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帰国生合格体験記上智大学

困難の中にチャンスはある

  • [氏名] W・S
  • [滞在国(年数)]  イギリス(3年)
  • [学部] 経済学部 経済学科

おそらくスコアのことや面接のことなどは他の合格体験記に書いてあると思いますので、私は受験期に感じたことについて書こうと思います。

まず感じたのは受験期には誘惑が多いと言うことです。代ゼミの近くには代々木駅があるため、数分で原宿や新宿に行けてしまいます。おそらくこれを見ている皆さんの中には海外生活が長く、今挙げた場所に行ったことがないという方も多いでしょう。しかし友達に誘われて一度そこに行ってしまうと、度々足を運んでしまうこともあるかもしれません。誘われても決して原宿や新宿に行くなとは言いませんが、勉強に支障が出るかもしれないと感じた場合は行くのを控えるべきです。受験が終わっていない時は受験が終わった人とはできる限り距離を置き、受験に集中する。受験が終わった後はまだ受験が終わっていない人を遊びに誘ったりせず、応援してあげる。これは非常に大切なことだと思いました。

さらに感じたことは、困ったことがあれば友達や先生に頼るべきだということです。誰かの言葉で受験は個人戦だというものがありました。それは間違ってはいないと思いますが、代ゼミには様々なサポートをしてくださる先生方、相談に真摯に乗ってくださるチューターの方々、そして同じ目標に向かって努力する友達がいます。勉強に行き詰まったりわからない問題があったりする場合は、ぜひ彼らを頼ってみるといいでしょう。1人でなあなあにするのが一番良くないと思います。私もわからない問題に直面した際は友達やチューター、先生方に相談していました。一年にも満たない受験生活ですが、適度な息抜きも忘れずに勉学に励んでください。みなさんの受験がうまくいくことを心の底から願っています。

「何事も長期的に!」

  • [氏名] F・T
  • [滞在国(年数)]  アメリカ(4年)
  • [学部] 文学部 新聞学科
  • [他合格学校] 法政大学(文-日本文) 学習院大学(法-政治)

私は幼少期にドイツに3年間、高校卒業までの4年間をアメリカで過ごしました。帰国受験において最も重視される要素は日本語力ですので、小論文と現代文が重要になってきますが、それらは代ゼミに来てから十分対策することができます。しかし、小論文に書くことのできる内容や自分の知識を増やすためには、海外滞在中、日頃から様々なニュースや社会時事に興味を持ち、自分の考えをある程度定めておくことが重要です。こういったものは短期的にできるものではないので、まずは自分の興味のある分野から深く知識をつけておくことをお勧めします。また、TOEFL®などの統一試験の点数を上げておくことは、受験での不安要素を減らしてくれますので力を入れるべきだと思います。私自身、TOEFL®の点数は低く、TOEFL®の点数が足りずに出願すらできなかった大学もありましたので、滞在中もっと力を入れればよかったと後悔しています。統一試験の点数もそうですし、前述した知識の面も含めて、受験に使える武器を幅広く揃えておくことが、滞在中最もするべきことだと思います。

代ゼミでは一時帰国時から受験終了時まで長く手厚いサポートを受けることができました。同じ境遇をもった友人と切磋琢磨しながら充実した受験生活を送ることができますし、何よりわかりやすい授業や親身になってくださる先生やチューターさん方、恵まれた環境で勉強できることは代ゼミの強みであると考えています。

皆さんが希望の大学に行けるよう願っています!!ぜひ悔いのないように頑張ってください。

受験のアドバイス

  • [氏名] H・R
  • [滞在国(年数)]  アメリカ (13年)
  • [学部] 文[学部] 英文学科
  • [他合格学校] 立命館大学(グローバル教養) 法政大学(文-地理)

滞在国でやっておいた方がよいことはTOEFL®などの統一試験のスコアを伸ばしておくことです。帰国後は小論文を書いたり面接練習をしたり英文和訳や英作文の練習をしたりと、受験に向けた勉強で忙しくなります。授業の予習復習や出願準備などに追われている間は統一試験の勉強をしている暇がないので、出願の早い大学については、再度受験して点数を伸ばすことが難しくなります。そのため、時間のある帰国前にスコアを納得いく点数まで伸ばし、帰国後は、受験勉強に専念できる状態でいることが大事だと思います。

