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帰国生合格体験記東京外国語大学

大学受験を終えて

  • [氏名] 畑下 稜
  • [滞在国(年数)] オランダ(4年)
  • [学部] 言語文化学部 東南アジア地域専攻
  • [他合格学校] 青山学院大学(地球社会共生) 明治大学(国際日本) 立教大学(GLAP)

国公立大学受験の軸となるのが、小論文であり、面接です。代ゼミにはこれに備えての経験、実績共に豊富な講師陣による授業はもちろん、小論文の過去問、図書室や自習室といった学習スペース、マンツーマンの面接練習など、生徒一人ひとりが自信を持って本番の試験臨めるまで学べる様々な環境が整っています。

国立大学を目指す帰国生が海外滞在中に準備するべきこととして、他の受験生と一歩差をつけることのできる統一試験のスコアの獲得はもちろん、課外活動やボランティアに積極的に参加することにより、将来の展望を明確にし、のために自分が大学で何を学びたいのか、何を学ばなければならないのかを明らかにすることが大事だと思います。そうすることにより、日本に帰国してからスムーズに志望校の受験対策へと進むことができます。

私は受験生活において効率性というものを一番重視しました。然、過去問を数多く解くこと、面接練習を数多くこなすことは非常に大切なことです。しかし、量や回数にこだわるあまりに、集中力を維持することができず、その1回1回の小論文や面接練習が疎かになってしまっては本末転倒です。周りに流されず、自分自身の受験の為に当に必要な準備をすることが志望校合格へと繋がると思います。さらに、勉強の間に一息ついて気分転換することもおすすめします!

先生方、チューターさんの手厚いサポート、充実した学習環境、そして同じ帰国生であり、互いに刺激を与えあう仲間たちの存在が私の志望校格を強く後押ししてくれました。代ゼミには大変お世話になりました、ありがとうございました。

帰国生入試の対策

  • [氏名] 岡本 堅太
  • [滞在国(年数)] 中国(12年)
  • [学部] 国際社会学部 東アジア地域(中国語)
  • [他合格学校] 中央大学(経済-国際経済)

代ゼミで勉強できたのは短い期間でしたが、入試に必要なことを確実に学びながら有意義な時間を過ごすことができました。夏は週ごとに授業が変わり、それぞれの先生方が大変個性的だったので、常に新鮮な気持ちで楽しみながら授業に取り組めました。特に小論文は説明がとても丁寧で、書き方だけでなく課題文の内容を理解するための読解に関すること、題材となっている内容についての説明も豊富でした。題材の社会問題に関しては、関連知識や論点の柱となる部分など幅広く教えていただきました。入試で出題される問題とは違うタイプの問題であっても、結論を出すためのヒントや考え方の基本となるような、様々な場面で役に立つことを学ぶことができた奥の深い授業でした。また、授業を参考にして丁寧に小論文を書いたことで、漠然と感覚的に判断するのではなく、筋道をたてて論理的に考えるという習慣も身に付いたと思います。

さらに、面接指導も役に立ちました。面接は、自分ではできていると思っていても実際にやってみるとうまくいかないことが多いものです。挨拶の仕方に始まり、目線をどこにおけばよいか、声の大きさ、また内容面でも工夫すべき点など、チューターの方々には細かい部分まで指導していただきました。私の第一志望校である東京外国語大学は面接時間が非常に長くそれが不安でしたが、このような練習を繰り返し行っていたことで、面接における基本的な動作や発言の仕方が自然と身についていました。そのため、本番では、深く掘り下げた内容や自分の意見などについても、自信をもって面接官に説明することができ、合格を得られました。

これから受験に臨むみなさんは不安だと思いますが、このような対策をしっかり行えばきっと合格は得られるはずです。頑張ってください。

国立大学受験を見据えて

  • [氏名] 岩片 るり
  • [滞在国(年数)] アメリカ(6年)
  • [学部] 国際社会学部 北アメリカ地域(英語)
  • [他合格学校] 横浜市立大学(国際総合科学-国際教養)、上智大学(国際教養)

私が予備校として代ゼミを選んだ理由は、ずっと私の第一志望だった東京外国語大学を含め、国立大学の合格者がとても多かったことです。代ゼミでは帰国受験で重要な小論文対策や、一人ひとりが納得いくまで繰り返しできる面接対策などによって、しっかりした受験対策ができました。また図書室や自習室などの設備も充実しているので、快適な環境で受験準備が進められました。

国立大学の受験を希望する帰国生が海外滞在中に準備すべきことは、学校の成績やTOEFL®、SAT®などのスコアを伸ばしておくことはもちろんですが、それと同時に自分が大学で何を学びたいかを明確にしておくことです。自分が好きな科目や授業は何か、どうして好きなのかなどを考えておくと大学で勉強したいことが見えてきますし、帰国後に作成する志望理由に説得力も生まれます。また、滞在国でボランティアや課外活動などに積極的に参加し、日本では得られない様々な体験をして独自の考え方を培っていくことで、小論文や面接そして書類審査などにも役立ってきます。

帰国後は代ゼミで小論文や面接練習の数をこなすことと、志望する大学の学部または学科の授業に関する知識を校内の図書室にある本などから得ておくことが大切です。また受験生活に必ず伴う不安を少しでも減らすために、滞在中に受けた統一試験の結果は出願締切日よりも一か月早く大学へ到着するように直送しておくことをオススメします。代ゼミには、様々な国立大学の試験対策講座があるので、個人に合った受験勉強ができるのも魅力です。国公立大学を複数受験できることが帰国受験の利点ですので、帰国生の皆さんには国立もぜひ視野に入れて頑張って欲しいと思います。

自分の限界を越えよう

  • [氏名] 益森 有祐実
  • [滞在国(年数)] 韓国(7年)
  • [学部] 国際社会学部 東アジア地域(中国語)
  • [他合格学校] 獨協大学(国際教養-言語文化)

私は東京外国語大学に合格することができました。合格を知ったときは本当に嬉しかったです。しかし、それまでの道のりは失敗の連続でした。

英語があまり得意ではなかった私は、英語の試験を必須とする大学にことごとく落ちてしまい、絶望のどん底にいました。しかし、代ゼミの先生方や先輩方に助けてもらい、小論文対策と面接練習を徹底して行うことができました。その甲斐あって、無事、東京外国語大学に合格することができたのです。「帰国生なのに英語が不得意…」などと悩んでいる方もいると思います。特に非英語圏で現地校に通っている方などは不安かもしれません。もちろん英語がよくできれば、色々な大学への合格のチャンスが増えますので、英語の勉強は頑張った方がいいです。しかし英語が得意でなくても、私のように小論文と面接に力を入れて、難関大学に合格することもできるのです。

私は受験生活を通して、2つのことを学びました。まず、多くの方の助けがあってこそ受験対策をすることができ、自身の成長にも繋がるということです。1人で頑張ろうとせずに、周りで応援してくださる方々に頼ってください。きっと、良い方向に進むことができます。代ゼミの先生やチューターさんは必ず力になってくれます。2つ目に、自分自身の限界を超えようと努力することです。人はそれぞれ自分の限界があると言われることがありますが、周りの人と比較せずに、やり切ったといえるくらいまで頑張ればいいと思います。自分の限界を超えるくらいのやる気を投入してこそ、当初予想もできなかったような大学に合格できたりするものです。

受験は、これからの自分の方向性を再確認できる良い機会だと思います。辛いこともあると思いますが、頑張ってください!応援しています!

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