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帰国生合格体験記筑波大学

個性と経験を生かして受験に挑む

  • [氏名] 齋藤 真奈海
  • [滞在国(年数)] アメリカ(3年)
  • [学部] 医学群 看護学類
  • [他合格学校] 上智大学(総合人間科学-看護)

帰国生入試に臨むにあたり、重要となってくるものは学力向上だけではありません。帰国前に統一試験や学校で満足のいく成績を収めることはもちろん、それらに加えて、海外でしか経験できないようなボランティアや課外活動を行うことが大切だと思います。

私の場合、趣味であるダンスや音楽の課外活動に加えて、総合病院でボランティアをすることにより、将来携わりたいと考えていた医療に受験前に触れることができました。滞在国でしか経験できないこと、なおかつ自分の進みたい分野に関係する課外活動を行ったことにより、それが受験において大きなアピールポイントとなりました。また、日々の海外生活の中で自分が体験したことについて何を感じたか、考えたかなどをメモしておくとよいと思います。志望理由をまとめたり、小論文、面接で自分の意見を述べたり、様々な機会に役立ちます。

このような経験を積んだことにより、海外ならではの多種多様な文化、異なる価値観や考えにたくさん触れ、視野を広げることができ、自分の考えや他の受験生にはないような個性を深められたのだと思います。

帰国前は受験に対して心配や不安がつきないと思いますが、とにかく今は学校の勉強や統一試験のスコアの向上、そして課外活動やボランティア活動など、滞在国でしかできないことを全力でたくさん経験することが大切です!

帰国後は代ゼミの充実した授業を受ければ大丈夫です。また担任の先生、そしてチューターさんが生徒一人ひとりに合ったサポートを全力でしてくださいます。それらを有効に活用し、悔いの残らないように、志望校合格という目標達成に向けて頑張ってください!

非英語圏の理系の方へ

  • [氏名] 野村 成孝
  • [滞在国(年数)] 韓国(7年)
  • [学部] 理工学群 工学システム学類
  • [他合格学校] 上智大学(理工-機能創造理工) 青山学院大学(理工-機械創造工) 法政大学(理工-機械工)

私は韓国の現地校に通っていたため、英語は他の帰国生に比べて劣っていました。そのため、私は他の分野でアピールしなければならないと考え、準備をしていました。

まず、帰国生入試は日本とは異なる環境での経験などに注目し、その人がどのような視点を持っているのかが評価されます。特に、志望理由書や面接では海外での活動内容について問われるため、私は現地で積極的に課外活動を行いました。例えば、私は日韓関係について討論する部活に入っていて、面接ではそのことについて話をしました。海外での活動は帰国生入試においてプラスになるだけでなく、貴重な体験だと思うので積極的に行うと良いです。

また、帰国生入試は一般入試と比べ特殊なので、正しい情報を得ることが重要です。代ゼミでは出願指導はもちろん、過去問や面接の資料もそろっているため、安心して準備することができると思います。他にも、チューターさんと面接練習に励んだり、講師の先生の分かりやすい授業を受けることができます。

受験勉強を始めるのは早ければ早いほど良いです。特に理系の場合、数学や理科の学力を短期間で向上させることが難しいため、可能であれば帰国前から準備ができれば良いと思います。その上、日本と滞在国の履修範囲も少なからず違うため、日本の教科書や参考書を購入し、余裕があれば前もって学習することをお勧めします。もちろん、現地の勉強と並行しながら学習するのは困難であり、モチベーションが上がらない時もあります。しかし、自分が将来したいことや大学で何を学びたいかを想像すれば、やる気は必然的に出てきます。また、代ゼミで一緒に勉強する仲間をつくり、切磋琢磨していけば、精神的な支えになるだけでなく、新しい価値観に触れることができます。皆さんも代ゼミで志望校の合格を勝ち取ってください。

