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帰国生合格体験記九州大学

全力を尽くせ!

  • [氏名] 庄田 朋申
  • [滞在国(年数)] 中国(14年)
  • [学部] 経済学部 経済
  • [他合格学校] 横浜国立大学(経済) 大阪府立大学(現代システム科学) 関西学院大学(経済)

自分の受験生活を振り返れば、最も評価できる点はきちんと併願校を受けたことです。「受かっても行かないだろうから」と思う人もいるかもしれませんが、私は併願校をきちんと決めて、全力で準備して受けるべきだと思います。私は私立大学をはじめ、レベルの違う学校を合計5校受けて、受かったこともあったし、落ちたこともありました。受かった時は、自分が今どれぐらいの能力を持っているかがわかって、自信を持つようになります。落ちた時は、自分に足りないことを探し、もっと頑張りたくなります。要するに、併願校を受けることで、本番の筆記試験を経験したり、本番の面接独特の緊張感を感じたりすることを通じて、能力を向上させることができ、精神的にも強くなるのです。レベルのちょうど良い、受験日も合理的であるいくつかの併願校を受験することは、合格するための戦略だと思います。

また、受験勉強中に最も大事なことは、真剣に授業を出ることと先生と会話することです。帰国生の受験においては、考え方は何よりも重要ですので、授業の内容だけでなく先生の考え方を学ぶことが重要です。その上で過去問を解いて出題の傾向を把握し、自分の知らない分野や話題を見つけ、色々な知識を身につけることも大切です。そして、過去問を添削してもらった後、書き方や考え方について先生と会話すべきです。先生のアドバイスを聞いて、合格点をもらうまで書き直さないといけません。また、過去問はできるだけ多めに解いた方がいいです。十何年も出てない形式であっても、これから絶対出ないわけではないので、余裕があれば多くやっておいた方がいいです。

全力を尽くせば、なんとかなるので、落ち着いて最後まで頑張りましょう!

帰国生入試は準備が大事!

  • [氏名] 佐川 春咲
  • [滞在国(年数)] アメリカ(3年)
  • [学部] 経済学部 経済・経営学科
  • [他合格学校] 立命館大学(経営-国際経営)、関西学院大学(商)

私が帰国生入試で一番大切だと思ったことは準備です。様々な準備が当日の試験にも繋がります。まず初めに統一試験の準備がとても大切です。統一試験の点数が高ければ、志望校に受かりやすくなるだけでなく、受験できる大学の選択肢の幅が広がります。私は統一試験の点数が高くはなく、自分の可能性を狭めてしまうことになりました。しかしそのような状況でも、国立大学を受験し無事合格することができました。

次に大事なのが書類の準備です。書類の準備は早めに始めましょう。特に志望理由書は早めに書き始めることで何度も添削していただくことができ、また準備に時間をかけることで自分のしたいことがはっきりしてきます。面接試験では提出した書類の内容やそれに関連したことについて聞かれることが多かったので、そうした入念な準備は面接のときにも役立ちます。志望理由書を書くにあたっては、海外での生活や自分の将来の夢など様々なきっかけをもとにします。そのため、海外での生活をよく振り返ったり自分を分析しておくと、大学でやりたいことが明確になり、説得力のある志望理由書を書くことができるでしょう。

最後に大事なのが当日試験の準備です。普段の授業に集中し、予習復習を怠らないことももちろん大切ですが、過去問をたくさん解くことが大切だと思いました。特に国公立大学の受験は当日の試験が重要な場合が多いので、たくさん過去問を解いて納得のいく点数が出るまでやり直すことが大切です。面接練習もできるだけ多く行えば言いたいことがスラスラ言えるようになり、練習したことのない質問でも本番でスラスラ答えられるようになります。

代ゼミではこれらの準備を先生とクラス担任とチューターさんがしっかりサポートしてくれるため、代ゼミのサポートのおかげで合格できたと思います。

程よく頑張るのが1番

  • [氏名] 中島 世之彦
  • [滞在国(年数)] フィリピン(18年)
  • [学部] 経済学部 済・経営学科
  • [他合格学校] 大阪市立大学(文)、同志社大学(グローバル地域文化-アジア・太平洋コース)

自分が旧帝大の九州大学を受けるなんて、考えられなかった。帰国前はそもそも、大学に受かりたいという願望や将来これがしたいという夢もなかった。好きなことをして、程よく勉強して受かった大学に行けたらそれで満足だった。しかし、代ゼミに来て、先生やクラス担任と話をすることで、自分の将来の視野が広がった。これは少人数のクラスだからこそ実現したことであり、代々木ゼミナールだったからこそ実現したのではないかと、九州大学に合格して思った。

自分はフィリピンで小学校・中学校は日本人学校に通い、そのままフィリピンのインター校に進学した。成績も優秀とは言えず、スポーツだけには自信がある生徒だった。大学受験も何とかなると思って、代ゼミに通った。12月まで私立と公立の試験のために程よく勉強して、何とか合格することが出来た。合格校の中から気に入った大学を選んで、受験をやめる予定だった。しかし先生方や担任の方々に国立大の受験を勧められ、もう少し頑張って国立大も受けてみようという気になった。その決心のときから最後まで、各科目で的確かつ手厚いサポートをしてもらった。それが九州大学合格の鍵になったのではないかと思う。さらに、先生方の指導が一級品だった。自信がなくなって合格できる気がしなくなったときにかけてもらった言葉や、過去問の添削が返ってきたときの褒め言葉が、大きな励みになった。成長を実感させてくれる一言や自信を持たせてくれる一言は最高だった。

代々木ゼミナールはアットホームで、少人数の環境での教育を求める生徒にはぴったりの場だと思う。先生も個性的な先生が多く、偉大な先生ばかりだ。こんな恵まれた環境で受験勉強ができた自分は幸せ者だと思っている。楽しく勉強して、大学に入っても付き合える仲間を作るなら、代ゼミを私は勧める。

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