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帰国生合格体験記東北大学

心に余裕を持って

  • [氏名] 西山 颯大
  • [滞在国(年数)] アメリカ(3年)
  • [学部] 工学部 電気情報物理工学科
  • [他合格学校] 早稲田大学(基幹理工学部 学系Ⅱ) 慶應義塾大学(理工-学門C)

受験はスタートが早ければ早いほど有利になります。早いうちから大学受験を見据えて準備をしておくことが重要です。特に、理系科目は日本と海外で学習内容が大きく違うことが多いので、現地校の勉強に加えて日本の内容も補習しておくと、帰国後の勉強がよりスムーズに進められます。私は帰国までに数学と物理を一通り勉強しておいたので、帰国後は苦手な化学の勉強に集中することができ、精神的にも時間的にも余裕ができました。

しかし、やはり海外にいる間は、そこでしかできない経験を積むことが大切です。学力は帰国後の頑張り次第で伸ばせますが、海外生活は今しかできません。いろいろなことに挑戦して得られた経験は志望理由書や面接の材料になるだけでなく、かけがえのない思い出になります。学校行事や課外活動に積極的に参加して、海外生活を大いに楽しみましょう!

もう一つ個人的に大切だと思うのは、本をたくさん読むことです。本を読むことで語彙力や読解力がつくのはもちろんですが、それに加え自分の興味がある分野の知識をつけることができます。私はAIに興味があるので、科学技術やAIについての本を多く読みました。そこで得られた知識は小論文だけでなく、志望理由書の作成や面接でも大いに役立ちました。また、読書が新たな興味の発見につながることもあります。私がAI分野を目指そうと思ったのも、読書が一つのきっかけです。まだやりたいことが決まっていない人は特に、様々な本に触れることが自分の情熱を見つけるきっかけになると思います。

代ゼミの理系は皆仲が良くて、とても良い雰囲気です。同じ目標の仲間たちと切磋琢磨しながら勉強できるのがとても良いと思います。モチベーションが下がっているときも友達から刺激を受け、自分も頑張ろうと思えます。皆さんも頑張ってください!

帰国生にとって最良の環境

  • [氏名] 山崎 蒼空
  • [滞在国(年数)] 韓国(10年)
  • [学部] 医学部 医学科
  • [他合格学校] 北海道大学(総合入試理系) 早稲田大学(先進理工-生命医科、人間科学-人間環境科学) 慶應義塾大学(理工-学門E、環境情報)

帰国後の夏に始まる代ゼミの授業は海外での学習とはまた違うので、初めはとても大変だと思います。そして、授業の予習復習に追われながら私立大の出願が始まり、実際の受験も想像以上に早く訪れます。そのため、海外滞在中に数学や理科の基礎の勉強は少しずつ進めておいた方が帰国後の学習のはかどりにつながると思います。また、統一試験の点数は高いに越したことはないので、早めに受け始めてできるだけ点数を上げた方がよいです。しかし、帰国生入試は学力だけでなく多面的に評価されるので、様々な活動にチャレンジすることをお勧めします。出願書類や面接でアピールできるポイントがあれば自信にもつながります。

代ゼミでは担任の先生、講師の先生や教材研究センターの先生など色々な方のサポートが受けられます。どんなくだらない質問でも対応してくださるので、疑問があればためらわずに聞きに行ってください。また、帰国生用の授業だけでなく一般生用の授業も受けることができ、自分の学力に合わせて入試基礎から最難関大学対策まで、幅広く学習できます。これは代ゼミの特色だと思うので活用してください。

最後に、代ゼミで共に切磋琢磨できる友達を作ることも非常に大切だと思います。周りの友達の姿を見ることで、一人で勉強するだけでは保ちにくいモチベーションも上がってきます。入試当日も代ゼミの仲間と一緒に臨むことで緊張感もほぐれて、平常心を保ちながら挑むことができます。代ゼミは帰国生入試に最適な環境だと思うので、是非志望校に合格するよう頑張ってください。

最後まであきらめず頑張ろう

  • [氏名] 茂田 治樹
  • [滞在国(年数)] イタリア(2年)
  • [学部] 医学部 医学科
  • [他合格学校] 広島大学(医-医)

私はIBを履修していました。滞在国では志望大学の受験資格や出願書類の確認、推薦状の依頼などあらかじめ大学のWebサイトなどで情報を集め、受験の準備をしていました。そして、統一試験や学校の最終試験で成績を1点でも多く取ることがとにかく重要なので、現地の勉強にフォーカスを当てて取り組みました。また、社会奉仕活動や課外活動を積極的に行い、いろいろな経験をしました。そのようなかけがえのない経験が帰国後、小論文や面接の際に非常に役立ちました。