代ゼミと逆転劇

  • [氏名] 伊藤 遼太郎
  • [滞在国(年数)] シンガポール(9年)
  • [学部] 人間学群 心理学類
  • [他合格学校] 国際基督教大学(教養) 法政大学(文-心理)

私は高校で国際バカロレアを履修しましたが、私が目標としたスコアには届きませんでした。TOEFL®もシンガポールの塾で100点以上をとるようにと何度も言われてきたにも関わらず、あと一歩のスコアに止まってしまいました。そのため第一志望校である筑波大学人間学群心理学類のIB入試は、負け戦になることを覚悟していました。

しかし私は、大学で研究したいことが決まっていたので、帰国前には自分が学びたいこと、やってみたいことを軸にして高校生活を送るようにしました。私は大学でトランスジェンダーの心理について研究したいと考えています。そのため学校のIB科目では心理学をHLで履修し、課題論文やTOKはできるかぎりジェンダーに関するものに集中させました。帰国後はオープンキャンパスに行き、校風や授業内容を深く知り、本当にこの大学に行きたいかという小さな迷いにも向き合うことでモチベーションを高めました。受験校も多めに設定したおかげで、受験しながら面接の作法や避けたほうがいい発言を知ることができたり、何より全体的な流れに慣れることができました。

しかし、これだけではきっと合格できなかったでしょう。

代ゼミに来て、担任の先生方に相談を聞いていただき、志望理由書の至らないところを指摘していただき、出願のときの「いってらっしゃい」や受験後の「おつかれさま」で支えていただきました。講師の方々には受験のための知識だけではなく、生きていくための教養も教えていただきました。チューターさん達には受験に関するアドバイスと応援をいただきました。そして、代ゼミの仲間たちがいたからこそ、お互いに助け合いながら、家以上の安心感を持って受験に励むことができました。だからこそ、代ゼミで迎えた私の受験は、第一志望校合格という逆転劇で終われたと思います!

帰国生は何をするべきか

  • [氏名] 小浜 悠輝
  • [滞在国(年数)] 中国(5年)
  • [学部] 理工学群 応用理工学類
  • [他合格学校] 上智大学(理工-機能創造理工)

帰国受験を経験して、私が個人的に思ったことを率直に書こうと思います。

帰国受験は一般受験に比べてハードルが低いですが、その分面倒なことがたくさんあります。募集要項の確認や志望理由書の作成、推薦書や成績証明書の依頼、その他の資料の準備、面接練習等々、海外で前もって済ませておかなくてはならないものから帰国後に準備するものまで、とにかく面倒なことが多いです。なにより、これらを勉強と同時に進めていくことはかなり大変です。そのため、受験期間中になんでこんなことをしなくてはならないのかと思ったり、やらなくてはならないことが山積の中で自分が何をすべきなのか分からなくなったりすることが何度かあるかもしれません。

そんな時は「自分はラッキーなんだ」と自分に言い聞かせて、とりあえず勉強すればよいと思います。海外で貴重な体験ができて、それを大学受験にも活かすことができて、しかもその試験のハードルが比較的低めに設定されているというのは帰国生の特権ですから、これはとても幸運なことです。また、勉強していて損をすることは絶対ありません。いくら帰国生が一般生ほど学力を要求されていないとは言え、ある程度の学力は必須条件になります。やることが多くて何から手を付けるべきか困ったときは、とりあえず勉強することをオススメします。

最後に、代ゼミの帰国生コースでは帰国受験に必要なものが全てそろっています。担任の先生の手厚いサポートや本番を意識した面接練習、そして過去問の傾向および対策など、ありとあらゆる情報がそろっており、生徒の不安や疑問を取り除いてくれます。また、勉強面では個性豊かで生徒のやる気を引き出すことに長けた講師陣が楽しく講義をしてくださいます。代ゼミで勉強すればまず間違いはないです。頑張ってください。

