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帰国生合格体験記横浜市立大学

努力すればなんとかなる!

  • [氏名] 片山 健悟
  • [滞在国(年数)] アメリカ(5年)
  • [学部] データサイエンス学部
  • [他合格学校] 法政大学(理工-経営システム工)

私はニューヨークに5年間滞在していましたが、現地校以外の勉強は正直ほとんどしていませんでした。唯一やったことはTOEFL®のスコアの取得です。これは帰国後では遅いので現地で取得するのが良いと思います。また、クラブ活動は積極的に参加していました。大学受験のためにやったわけではありませんでしたが、結果的に自分のアピールポイントになったので良かったと思います。今思えば海外滞在中から受験勉強を少しでも始めておけばよかったと後悔するときもありますが、現地での生活を充実させることができたので、このやり方で良かったと思います。

私は日本の高校3年生に編入しましたが、勉強が進んでいたためついていくのがとても大変でした。そのため、理系科目は数学に絞って勉強しました。まずは教科書とそれに併用されている問題集を使って勉強しました。帰国生入試は一般入試に比べれば問題は難しくないので、教科書レベルを完璧にすれば挑める学校がほとんどです。夏前にはほぼすべての単元の学習が終了しましたが、それでもまだまだわからないところがあったので、高校の夏休みに代ゼミで授業を受けました。代ゼミの授業はとても分かりやすいので、解けなかった問題も解けるようになり、これでようやく過去問を解ける準備が完了しました。そして、夏休み明けからは過去問を6年分ほど解きました。傾向を知ったうえで受験に臨むと本番でも焦らず解くことができると思います。

私は勉強は毎日することが大切だと思います。もちろん、たまには休息も必要ですが、習慣づけなければ受験は突破できません。最初は少しずつでもよいので毎日勉強する習慣をつけましょう。努力すれば実力もぐんぐんと上がります。受験期はとても苦しいですがそれはまわりの皆も同じです。合格目指して頑張ってください。

夏が受験の天王山

  • [氏名] 岡崎 悠音
  • [滞在国(年数)] イギリス(3年)
  • [学部] 国際総合科学部 経営科学系
  • [他合格学校] 関西学院大学(人間福祉)、関西大学(総合情報)

私は英語力と統一試験の結果が、受験の合否をほとんど左右する要素であると信じていました。そのため自身の統一試験の低さに絶望し、受験にとても消極的なときもありました。私の場合、TOEFL®の点数がよくありませんでした。その証拠に、代ゼミに入学した直後の学力テストでは低い点数を取り、下のクラスに割りふられました。この時点では、とても公立大学に合格する程度の学力は兼ね備えてはいませんでした。

そのため、授業がない日も朝早くに登校し、ひたすら小論文作成や面接練習に時間を割きました。また、授業の予習を自分が完璧と思えるまでとことん行い授業に臨むことで、自分の欠点を正確に知ることが出来ました。受験校のウェブサイトやパンフレット、教授が書いた論文をじっくりと調べることも面接に役立ちましたし、志望学部に関する本を最低でも二冊は読んでおくと、小論文でネタに困らなくなります。

出願時の志望理由書作成から受験は始まっていると心がけることが非常に重要です。大学や教授について詳しく調べたり大学卒業後の進路を決めたりしていないと、面接でそれらについて質問されたときに対処できません。また、過去問を受験本番よりかなり前から解いて、早い段階から先生方へ相談に行くことも非常に大切です。

統一試験の点数がよくないと帰国生入試では不利なこともあります。しかし、あきらめずに必死に勉強をすれば、おのずと合格という結果へ繋がります。また、代ゼミでは生徒同士の関わりが非常に強く、受験直前期には閉館時間まで仲間と勉強することが出来ましたし、チューターの方々に進路を相談することで、最適な将来の進路を見つけることができました。大学受験は人生を左右するとても大事なものです。良い未来をつかむために、悔いのないように受験生活を過ごしてください。

日々研鑽

  • [氏名] 白崎 明亜
  • [滞在国(年数)] 台湾(5年)
  • [学部] 国際総合科学部 国際教養学系
  • [他合格学校] 関西学院大学(文-文学言語-英米文学英語)、学習院大学(文-英語英米文化)

私が受験に際して大切だと感じたことは、自己を知り準備万端の状態で臨むことです。受験にあたり自分の強みと弱みをしっかり理解することは、どのように受験勉強を進めるかを決めるために重要だと思います。

帰国生入試は学部や志望校、および自分のスキルによって対策が異なるので自分にぴったりの対策法を見つけることが合格への近道になると思います。私の場合は、非英語圏の現地校出身だったため、英語圏の帰国生に比べると英語力があまり高くありませんでした。そのため帰国後は代ゼミの英語の授業をしっかり受けることに加えて、先生方に薦めていただいた参考書などを自主的に解いたりして対策をしていました。一方で小論文や面接では一定の評価をいただいていたので、小論文はたくさん数をこなしていくうちに自分なりの書き方やスタイルを確立していき、どのような問題にでも対応できるように準備しました。面接練習も毎日チューターさんや先生方に付き合ってもらって、自分の志望理由をより深め、何を聞かれても自信をもって堂々と答えられるまでひたすら練習しました。準備において書類は勿論大切ですが、筆記対策や面接練習、大学研究などの準備の積み重ねが自信に繋がります。自分なら受かる!という強い気持ちは本番において一番大切です。

受験勉強は楽しいことばかりではありませんが、一緒に切磋琢磨できる仲間や指導してくださる先生方、チューターさんがそばにいます。帰国生入試に最適な環境で受験勉強に励むことができて、心から代ゼミでよかったと思っています!本当にがんばった人にしか得られないやりがいや景色があります。受験生の皆さんが志望の大学に合格できるよう祈っています。

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