帰国後は代ゼミの国際教育センターで、帰国生という同じ境遇の仲間と互いに励まし合いながら受験勉強をしました。そして、担任の先生から志望理由書について的確なアドバイスを頂いたり、志望大学の情報提供や面接対策など、さまざまなサポートをしていただきました。孤独でつらい受験勉強も代ゼミに行くと心が軽くなり、自分もみんなと一緒に頑張ろうという力が湧いてきました。代ゼミの温かな雰囲気はギスギスした受験の毎日を明るいものに変えてくれました。

また、学習面では代ゼミのカリキュラムがとてもしっかりしているので、そのカリキュラムに沿って学習していけば問題ありません。私の場合、毎朝その日一日の時間のスケジュールを作って勉強の予定を立てました。理系の場合、学ばなければならない科目数が多く大変ですが、わからないところは先生方が親身になって対応してくれました。映像授業(フレックス・サテライン)があり、自分のペースで取り組むことができる環境も整っています。効率よく力をつけていくことができました。

代ゼミでは学習面でも精神面でも皆さんを全力でサポートしてくれます。諦めずに最後まで頑張ってください。皆さんのご健闘を心からお祈りしています。

決めたら、やる!

  • [氏名] 木村 太郎
  • [滞在国(年数)] アメリカ(2年)
  • [学部] 工学部 機械知能・航空工学科
  • [他合格学校] 筑波大学(理工-工学システム)、上智大学(理工-機能創造理工)、法政大学(理工-機械工)

たくさんの勝負をした代ゼミでの受験生活を終えて今思うことは、「決めたらやる」ことの大切さです。目標を設定し、そのためには何をすべきかを考え行動に移す、このことができれば受験に勝つことができます。

まずは目標を設定することです。どの大学にいきたいか、そこで何をしたいのかを考え、そのためにしなければならないことを目標として設定しましょう。大まかな目標ができたら、いつまでに何ページ勉強するといった具体的な目標も立てられるとよいと思います。例えば、私は苦手な化学を克服するために、受験直前期に化学の先生と「1日5ページ問題を解く」という約束をしました。このように、代ゼミの先生方やチューターさん、友達に相談し、一緒に目標を設定するのもよいと思います。代ゼミで出会う方々は皆、あなたを応援し、どんなことでも協力してくれる最強の仲間です。積極的に相談してみましょう。

目標ができたらあとはそれをこなすだけです。何が何でもやるという意思を持って、「夜遅いから、今日は疲れたからいいや」といった考えはやめて頑張りましょう。もちろん、あまり頑張りすぎると体調を崩したりもするので、注意してください。また、ただこなすだけでなく、わからないところがあればしっかり先生方に聞きに行きましょう。代ゼミの先生方はユーモアに溢れていて、かっこよくわかりやすい教え方をしてくれるので、躊躇せずに聞いてください。

私の通う東北大は代々木からは少し遠いですが、時々チューターとして代ゼミに行きますので、その時は面接練習などで共に頑張りましょう!皆さんがそれぞれの望む合格を勝ち取れると信じています。GOOD LUCK!

代ゼミで合格を掴もう

  • [氏名] 中山 愛理
  • [滞在国(年数)] アメリカ(17年)
  • [学部] 工学部 機械知能・航空工学科
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(理工-学門3、環境情報)、早稲田大学(人間科学-健康福祉科学)

帰国生入試は簡単だと思われがちですが、一般入試とは違う難しさがあると思います。滞在国では現地校の勉強に加え、統一試験の対策や入試対策もしなくてはいけないため、侮ってはいけません。ここでは、私の実体験を交えながら、主に理系学部に進学したいと考えている皆さんにアドバイスをしたいと思います。

まず、滞在国にいるうちに受験校をある程度決めておくことをお勧めします。目標とする大学を決め、ザックリでいいのでそこで何を学びたいのかを少しずつ考えてみてください。私は工学系に進みたいと思っていたので、現地校では物理と化学を重点的に勉強しました。ある程度進路を決めることによって、現地校で受けておいた方がよい授業を選択することができたり、早めに入試対策をしたりすることが可能です。募集要項に目を通し、試験科目を把握しておきましょう。

次に、入試対策の勉強を早い段階から始めることをお勧めします。私は日本に一時帰国した際に日本語の参考書などを手に入れ、現地校の勉強と並行して使用していました。現地校の授業内容を日本語でも理解することは入試対策にもなります。理系は受験科目が多いので、毎日の積み重ねが大事になってきます。国立大学を目指す人は早い段階で基礎を固め、帰国後に応用できるよう心がけてください。

入試直前は不安な気持ちでいっぱいだと思いますが、代ゼミには受験生一人ひとりを全力でサポートしてくださる先生方やチューターさんがいます。代ゼミでは帰国生入試を熟知した先生方の講義を受けられるのに加えて、一般生と一緒に授業を受けることもできます。仲間たちと楽しく、そして刺激し合いながら勉強する環境が代ゼミにはあります。代ゼミに通うことで、自信を持って受験に挑むことができました。皆さんも代ゼミをフル活用して、合格を勝ち取りましょう!

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