国立大学と私立大学の違い

  • [氏名] 庭野 和樹
  • [滞在国(年数)] アメリカ(8年)
  • [学部] 社会・国際学群 社会学類
  • [他合格学校] 青山学院大学(地球社会共生)、中央大学(経済-公共・環境経済)、京都産業大学(現代社会)

1.滞在国での過ごし方

帰国するまでは、滞在国で日々どの様な受験対策をしておくべきなのかと頭をかかえる人がほとんどではないでしょうか。そこで、これから受験を控える帰国生に向けて私から伝えたいことがあります。まず最も大切だと思ったのは『読書』です。小さいことにも思えますが、小論文の課題文や設問の意図を理解することが容易になり、結果として周りと大きな差をつけることに繋がります。そしてもう一つは、統一試験やTOEFL®などの点数を滞在中にいかに上げることが出来るかだと思います。ここできちんと勉強をしておけば、帰国してから自信を持って受験に挑むことができると思います。

2.帰国生入試の傾向と対策

私は私立大と国立大の入試を受けましたが、国立大の受験は私立大とは別物だと感じました。例えば、面接の場面では国立大のほうがより多くの知識を必要とする質問が多い傾向にあるため、私は新書や新聞などを頻繁にチェックして知識量を増やして対策をしました。また小論文は、課題文を読んで自分で問題を提起しなければならない問題が多かったため、ディスカッションなどを通して柔軟性のある考え方を身につけました。この様に大学受験といっても、大学によって勉強法に差があるので早い段階での対策が合格に繋がります。

3.代ゼミでの日々を振り返って

代ゼミに通ってよかったことは、自分のレベルに合ったクラスに入れることです。全体の生徒数は一見多いように思いますが、各クラスは少人数なので集中できる環境にあります。またチューターや担任の先生もしっかりと面倒を見てくださり、相談や質問にも親身に答えてくれます。私は代ゼミで様々な価値観を持った友達と切磋琢磨して、志望していた大学に合格することが出来ました。

ありがとう代ゼミ!

  • [氏名] 河西 里咲
  • [滞在国(年数)] アメリカ(3年)
  • [学部] 工学部 社会・国際学群 国際総合学類
  • [他合格学校] 横浜市立大学(国際総合科学-国際都市)、青山学院大学(地球社会共生)、明治大学(国際日本)

日本に帰国してからすぐに始まった受験生活を振り返って、今言えることは、帰国生入試においては海外生活を通して得た豊富な経験や人間性が重要な役割を果たすということです。私は海外滞在中にクラブ活動やボランティア活動に自主的に参加し、そのことを志望理由書や面接でアピールしました。面接官は、海外でしかできない経験や国内生にはない考え方を評価してくれます。滞在国にいるうちに、アクティビティなど何か自分だけの自慢できることをやっておくと有利だと思います。

しかし、帰国生入試ではそうした滞在国での経験だけでなく、小論文試験も重要な要素となってきます。小論文でいい答案を書くためには、新聞やニュースなどをこまめにチェックして時事ネタを蓄積し、興味のある分野や志望理由書に書いたことについて知識を深め、尚且つそれらを論理的に表現できなくてはなりません。私は当初、小論文に全く自信がなく不安でした。ところが代ゼミで練習しているうちに自分でも力がついていくのが分かり、それが結果にもつながりました。

最後に、国立大は私立大と違って入試日が遅いという利点があります。すなわち入試のために準備できる期間が長いということ。たとえ私大受験がうまくいかなかったとしても、挽回できます。私はそもそも筑波大学が第一志望だったのですが、受験が始まって初っ端で私立大受験に失敗したときはとても辛くどん底に落とされたような気分でした。しかしそこから気持ちを切り替えて、代ゼミでの先生方や仲間に支えられながらじっくりと対策を行うことで、最終的には志望大学の合格を手にすることができました。筑波大学の試験日が遅くて、本当によかったと思います。

受験は辛いこともあるかもしれませんが、自分の納得できる合格をつかむため、諦めずに最後まで頑張ってください!