また、何かわからないことがある時は、講師やチューターさんや長年帰国生入試に携わっていて詳しい知識を持っている担任の先生に質問することをお勧めします。大学のホームページや入試要項に書いてある言葉を自分なりに解釈するより、確実に正確な情報に辿り着けるからです。小論文や英語などの勉強については、学んだことを定着させるため、授業で習ったことは復習しておきましょう。試験会場は代ゼミとは空気感が全く違い、昨日習ったことでも忘れてしまうほど緊張するので、完璧に仕上げていくようにするとよいでしょう。

さらに、代ゼミでは同じように海外で暮らしてきた仲間が多くいます。そのため、志望校が同じであったり、受験について同じような悩みを抱えていたりなど、様々なことについて共有することができます。そうすることで、不安も解消されやすくより一層受験勉強に励むことができます。

チューターさんや講師の方々だけでなく周りにいる仲間とも一緒に努力して、一丸となって受験に臨むことができることこそが、代ゼミの魅力だと思います。ぜひ、悔いのない受験生活を送ってください!

計画的な準備と行動の重要性

  • [氏名] S・M
  • [滞在国(年数)]  カナダ(3年)
  • [学部] 文学部 新聞学科
  • [他合格学校] 明治大学(法-法律)

まず、現地では受験に必要な成績証明書や推薦状などの書類を調べておき、余裕を持って書類作成を依頼しておくことが重要です。帰国してから郵送してもらうことも可能ではありますが到着時期が読めず、精神的にも辛くなってしまうので必ず余裕をもって現地から持って帰ってきてください。また、滞在国ではTOEFL®などの統一試験の点数をあげることが重要だと思います。私自身、TOEFL®の点数が低いことが受験での不安要素の1つとなっていたので、統一試験のスコアを自分の強みにできるように勉強することが大切だと思います。さらに、現地のニュースや新聞に日々触れることも重要です。私は新聞学科と法律学科を受験しましたが、面接の際に滞在国と日本の報道の違いや法律の違いを聞かれたので、受けたい学科に合わせて幅広い知識を身につけておくと受験で必ず役に立ちます。

帰国してからの受験勉強については、継続が大切だと思います。小論文を必ず毎日1つは書き、試験が近づいてきたらチューターさんとの面接練習も毎日していました。また、小論文では自分の得意な構成を見つける、面接では自分の聞いてほしい質問をしてもらえるような回答を練習する、などの自己分析をしっかりとすることも効果的だと思います。

代ゼミには過去問や過去の面接のデータが豊富にあるので、それらを活用して試験に向けて計画的に勉強プランを立てていました。統一試験のスコアに自信がなくても、代ゼミの制度を最大限活用し、継続的に勉強をすれば志望校に合格することができます。

代ゼミは親身になってくださる先生方やチューターさん、励まし合える友人に恵まれた最高の環境です。友人と切磋琢磨しあい合格を目指して頑張ってください。応援しています!

Control what you can control

  • [氏名] N・S
  • [滞在国(年数)] ドイツ(5年)
  • [学部] 経済学部 経営学科
  • [他合格学校] 横浜市立大学(国際商)

Control what you can controlという言葉は、僕がドイツで野球をしていたときに監督に言われた言葉です。これは、帰国生入試においても通じる言葉であると思います。〇〇大学に合格するという結果はコントロール出来ません。しかし、その大学に受かるまでの過程は誰でもコントロールできます。そのため、コントロール出来ないことに悩まず、自分自身が行動することで変えられることは徹底的に変えていきましょう。

これを踏まえて、まず自分にできることは、滞在国にいる間に志望大学の募集要項をよく読み、現地の学校の先生方に適切なフォーマットの卒業証明書、在籍証明書、成績証明書などを作成してもらい、受け取っておくことです。そして、TOEFL®、SAT®、IB Diplomaなどを取得できる環境にある方はこれらを取得し、高得点をおさめることを強くおすすめします。帰国生入試はこれらが高得点であればあるほど、受験できる大学が増え、合格する可能性も高くなります。その他、勉強以外で大切なことは、課外活動に力を入れることです。こういった活動をしておくと、自分の経験として志望理由などの出願書類に書けますし、面接においては自己アピールにもなります。僕は志望理由書に野球部のキャプテンを務めて得たリーダーシップの話や奉仕活動のグループを立ち上げた話を書き、将来の夢や大学での学びにつなげました。学業面では日本の高校生に勝てない部分があるかもしれませんが、帰国生にしか出来ない海外経験を積んで、アピールできることを増やしておきましょう。

帰国後は代ゼミに通い、小論文、現代文、面接の対策をすれば、合格の可能性を最大限にできます。短くて3ヶ月、長くても8ヶ月という短期決戦を勝ち抜けるかは、あなたの今までとこれからの頑張り次第です。ぜひ、頑張ってください!応援しています!

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