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 オハイオ州(5年)

曽根 拓実

  • [大学] 名古屋市立大学 芸術工学部 建築都市デザイン学科 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 コネチカット州(2年)

中島 世之彦

  • [大学] 九州大学 経済学部 経済・経営学科 3年
  • [滞在国(年数)] フィリピン共和国(18年)

中村 有沙

  • [大学] 慶應義塾大学 法学部 政治学科 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 マサチューセッツ州(3年)

西澤 早希

  • [大学] 上智大学 外国語学部 ポルトガル語学科 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 オハイオ州(3年)

平川 伴菜

  • [大学] 東京大学 文科三類 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 テキサス州(16年)

藤田 康平

  • [大学] 東京農工大学 工学部 有機材料化学科 3年
  • [滞在国(年数)] タイ王国(4年)

松田 莉理

  • [大学] 京都大学 経済学部 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 テキサス州(6年)

森下 真吏奈

  • [大学] 慶應義塾大学 総合政策学部 3年
  • [滞在国(年数)] インドネシア共和国(2年)

山田 萌絵

  • [大学] 京都大学 経済学部 3年
  • [滞在国(年数)] ドイツ(4年)

山本 梨佳

  • [大学] 慶應義塾大学 経済学部 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 テキサス州(5年)

浮島 雄翔

  • [大学] 上智大学 文学部 新聞学科 4年
  • [滞在国(年数)] シンガポール(4年)

太田 夏海

  • [大学] 同志社大学 グローバル地域文化学部 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ジョージア州(4年)

門野 彩来

  • [大学] 京都大学 経済学部 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 インディアナ州(2年)

恒松 玲央

  • [大学] 一橋大学 商学部 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ジョージア州 アトランタ(3年)

日吉 遥香

  • [大学] 慶應義塾大学 法学部 政治学科 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 カリフォルニア州(11年)

平松 佑里英

  • [大学] 一橋大学 社会学部 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ペンシルバニア州(2年)

松田 弘

  • [大学] 同志社大学 法学部 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 イリノイ州(8年)

三上 政輝

  • [大学] 中央大学 法学部 4年
  • [滞在国(年数)] 大韓民国(7年)

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