早め早めがカギとなる!!

  • [氏名] 中根 舞乃
  • [滞在国(年数)] アメリカ(5年)
  • [学部] 医学群 看護学類
  • [他合格学校] 神奈川県立保健福祉大学(保健福祉-看護)、上智大学(総合人間科学-看護)

仲間と切磋琢磨した代ゼミでの時間は本当にあっという間で、大変な時期ではありましたが終わってしまうと思うとなんだか悲しい気持ちになります。ここで私が実際に痛感した、滞在国での前準備がいかに重要であったかを紹介させていただきます。

まずは滞在国にいるうちに、出願書類を準備しておくことです。帰国生入試は提出する書類がたくさんあります。また、所定用紙の推薦書が必要だったり各大学で出願書類が異なることも多くあります。帰国後に滞在国の学校から書類を取り寄せることにならないように、ある程度受験校を決め、各大学が求める書類を早めに準備しておくことが大切です。万が一のために現地の学校の先生と仲良くなり、帰国してからも連絡が取れる状態にしておくことも大切です。

次に、課外活動や部活動などに積極的に参加することです。帰国生入試では主に小論文と面接が課されます。これらの対策は帰国してから代ゼミがきちんとサポートしてくれるので、滞在国ではその材料集めが必要となってきます。私は中学の時から看護の道に進もうと決めていたので、現地の病院へボランティアに行くなど現地でしかできないことを積極的に行っていました。そのとき感じたことなどを忘れないうちにノートに書き留めて整理しておくことも大切です。小論文や面接対策に役立つと思います。少しでも興味があることにチャレンジして経験の幅を広げてください。

帰国生入試は早め早めの対策がカギになります。日本の勉強は帰国してから代ゼミの先生方が熱く指導してくださるので、焦らなくても大丈夫です。以上が私からのアドバイスです。少しでもこれから受験する皆さんの参考になれば幸いです。ぜひ合格を勝ち取ってください。応援しています!

帰国前からの心構えが大切

  • [氏名] 小嶋 柚稀
  • [滞在国(年数)] アメリカ(4年)
  • [学部] 医学群 看護学類
  • [他合格学校] 浜松医科大学(医-看護)、上智大学(総合人間科学-看護)

帰国生入試では成績証明書や推薦書など出願に必要な書類がたくさんあるので、行きたい大学、学部について調べ、帰国前から早めに準備しておくことが大切です。また志望理由書を提出させる大学も多く、大学に自分の気持ちを伝える書類として大切なものだと思います。面接も志望理由書をもとに質問されることも多いため、計画的にしっかりしたものにしておくべきです。そのためには帰国前からのリサーチが大変重要だと言えます。私は高校入学時から看護の道へ進みたいと決めていたので、行きたい学部はもちろん、大学もほとんど決めていてスムーズに受験を進めることができました。また、海外滞在中からボランティア活動や部活動などたくさんのことに挑戦し、自分の興味があることや将来について考えておくべきです。私は頭に浮かんだことは一つ一つメモしておくようにしていました。

そして帰国後、私は代ゼミの先生方の指導やチューターさんのアドバイスのもと計画的に出願や受験勉強を進めました。小論文の授業ではディスカッションなどをすることもあり、自分とは異なる視点や考え方を知ることができ、自分の視野を広げたり、考え方を見直したりするきっかけとなりました。また、苦手だった面接も担任の先生やチューターさんと練習を繰り返し、言いたいことをうまく言葉にすることができるようになり自信を持てたと同時に、自分の考えや将来やりたいことがより明確になりました。理系クラスはとても仲がよかったこともあり、一緒に楽しく勉強に励むことができ、悩んだ時などは互いに支え合うことで充実した予備校生活を送ることができました。

今は不安ばかりかもしれませんが、家族や仲間、先生方など多くの人がサポートしてくれます。将来の夢の実現の第一歩でもある志望校合格を頑張って勝ち取ってください!

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