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帰国生合格体験記国際基督教大学

逆転は可能

  • [氏名] 土井 皓介
  • [滞在国(年数)] オランダ(3年)
  • [学部] 教養学部
  • [他合格学校] 上智大学( 法-法律) 関西学院大学( 総合政策)

帰国生入試は海外での統一試験の結果と当日の試験の結果を総合的に見られることが多いので、海外滞在中に少しでも高いスコアをとることが志望校合格への近道です。

しかし、私は統一試験のスコアがあまり良いものではなく、受験前は不安でいっぱいでした。そのような状況でも努力次第で逆転はできます。帰国生入試では主に小論文と面接を中心に試験が行われるため、私はまず小論文の勉強に注力しました。小論文を書くためには記述力だけでなく、読解力や思考力などの総合的な力が必要になります。そこで私は読書、新聞の社説の要約、現代文の問題などに取り組み、小論文を書くための土台を作りました。そして、授業外でも小論文の過去問題に毎日取り組むことで、力を伸ばすことができました。受験する大学の過去問題は最低10年分取り組むことをおすすめします。特に過去3年分の問題は、添削が返ってきた後にもう一度書き直すことで力になります。

また、面接はその大学の教授に直接アピールできる唯一の場です。自分がなぜその大学に行きたいのか、何を勉強したいのか、そして海外で何をしてきたのかを伝えることが肝心です。特に、海外での経験や学んだことは面接だけでなく小論文にも活用できるので、自分がどのような海外生活を送ったのかを一度見直しましょう。そして、面接練習に何度も取り組むことが重要です。代ゼミでは、同じように帰国生入試を乗り越えた先輩がチューターとして面接練習をしてくれます。先輩の胸を借り、自信持って面接に臨めるようになるまで何度も練習を重ねてください。

受験期には辛くなることもあるでしょう。しかし、あなたの周りには同じ境遇の友達がいます。そして、その全員が仲間です。お互いに助け合いながら努力を重ね、合格を勝ち取ってください!

代ゼミを最大限に利用するべし

  • [氏名] 板倉 未祐香
  • [滞在国(年数)] アメリカ(4.5 年)
  • [学部] 教養学部
  • [他合格学校] 上智大学(総合グローバル)

滞在国では、英語能力試験を受けられるだけ受けましょう。帰国生入試やAO入試では英語のスコアを求められることが多いので、自分なりのベストスコアを出せるまで何度も受けておいて損はないと思います。そして滞在国での時間を後悔のないように送り、たくさん素敵な思い出を作ってください!

私はアメリカで4年半を過ごした後、日本の高校に編入しました。帰国生入試の勉強を本格的に始めたのは高校3年生の夏でした。小論文とは何かすら知らない状態から、夏が終わる頃にはどんなタイプの問題にも対応できる能力を身につけることができました。代ゼミでは小論文を基礎から教えてもらえるので帰国前の特別な練習は必要ありませんが、ニュースを見る習慣をつけて時事問題に対応できるように準備しておいてください。

ただ、小論文が思い通りに書けるようになったからといって合格するとは限りません。大学側は、小論文を通して読解力・発想力・論理的思考力・表現力に加えて、あなたが本当にその大学のその学部に行きたいのかを見ています。合格の最大の秘訣は、その大学が求めている人材をきちんと理解することです。もちろんホームページやパンフレットで知ることも必要ですが、その大学に通う現役学生のチューターさんとお話しすることをおすすめします。チューターさんから大学や受験についてリアルな声を聞けることが代ゼミの最大の良さであると私は思います。ぜひみなさんもチューターさんを最大限利用してください。

私のように国内高校に在籍する帰国生で帰国生入試やAO入試を志望している方には、代々木ゼミナール国際教育センターがお勧めです。代ゼミでは他では得られない情報が得られますし、先生やチューターさんや、たくさんの仲間が待っています。いい意味で気楽に、仲間とともに最後まで頑張ってください!

人生も受験も一度きり

  • [氏名] 馬場 朱
  • [滞在国(年数)] アメリカ(2年)
  • [学部] 教養学部
  • [他合格学校]  

私は帰国生の中でも海外滞在歴が短く、帰国受験は時間との戦いでした。帰国受験では統一試験のスコアが求められる大学もあります。帰国までに統一試験のスコアアップに力を注ぐと良いと思います。また、常日頃日本との文化や習慣の違いなどを気にして生活すると良いです。入試の小論文では、文化の違いについてなど、海外に滞在していたからこそわかることが多く問われる傾向にあります。またそうしたことは出願時の志望理由書や面接で尋ねられることもあるので、メモに書き留めておくことをおすすめします。自分の学びたい大学の候補を見つけておくことも大切です。日本に帰国後は、出願書類の作成に追われ、一から大学を調べる時間は多くはありません。もし、全く見当がつかないということであれば、担任の先生に質問しましょう。親身に相談にのってくださいます。

帰国後の勉強は、代ゼミの授業をしっかり受けていれば十分です。代ゼミの先生方もおっしゃっていましたが、毎日予習復習をして真面目に授業を受けていれば、入試に太刀打ちできる学力は身につきます。ただ受ける大学によって問題の傾向が異なるので、過去問を解くなど大学別の対策も必要です。書いた小論文を提出すると丁寧に添削してくださるので、積極的に取り組むことをおすすめします。

一度進んでしまった時間は巻き戻すことができません。受験には計画性が大変重要です。何事も後回しにせず、計画的に取り組みましょう。代ゼミには世界各国から様々なバックグラウンドを抱えた帰国生が集まります。帰国生だからこそ共有できる思いも沢山あります。共に助け合い、アドバイスし合いながら、切磋琢磨して入試に向けて実力を高められます。素敵な先生による授業と充実したサポートが揃った代ゼミで、是非皆さんの夢を掴んでください。

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