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帰国生合格体験記東京学芸大学

最後まで悩んだ私の受験生活

  • [氏名] T・O
  • [滞在国(年数)]  オーストラリア(6年)
  • [学部] 教育学部 初等教育専攻 A類英語コース

滞在国では帰国生入試の情報が少なく、また自分の周囲に同じ進路を目指す人が少ないと不安に感じると思います。私はオーストラリアでは田舎の現地校に通っていたため、現地での進学以外の進路を希望する人は私だけで、日本の大学入試対策は一切できていませんでした。

しかし代ゼミでは、小論文の書き方や面接練習など、受験に必要な対策を親身に指導していただき、心強い支えとなりました。代ゼミは過去問や入試資料が豊富にあったため、受験本番への十分な準備ができました。

代ゼミで学べることは多いですが、帰国生入試には滞在国での準備も必要です。早期に始めることをお勧めします。特に、TOEFL®やSAT®などの統一試験の成績を求める大学もあるので、帰国前の段階で自分の目標とする点数を取得しておくべきです。私は最後までオーストラリアで進学するか、日本で進学するかを迷い、受験の決断が遅れたため、一度しか受けることができませんでした。結局目標としていた点数に届かず受験できる大学が絞られてしまいました。また、統一試験だけでなく滞在国での成績も見られるので、高校生になった段階で成績を意識することをお勧めします。さらに学業だけでなく、学校のリーダー活動やボランティアなど日本ではできない課外活動を経験しておくことで、面接での話題にもなります。

最後に代ゼミに入ったことにより、同じ目標を持ち、似たような境遇にある仲間と切磋琢磨することができ、満足の行く結果を残すことができました。辛いこともたくさんあると思いますが、後悔のないよう頑張ってください。

あきらめたらダメ、ゼッタイ。

  • [氏名] S・M
  • [滞在国(年数)] アメリカ、ミャンマー、タイ(12年)
  • [他合格学校]  大阪公立大学(現代システム科学) 実践女子大学(生活科学-生活心理)

私が言いたいことはタイトルにあります。私はどこかしら受かるだろうという軽い気持ちで夏を過ごし、正直に言って受験を舐めていました。そんな私は案の定、序盤の私立大学の受験で納得のいく結果を出すことができずにいました。そうした絶望的な状況にいた私ですが、最終的には志望する大学に合格することができました。

私が受験生の方々に一番伝えたいことは、最後まで諦めるなということです。主な試験科目の小論文や面接は受験生の個性が強く反映されるものであり、大学によって評価基準が大きく異なると感じました。だからこそ、たとえ自信を持てない、レベルの高い大学であっても合格できる可能性は十分にあると思うので、ぜひ受験することをお勧めしたいです。ただ、帰国生入試は決して簡単ではありません。小論文や面接は想像以上に難しいですし、ましてや本番は一発勝負です。自分の実力を存分に発揮するためには、基礎をしっかりと身につけ、事前に練習を何度も重ねることで形式に慣れておく必要があります。勉強しなくても容易に受かる、なんて油断は絶対しないでほしいです。

代ゼミ国際教育センターでは、生徒が自信を持って受験に挑むことができるように、最大限のサポートをしてくれます。例えば、帰国生学力判定模試では、点数や順位などによって自分の実力を客観的に知る事ができるため、自分の苦手分野を把握し、対策を練ることができます。また、大学選びに迷ったときでも受験に精通した先生方へ気軽に相談できますし、勉強で分からないことがあってもいつでも質問できる環境が整っています。私は、チューターの方々とはもちろん、担任の先生とも気軽に面接の練習をする事ができたのが、合格に繋がったと思っています。ぜひ皆さんも、悔いのない受験生活にしてください!

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