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帰国生合格体験記名古屋市立大学

帰国生入試 合格への一歩

  • [氏名] 曽根 拓実
  • [滞在国(年数)] アメリカ(2年)
  • [学部] 芸術工学部 建築都市デザイン学科

受験と聞くと勉強と思うのが普通だろう。もちろん勉強して学力をつけ、学校や統一試験の成績を上げることは大切だ。しかし帰国生入試の場合、勉強だけではない。帰国生は海外でどんな経験をしてきたかも見られている。実際、ほとんどの大学で小論文や面接の試験が行われるが、そこには自分の海外経験を盛り込むことができる。つまり海外での様々な経験が受験に役立つのである。私自身もクラブ活動やボランティア活動で、日本ではできない経験をたくさんすることができた。一方で統一試験や学校の成績はもう少し頑張れたと思うし、数学や理科は海外にいるうちに日本の教科書や参考書で学習しておくべきだったという後悔もある。

しかし過去を悔やんでも仕方ないので、頭を切り替えて前を向くことが大事だ。帰国してから受験本番までの時間は限られているが、時間管理表を作って勉強の予定や成果を「見える化」するとよいと思う。焦る必要はない。代ゼミの講師や担任、チューターがいくらでもサポートしてくれる。また私は帰国生入試に欠かせない面接で緊張しがちであったが、担任やチューターと練習を重ねることで面接が苦手でなくなった。さらに受験の先輩であるチューターは、志望校の選定や志望理由の作成など様々なことで相談相手になってくれるので、どんどん声をかけたほうがよい。

最後に、私にとって声を掛け合って共に頑張っていける仲間の存在はとても頼もしいものだった。代ゼミにはどんなことがあっても前向きに取り組み、みんなで行きたい大学に入学できるよう頑張れる環境があった。みなさんも自分が望む大学で学べるよう頑張ってください。

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